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電気代・節約 省エネ術

一日当たりの電気使用量平均は18.5kWh

一日当たりの電気使用量平均

ひと月の電気料金等の数値は明細書などで確認して意識する事が出来ますが、一日の電気使用量はどれ位なのかご存知ですか?

一日の電気量と電気料金について、細かくまとめてみました。

一日の電気使用量はどれくらい?

4人家庭での、365日を平均化した一日当たりの電気使用量平均は、このグラフの通りのようになります。

エアコンを使う事をプラスして考え、一日の電気使用量の総数の平均が18.5kWhです。
消費電力が多い順に並べてみると、この様になります。

家電 消費電力
1位 エアコン(9Aを2台) 10.8kWh
2位 冷蔵庫(1.4Aを1台) 冷蔵庫(1.4Aを1台)
3位 照明器具(1台当たり1A) 2.1kWh
その他 TVや洗濯機など 2.2kWh

東京電力の電気料金22.39円/kWhで計算すると、電気量18.5kWh×22.39円≒414.2円が一日の電気料金となります。

この数値は年間の平均であり、エアコンなどの空調が不要な場合は一日の電気使用量は平均11kWh程、寒い日や暑い日等エアコンをガンガン使うと、23kWhにまで引き上がる事もあります。
⇒電気代が一番かかっていると思う家電は?100人アンケート公開

一日の電気使用量は冬場の方が多い

一日の電気使用量の月ごとの平均料金をチェックしてみると、どの家族構成にも見受けられる事と言えば、2月の料金が高く6月~7月の初夏が安い傾向があるという事です。
夏場と冬場の電気料金の違いを、世帯人数ごとに比べてみました。
⇒電力自由化メリット大解説!家族構成と生活スタイルが肝

家族構成 6月~8月のひと月当たりの電気量の平均 12月~2月のひと月当たりの電気量の平均 電気料金の増加率
2人家族 8,651円 11,386円 31.6%
3人家族 9,705円 13,362円 37.7%
4人家族 10,632円 13,908円 30.8%
5人家族 12,249円 17,171円 40.2%
全て 10,309円 13,956円 35.1%

と、なります。
このように冬場の方が3割ほど電気料金が高い事がわかります。
冬場の方が電気料金が高くなってしまう理由は、これらが挙げられます。

エアコンの使い方の違い
夏場のクーラーの使用の方が電力を消費するようなイメージがありますが、エアコンは暖房として使用する方が電力を多く消費してしまいます。
エアコンは暖房で使う方が高い電力を消費してしまい、夏場のエアコンの電力消費と比べると3割程高くなってしまう傾向があります。

日が短い
冬場は日が短くなるので、早い時間から照明を付ける関係上電力を多く消費してしまいます。

外に出かけなくなる
冬場は寒いので、外に出かけるよりも在宅時間が長くなってしまうので、様々な電化製品を使ってしまう傾向があります。

洗濯物が増える
冬場の洋服は夏場と比べると厚手なので、どうしても洗濯物の重さに差が出てしまいます。
洗濯する回数が増える事で、より電力を消費してしまいます。

湯船に浸かる機会が増える
普段はシャワーで済ませている方でも、寒くなると湯船に浸かる傾向があります。
お風呂のお湯を給湯したり沸かす為には、給湯器を電気で作動させなければいけないので電力をより消費してしまいます。

一日の電気使用量が省エネ家電増えるのは何故?

ここ数年の家電製品の殆どが省エネ型ですので、電力の消費を抑えるように作られています。
しかし、下記のグラフのように年々、電気使用量が増えてきております。
その理由は、1件ごとの家電製品の保有台数が増えている事が大きく影響しております。

エアコンもテレビも1軒に2台以上あるというお宅も多くなっており、電力消費を抑える事が難しくなっております。
しかし、保有台数と比較して考えると、家電製品の電力消費は抑える事が出来ております。

その理由は、現代の省エネ家電の素晴らしい効果といえます。
一日の電気使用量を抑える為には、古い家電は新しい家電に替えて電力消費を抑えるようにすると、かなりの消費電力抑制に繋がります。
家電製品の価格を加味しても、電気使用料金を抑える事が出来ますので、オススメです。

一日の電気使用量を無理なく減らしていくコツ

電気使用量を減らすとなると、どこか我慢をした上で減らしていくという事を思いつく方が大半だと思います。
そうではなく、無駄な電気使用量を削減して、電力使用量を減らすクセを付けてみませんか。
見直してみるべき電気の使い方のポイントは、これらが挙げられます。

エアコンの温度設定を見直す

エアコンの温度設定は、1度低くするだけで物凄く大きく電力消費を抑える事が出来ます。
夏場は28℃なら27℃に、出来るのであれば26℃等いつもより2℃低くしていく事が出来れば、大幅な電力消費削減へと繋げる事が出来ます。

冬場は温度設定を20℃にすると、かなりの電力消費を抑える事が出来ます。
また、フィルターが詰まっていると余計に電力消費してしまうので、1月に1回は清掃を行って綺麗を保ちましょう。

テレビの使い方を見直す

テレビは家電製品の中でも誰もが頻繁に使う物ですので、テレビの使い方を見直すだけでも一日の電気使用量に大きな影響を与える事が出来ます。
テレビは画面の明るさ調整だけで、かなりの電力消費削減に繋げる事が出来ます。
液晶テレビの場合は、明るさを調整するだけで年間27.1kWh、料金で600円も抑える事が可能となります。
また、主電源は必ず切るようにし、明らかに観ていない時は消すよう心がけましょう。

照明器具の電球の見直し

白熱電球を電球形の蛍光ランプに取り替えると、年間で84kWh、電気料金を年間1,850円も下げる事が出来ます。
照度は気になりませんし、CO2削減に大きく繋げる事が出来ます。
蛍光ランプの方が6倍も寿命が長いので、交換する機会も少なくなるので色んな意味でお得となります。

パソコンの使い方の見直し

パソコンは電源をつけっぱなしにしてしまう方が多いですが、こまめに消す事と電源オプションを見直す事で年間7kWhの違いが出ます。
また、古いパソコンは電力が余計にかかってしまう傾向があります。
最近のパソコンには国際エネルギースターロゴというシールが貼ってあります。

このシールが付いたOA機器は、使わず待機している状態になったら省エネモードに切り替わってくれます。
待機電力がグッとお得となりますので、家でパソコンを使う事が多い場合はこのロゴが付いたパソコンに取り替える事をオススメします。

一日の電気使用量があまりにもかけ離れて高い場合

それほど電気を使っている訳でもないのに電気量が多い、そんな時は漏電の可能性もあります。
漏電は結露などの湿気により起こる事がある現象であり、古い建物に多く見受けられます。

築30年以上で電気量が思いのほか多すぎると思った時は、漏電も疑うべきポイントです。
漏電は放っておくと火災等の大惨事となってしまいますので、おかしいと思ったらすぐに電力会社に問い合わせて点検を行ってもらいましょう。
電気の消費は、全く気にならないという考えは捨てて欲しい

一日の電気使用量がいくら高くても電気は使わないといけないから仕方ない、そんな考えは改めるようにしましょう。
便利な家電が増えていく一方で電気を作る事が比例していく事が出来るのかというと、そうではありません。

日本の電力は、火力や原子力、水力等で作られています。
65%をも占める火力発電を作る為の燃料の石油や石炭、天然ガス、ウランなどは、使い続け行く事に限界があり、いずれ無くなってしまいます。

これらの資源の採取は50~100年程度と言われており、必要な電力の為にどんどん資源を使い続けていくとやがて尽きてしまい、電気を自由に使う事が出来なくなってしまいます。

中には、使いたいだけ電気を使っても何の問題も無いと思われている方も少なくないようです。
しかし、これらの資源を長く使って行く為にもある程度の電気使用量に抑えるクセを付けていくようにする事は必要な事となります。

一日の電気使用量を減らすために注目してほしい電力自由化

我が家は電気を使い過ぎていると思っても、なかなか節電は出来るようで出来ないものです。
一日の電気使用量が気になるのであれば、電力会社のプランを見直してみませんか。
2016年4月からスタートした、電力自由化です。

今までは都道府県の電力会社との契約しか手立てがありませんでしたが、2016年4月からは一般の業者も電気小売事業者として電気の販売をする事が出来るようになりました。
電力自由化は聞いた事があるけれどよく解らない、そんな方が多いのも現状です。
多くの電力会社のプランは、今の電力会社との契約よりもはるかに電気料金をお安くする事が出来ます。

また、各業者によっては他の商品とタッグを組んで他の商品のお得も付けてくれる、とてもお得なメリットもいっぱいあります。
例えば、auやソフトバンクなどの携帯会社の場合は、電気料金はそれほどお安いというところまではいかないのですが、auやソフトバンクのポイントがお得に貯まる等の大きなメリットがあります。
⇒ソフトバンクとauの電気料金プランはどう違う?

貯まったポイントは、携帯に使う事が出来るのでとてもお得です。
1番お得なのは、ご自分やご家族が生活の中で使っている商品の会社で行っている電力自由化に参入する事です。
様々な電力自由化の新電力事業者がありますが、この考え方が1番解りやすいかもしれません。

コープ等も電力自由化に参加すると言っているので、身近でお買い物をご利用している方は便利でお得となります。

電気を作り電気料金削減に繋げる自家発電

ここ数年急激に増えてきたソーラーパネルですが、発電し売電も出来ますので電気料金削減に導く事が出来ます。
発電するので、電気の資源を作る事にもつながりますので、自分が消費する電力は自分で作る事が出来ます。

ソーラーパネルの設置は国の補助を受ける事も可能ですので、お住まいの自治体に問い合わせてみると良いでしょう。
今の日本はまだまだ電力が少ないと言われているので、ソーラーパネルのように発電して売電出来るというのは理想と言えるでしょう。

一日の電気料金はどれくらい?

今まで一日に使用する電気代をみてきましたが、一日に電気料金はいくらかかっているのでしょうか。
一日の電気使用料金の平均を、家族の人数によりまとめてみました。

家族構成 一日の電気料金 一日の電気料金平均
2人家族 265.5円~416.4円 323.2円
3人家族 305.1円~495.4円 375.0円
4人家族 328.3円~507.0円 399.5円
5人家族 387.6円~633.0円 471.2円

全国の平均は、321.7円~513.0円となります。
5人家族以上となると、一日の電気使用料金が600円を超えてしまう事もあります。
お宅の一日の電気使用量と比べて、どうでしたか。
我が家の方が高いなと思ったら、電力を無駄に使い過ぎている恐れがあります。

一日の電気使用量の平均に近づける事で末永く電気を使い続ける事が出来る

電気というのは無限にあるものではありませんので、明らかに使い過ぎている部分は改めていくようにしましょう。
また、どうしても抑える事が出来ない場合は、電力業者の見直しで使用料金をお安くしていく事をオススメします。

無駄に使っている電力や多く支払い過ぎている電気料金、これらはスマートにして快適に電気を使って行けるように考え直してみましょう。
よく考えて行動に移していくと、無駄な電力消費と電気料金の過払いを無くす事が出来ます。
⇒タイナビスイッチで簡単シミュレーションはこちら

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