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家庭・家計の節約術

普通の蛍光灯とLED蛍光灯の消費電力の落とし穴!

蛍光灯がきれてしまったから、この際LED蛍光灯に変えようかな?と思っているあなた。
40Wの蛍光灯から22WのLED蛍光灯に変えれば電気代がお得になるとは限りません。実は落とし穴があるのです。

蛍光灯一本の電気代の比較

一般的な蛍光灯で良く目にするのは40W型のものです。
40Wタイプの蛍光灯1本を1年間つけっぱなしにするとどのくらいの料金請求がくるのかというと、1KWの単価を25円で計算すると1年で約9,000円です。
ではLED蛍光灯の場合は22Wですと約3,800と半分以下の電気料金になります。
たった1本でこれだけの違いが出るのですから家中の照明をLEDにしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

電気工事が必要なものとそうでないLED蛍光灯の落とし穴!

蛍光灯を選ぶ時、LED蛍光灯なら電気代が安くなるけど工事費用が…と思いませんか?
でも工事費がかからず、今ある照明器具に取り付けられる電気工事が不要の製品が最近増えてきました。
しかし、専用の灯具ではないため電源部分に常に消費電力が1カ所につき5Wかかります。22Wが1本なら27Wです。2本なら49Wです。
次にLED蛍光灯の寿命ですが、1日10時間の使用で約11年持つことで知られています。
その場合、蛍光灯の寿命よりも灯具が壊れてしまう場合もあるため、一概にLEDにすればお得という訳ではありません。
LED蛍光灯と灯具の相性で不具合が出ることも予想されます。
メリットも十分考えられますが取り替えるのであれば、最初から工事をする、もしくはリフォームや新築の際に取り替えるなど、計画的に取り替えたほうが良さそうですね。

LED蛍光灯のお得なメリット

LED蛍光灯や電球は引越しをしても、その先で使用できます。
蛍光灯の寿命が長い分、先のことも考えて購入したほうが良いでしょう。
LED蛍光灯はCO2が削減でき環境保護に役立ちます。
節電ができる家庭の代表的な方法ですので検討してみてはいかがでしょうか。

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