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家電製品の電気代を自分で計算してみよう!!簡単な計算方法紹介!

電気代の計算方法

電気代は計算方法が分かれば簡単に調べられます。自宅にある電化製品の電気代を自分で計算すれば自分の目で確かめて、「これだけの電気代がかかっているんだ」と発見できますよ。

電気代の計算方法

次の電気代計算機(家電用)を是非ご利用下さい!どんな電化製品でも簡単に計算できます!

 

それでは詳しい計算方法を見ていきましょう。
電気代の計算は電化製品やカタログに表示されている消費電力と定格消費電力の数字をもとに計算します。

消費電力(W)×時間(h)=電力量(Wh)
Wh÷1000=(Wh)

例えば電気ストーブなら500Wと表示されています。このような(W)の数字を最初に調べます。

電気代の計算方式

電力量(Wh)を1時間で使った料金で分かりやすくするにはkWh(キロワットアワー)に換算する必要があります。例えば電気ストーブが500Wなら

500W×1h=500(Wh)
500(Wh)÷1000=0.5(Wh)になります。

次にそれぞれ契約している電力会社の1kWhあたりの電力量料金をチェックします。

例えば21円なら21円×0.5(Wh)=10.5円です。

この計算で1時間の電気料金が分かります。家庭にある電化製品の消費電力をチェックして計算してみましょう!

電力会社の契約プランが電気代の計算に響く

上の計算でおわかりだと思いますが、1kWhの電気代が安いと月の電気代は節約できます。しかし1kWhあたりの電力量料金ばかり気にし、契約変更しても基本料金が高いと損をする場合もあります。

こちらの表を見て分かるように電力料金単価1kWhが安いプランは基本料金が高めに設定されているケースが多く、基本料金と1kWhのバランスを考え、どれ位の電力を使うのか計算してから契約した方が良いと言えます。

IHクッキングヒーターの電気代を計算してみましょう

“IHクッキングヒーターの電気代”

それでは、具体的な電化製品で電気代を計算してみましょう。

オール電化住宅やそうでない家庭でも人気のIHクッキングヒーターは、鍋を直接発熱させる方式でエネルギーに無駄が少ないため熱効率が高く、人気があります。

例えばオール電化の場合は、時間帯で電気代が変わるプランで契約をしている場合が多く、同じ煮込み料理を作るにしても電気代が変わる計算になります。

例えば昼間の夏季に1kWhが38.63円で煮込み料理に3000W (3kW)で30分調理したとします。

3000W×0.5h=1500(Wh)
1500(Wh)÷1000=1.5(Wh)
38.63円×1.5(Wh)=57.94円です。

これが午後11時以降に作ったとすれば

12.16円×1.5(Wh)=18.24円になります。

同じ煮込み料理でも39.7円もの差額が時間によって出る計算になり、消費電力は最大消費電力が5.8kWになります。

機種にもよりますが2つ口に保温やグリルがついているタイプなど口数がそれぞれですで、その合計が最大出力を超えないように自動で制御される仕組みです。

最大が1~10までで強、中、弱などエネルギーが調整できます。最大が3kW(3,000W)だとすれば、使用するとほかの部分は2,8kW(2800W)までに制御されます。

IHクッキングヒーターの消費電力は高いですがその分短時間での調理が可能です。時間帯で料金が異なるプランで契約をしている場合は時間帯を考慮して使用すると節約につながります。

消費電力が高い電化製品

家庭にある電化製品で消費電力が高いものは、モーターやヒーターが内蔵されたタイプが主になります。

機種にもよりますが、掃除機、アイロン、ドライヤーは1200W、炊飯器やホットプレートは1300Wです。

こたつは600Wとなっていますが、最大運転の消費電力になるためスイッチをいれて冷えた状態から温かくなるまでの時間の値です。

温まれば100W前後から300Wになります。常にかかる電気が100Wとして、電気代がいくらか計算するとこうなります。

100W×1h=100(Wh)
100(Wh)÷1000=0.1(Wh)
1kWhあたりの契約が21円ならば21円×0.1(Wh)=2.1円です。

炊飯器も最初と中間、後半ではW数が変化しますのでカタログなどに記載してある1時間あたりの消費電力量を参考にして計算すると計算がしやすくなります。

特に長時間使用する電気カーペットやテレビは消費電力を考慮して使用しないと電気代がかさんでしまいます。

消費電力と使用時間を計算して1kWhの契約料金をあてはめれば電気料金が簡単に計算できますので、家庭にある電化製品を計算してみると良いでしょう。

電子レンジを使った調理法は電気代が意外にかからない

家庭用の電子レンジの場合、500W~1,100Wの商品が目立ちます。この電子レンジを上手に使って1分で野菜を加熱して仕上げる事は食材の量を調節すれば可能です。

例えば、「ゆで野菜」はたくさんのお湯を沸かすエネルギーが必要ですが電子レンジを使えば電気代の節約になります。

600W出力の電子レンジで消費電力が1200Wなら1分使用したとし、1kWhが21円とすると計算はこうなります。
1200(W)×1/60時間(h)=19.9電力量(Wh)
19.9Wh÷1000=0.01 (Wh)×21円=0.41円

電子レンジの特徴は食品に含まれる水分が加熱されるため鍋で調理するよりも簡単に食材にピンポイントで加熱できる調理法です。

電子レンジで電気代を節約した調理法

硬いレンコンやニンジンなども数分で加熱ができ、かぼちゃに包丁を入れたいときに2分くらい加熱するだけで柔らかくなるなど、さまざまな使い方ができる優れものです。

この電子レンジの特徴を活かし調理をすれば、煮物やポテトサラダ、ゆでるとビタミンが逃げやすいブロッコリーやほうれん草も電子レンジを使えばお湯を沸かす手間と無駄なエネルギーを省き栄養も逃がしにくくなります。

電子レンジを上手に活用すれば節約レシピが完成します。調理一回分にどれだけ電気代がかかったのか計算しながらクッキングをすれば節電意識が高まりおすすめです。

エアコンの電気代は「期間消費電力量」で計算する

エアコンの消費電力は暑い部屋を冷やす時が一番電力を使います。そのため電気代を計算しようと思ってもなかなか計算できません。

こちらのグラフはエアコンの消費電力を時間とともにグラフ化したものです。

グラフを見ると最初に電力がたくさん使われるのが分かります。そんなときはカタログに記載されている省エネ性を表す指標として「期間消費電力量(kWh)」を基準に計算すれば良いのです。

期間消費電力量は1年を通してのランニングコストが分かりやすくなっているものです。期間消費電力量×1kWhで契約している電力量料金で計算ができます。

期間消費電力量が1000kWhなら1kWhあたりの電力量料金が21円とすると
1000 kWh×21円=21000円
で年間21000円ということが分かります。

期間消費電力量は東京の外気温度が基準になっており、設定温度が冷房で27℃、暖房の場合は20℃で計算されています。時間帯は朝の6時~24時の18時間です。

電気代計算には基本料金も必要

契約アンペア数は電力会社によって違い、それぞれのアンペア数によって料金が設定されている場合が多く使用電力の適切なアンペア数で契約する必要があります。

エアコンをさらにプラスして設置するなど大きな消費電力の家電製品を購入する際はアンペア数に注意が必要です。電気代の計算は使用した電気代プラス基本料金で計算しないといけません。

一般家庭でも「家族が多い」または「電化製品がたくさんある」など各家庭によって適切なアンペア数を計算し、ブレーカーが落ちないようにしないとなりません。

複雑な電気代はどうすればいいの?

電気代の計算はやはり複雑です。基本料金や1kWhあたりの電力量料金などのバランスを考え電力会社を選ばないと損をするかもしれません。

同じ電気なのにどの電力会社と契約したらいいのか?料金プランをどうしようと迷うならタイナビスイッチは短時間で適切な電力会社とプランが比較できて便利です。是非ご利用ください。

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