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お風呂での節約方法まとめ!沸かすより溜める?

お風呂

お風呂で「水道代・ガス代・電気代」を節約する方法は主に

  • お湯の設定温度を下げる!
  • シャワーは極力使わない!
  • 自動お湯はり機能は使わない!

の3点が挙げられます。
家庭で使うガスは主にお風呂と料理。
そのうち、圧倒的な割合を占めるのが「お風呂で使用するガス」です。
ですからガス代を節約したいと思うのであれば、お風呂の入り方を工夫するが重要となります。
ここでは今日から出来るお風呂の節約術を紹介していきます。
ちょっとした工夫でガス代を抑えることが出来ますので、是非とも参考にしてください。

お湯の設定温度をできるだけ下げたほうがガス代は安い!

当たり前の話かもしれませんが、お湯の温度は低いほうがガスや電気代はかかりません。
また、入らない時は湯温をキープするためにも「蓋」をすることも大切です。
入浴中は「換気扇」を回す方も多いですが、節約を考えるのであれば換気扇は止めてあったほうが良いです。
冬はついつい温度設定を高くしがちです。
そうなれば当然ガス代も高く付きますので注意が必要です。
また、注意すべきはガス代だけでなく身体への負担もです。
お湯の温度が高くなると身体へ掛かる負担が大きくなります。
特に高齢者は冬場のお風呂での事故が増えると言われています。
これは浴室の温度と浴槽のお湯の温度差が大きいためヒートショックが起きやすいからです。
そういった意味でもお湯の温度は高くし過ぎないよう注意する必要があります。
湯温は40度ぐらいに設定すれば身体への負担も軽減されます。
脱衣所と浴室の温度を高くすれば温度差も小さくなり安心です。
お風呂のお湯は高めに設定し、水を足しながら調整している方も多いかと思います。
しかし温度調節は給湯器に任せるのが一番適切と言われており、設定温度は高めではなく調度良い温度にしておくようにしましょう。

お風呂は「溜め」たほうが節約できる!?

“お風呂のお湯”

お湯をはる方法は主に「溜める」と「沸かす」の2種類が挙げられます。
どちらが節約できるのかといいますと実は溜める方です。
お湯を溜めると沸かす動作はどちらもほぼ同等のガスを消費しています。
しかし溜めるほうが時間がかかるため、その分ガス代が高くなるのです。
例えば給湯器の40度のお湯を浴槽に200L溜める場合、所要時間は約8分です。
これに対し、風呂釜式で沸かすとなると何と35分もかかるのです。
その差は約27分、年間のガス代で換算すると約4000円もの節約に繋がります。
沸かすほうがガス代が高くなりますので、追い焚きにも注意が必要です。
浴槽のお湯も時間が経てば下りますから、追い焚きしないで済むようにするためにも、出来るだけ時間を空けずに入浴するようにしたほうがガス代を節約できます。
しかしそうは言っても、中々そう簡単に次々と入浴するのも難しいものです。
ですから間が相手もお風呂のお湯の温度が下がらないように工夫することが大切です。

フタ以外にも保温シートを浮かべると節約に!

“お風呂のお湯”

浴槽に蓋をするのは勿論ですが、更に蓋だけでなく保温シートをお湯の上に浮かべるとより良いです。
これによってお湯の温度が下がりにくくなりますから、ガス代の節約になります。
保温シートは100円ショップで売っていますから、購入費用もさほどかかりません。

換気扇はできるだけ止めておいた方が節約に!

お風呂はカビが出来やすいことから換気扇を常に回している家庭が多いかと思います。
しかし入浴中は換気扇は止めておいたほうが節約につながります。
というのも、換気扇を回してしまうと空気の動きが出来るので、肌寒さを感じてしまいます。
換気扇を止めれば、そのようなこともありませんから、入浴中だけでも換気扇を回さないでおくと良いです。

シャワーはできるだけ使わないか、使う場合は制限を!

“シャワー”

お風呂のガス代を節約するのに欠かせないのがシャワーです。
頭や身体を洗う時、寒いからといってついつい出しっぱなしにしている方は多いのではないでしょうか?
お湯を出している時間が長ければ当然その分ガス代は高く付きますから、出来るだけシャワーの使用時間短くすることが大切です。
「シャワーの使用時間◯分」と決めるようにすれば、その時間内で済ませようと意識するものです。
5分もあれば頭と身体を洗うのはそう難しいことではないでしょう。
シャワーの量を節水できる節水シャワーヘッドに付け替えるのも効果的です。
流速を高め、水量を下げる構造で、これに付け替えるだけで約20%程度の水をカットできます。
夏場はシャワーだけで済ませるという家庭であれば、尚更節水シャワーヘッドはお勧めです。
節水シャワーヘッド事態も高くありませんから、費用もそこまで気になるものでもありません。
半年もあれば元は十分に取れるでしょうから、これを気に自宅のシャワーヘッドを節水タイプのものに替えてみてはいかがでしょうか。
シャワーを出来るだけ使用しないためにも、お風呂の湯で身体を流すのも良いでしょう。
またお風呂の残り湯で掃除や洗濯をするのも節約につながります。

自動でお湯を溜める機能は電気代もガス代もかかるので注意!

“給湯器”

前半部分にてお湯は沸かすよりも溜めるほうが良いと説明しました。
沸かすほうが時間が長くなるため、その分ガス代がかさむからです。
しかし自動でお湯を溜める機能はお勧めできません。
と言うのもこの機能は、ガス代だけでなく電気代もかかるからです。
今は多くの家庭でこの自動でお湯を溜める機能が備わっていることかと思います。
温度と湯量を設定するだけで、自動的にお湯が溜まるのは非常に便利ですから、ついつい利用したくもなります。
しかし温度調節と湯量調節を自動で行うため、物凄く電力を必要とします。
せっかくガス代を節約できても電気代が高くなっては何の意味もありません。
ガス代だけでなく電気代もかさんでしまいますから、この機能の使用は止めましょう。
上述したように追い焚きもお勧めできません。
そもそもお湯を沸かす行為自体が非常にコスパが悪いわけですから追い焚きにも同じことがいえます。
ありがちなのが、ちょっと湯温が下がったからといって追い焚きをしてしまうような場合です。
このように安易に追い焚きしてしまうと、当然その分のガス代が発生しますから、注意しましょう。
春先や秋、冬は時間が経てばお湯を溜めても冷めやすいと言う家庭も多いかもしれません。
このような場合は、最初の方でも説明したように保温シートを活用したり、換気扇を止めるといった工夫をしましょう。
これだけでも湯温が下がることを止められますので、追い焚きの必要も無くなります。

まとめ

家庭のガス代で1番大きな割合を占めるお風呂。
1日の疲れを癒やしリラックスできる場所ですから、節約なんてしたくないと思うかもしれません。
しかし節約と言っても、そんな大それたことをするわけでもありませんから、今までどおり癒やしの場として使うことだって十分に可能です。
ちょっとした意識と工夫だけで節約に繋がります。
1日でみれば僅かなものかもしれませんが、年間で換算すれば中々大きな額の節約になることが分かります。
お風呂での節約が出来ればガス代を大きく節約することだって可能です。
今回紹介した方法を、ぜひぜひ今日から試し、ガス代の節約に励んでみてください。

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