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蛍光灯にある傘の重要さと傘の脱着方法を解説!!

蛍光灯を脱着

蛍光灯の照明器具には、様々な形や種類があります。
蛍光灯をむき出しにせずに傘を取り付けているとは、どのような理由があるのでしょうか?
実は蛍光灯の傘は、とても重要な役割を担っています。
蛍光灯の傘の役割や正しい脱着方法等、ポイントなど色々わかりやすくまとめてみました。

蛍光灯に傘が付いている理由とは?

“驚く女性”

殆どの蛍光灯は、蛍光灯の電球をむき出しにしている照明器具ではなく傘が付いている物が大半です。
なぜ、蛍光灯の光をそのまま生かさず傘を取り付けている照明器具が多いのでしょうか。
それには、これらの大きな理由があります。

光を拡散させる効果

蛍光灯をむき出しで使わない1番の理由は、光を効率的に拡散させるためです。
一般的な蛍光灯の全てをカバーで覆うシーリングライトの場合は、シーリングライトのカバーの効果により光を反射させて拡散させます。
その効果により、蛍光灯で直接光を拡散するよりも広い範囲にまで光を届ける事が可能となります。
居間や寝室などのある程度広い空間にシーリングライトの傘を採用する理由は、この理由です。

直接光を与えると強い光となってしまう

蛍光灯の光を直接当ててしまうと、強い光により目や家具や内装に大きな影響を与えてしまいます。
目や素材に優しく光を当てる為にも、傘でワンクッション置く事は必須となります。
傘を外した方が照度が明るいですが、明るすぎて様々な部分に負担がかかってしまいますので良いとはいえません。

見栄えを良くする

蛍光灯むき出しですと、見栄え的に良くありません。
カバーなどの傘を付ける事で、照明器具のオシャレを演出させ綺麗に見せる事が出来ます。

湿度や水の影響がある場所での防水効果

お風呂場や玄関ポーチ等は雨などの水が侵入する可能性がありますので、それを防ぐ為に防水効果のある傘は必要となります。

このように、蛍光灯の傘は立派な役目を担っています。
空間に対して適度な効果を担っているので、絶対的に必要といえるパーツとなります。
狭い空間を照らすのでしたら拡散効果は必要ないので、傘が無い状態の照明器具でも良いといえるでしょう。
現に、トイレや洗面所などの狭い空間の照明器具は、上部のみに傘が付いて下部が蛍光灯むき出しの照明器具も多く採用されています。

傘の脱着方法を解説!

“蛍光灯と女性”

蛍光灯を取り換える際、シーリングなどの照明器具の場合は傘を取り外さなければいけません。
いとも簡単に取りついているように見えますが、いざ蛍光灯を取り換えようとするとどのようにしていいのか解らない方も多いのではないでしょうか。
傘の種類別に、正しい脱着方法をご紹介致します。

丸形シーリングライト・白熱灯シーリングライトの場合(回転式の場合)

・脱着方法 
カバーを左に回転させると動くのでくるくる外す。
・取付方法 
元あった位置に持ち上げて右回りに回転させてパチっというまで回して取り付ける。

丸形シーリングライトの場合(フック式の場合)

・脱着方法 
カバーを手で支えながら軽く引き下げ、引っ掛けている金具を外す。
・取付方法 
1か所の金具を引っかけて取り付けカバーを取り付け、残った他の金具も取り付ける。

丸形シーリングライト・角型シーリリングライトの場合(プッシュ式の場合)

・脱着方法 
両端のプッシュボタンを押して片方ずつ外していきます。
・取付方法 
片方の金具にカバーを引っかけ、もう片方も持ち上げて金具に引っかけて押し上げる。

丸形シーリングライト・角型シーリングライトの場合(プッシュフル方式の場合)

・脱着方法 
両手でカバーを持って軽く引き下げ、引っかかっているキャッチを取り外す。
・取付方法 
片方のキャッチにカバーを取り付けて、もう片方も持ち上げてキャッチに引っかけてカバーを押し上げます。

スライド式(天井埋め込みタイプの場合)

・脱着方法 
手でカバーを抑えながらつまみをスライドし(通常4か所)、引っ掛かっている金具よりカバーを取り外します。
・取付方法 
カバーを一か所の金具に引っかけながら持ち上げてカバーが元あった場所に配置し、スライドつまみにて固定する。

和風蛍光灯ペンダント

・脱着方法 
照明器具の天板を止めてある金具をスライドさせ、天板を取り外す。
・取付方法 
カバーがあった場所に合わせて天板を置き、全ての金具にて止める。

壁掛け間接照明(プッシュ式の場合)

・脱着方法 
下部のプッシュボタンを押して、下側からカバーを取り外す。
・取付方法 
上側の引っかける部分のカバーを引っかけ、カブのプッシュボタンを押しながら下部にセットする。

壁掛け間接照明(引っかけバネ方式の場合)

・脱着方法 
カバー全体を両手で持って引き下げ手前に傾けて取り外す。
・取付方法 
壁に取り付いている本体の上部のバネにカバーを引っかけ、スライドさせながらカバーを引き下げて取り付ける。

ブラケット形(ねじ込み式の場合)

・脱着方法 
カバーが落ちないように両手で抑えて、左へ回してカバーを取り外す。
・取付方法 
カバーをねじ切りの溝に合わせて、右方向に回して固定をする。

ホルダーナット形(すずらん形等のブラケットの場合)

・脱着方法 
あらかじめ電球を回して取り除き、カバーを持ちながらホルダーナットを外してカバーを取り除く。
・取付方法 
カバーをブラケットに差し込み、カバーをきちんと持ちながらホルダーナットで締め付けて固定をし、電球を取り付ける。

現代の照明器具の傘は、非常に脱着しやすくなっております。
手が届けばどなたでも取り換えが可能ですが、どうしても取り替える事が難しい場合は業者に頼むと行ってくれます。

蛍光灯の傘が付いているスタイルの種類

蛍光灯に傘が付いているスタイルは様々です。
どのようなスタイルがあるのか、ご紹介致します。

シーリングライト

“シーリングライト”

居間や寝室などの広めの居室に取り付ける事が多い、傘付き照明器具です。
天井にスッキリと取り付けて、カバーの効果で光を大きく拡散させる事が出来ます。
広範囲に光を届ける事が出来るので、広い部屋に最適です。

シャンデリア

“シャンデリア”

上部に傘のようにカバーが取り付けてある、照明器具です。
小さい灯数の器具が複数個あり、華やかで豪華に見えるのが特徴です。

ペンダント照明

“ペンダント照明”

ペンダントも上部に傘のようにカバーが取りつけてある、照明器具です。
下部の部分的なスペースを照らす役目がある間接照明であり、食堂に採用される事が多い照明器具です。

ブラケット照明

“ブラケット照明”

壁面に取り付けている傘の、照明器具です。
いわゆる間接照明であり、華やかさと明るさを演出してくれます。

吹き抜け灯

階段などの吹き抜けに使う照明器具であり、1灯の物や複数の照明器具を合わせて作った複数灯があります。
吹き抜けを、華やかに演出して広範囲を照らしてくれます。

フロアスタンド

“フロアスタンド”

床に自立させておくスタンド式の照明器具であり、読書などをする時に非常に便利です。

足元灯

床より20cm程の壁に設置する照明器具であり、足元を照らす為に活躍する照明器具です。
深夜に照明器具を付けていない時に、足元を照らしてくれるあかりです。
カバー型の傘を取り付けているのでまぶしくなく歩行が出来るので、起きたばかりでも安心して使用が出来る優しい照明器具です。

ポーチライト

外部にある、玄関を照らす照明器具です。
シーリングライトのように蛍光灯を露出しない形のものが殆どであり、雨や汚れを防止する為に防雨形の防水の照明器具を採用します。

浴室や洗面所の防水形シーリング

浴室は水を扱いますので、玄関同様防水形の照明器具が必要となります。
また洗面所は玄関や浴室までは水の影響はありませんが、洗面化粧台を使ったり洗濯機を使う時に湿度が多くなってしまうので、防水形の照明器具を使う事が理想となります。

蛍光灯をカバーする傘は、このように色んな種類があります。
それぞれの傘が、それぞれのニーズに合わせた役目を担っております。

明かりを演出する傘「ランプシェード」

“ランプシェード”

蛍光灯の傘といえば、一般的な照明器具だけではありません。
空間をオシャレに演出する、ランプシェードも立派な傘です。
和紙や布、木製、籐、陶器、ガラス、鉄など、あらゆる素材を利用した独特な傘の照明器具です。
ランプシェードの「シェード」という言葉は、傘を意味します。
蛍光灯をむき出しにするのではなく、傘を付ける事でやんわり優しい光に変えるのです。
ランプシェードは、使い素材や形状によって雰囲気が大きく変わります。
和室や寝室など、ワンポイントに置くと華やかでオシャレな空間作りに導いてくれます。
照度を求められる照明器具ではありませんが、立派に役目を担っている照明器具です。

蛍光灯の傘の重要性と脱着方法、また傘の種類について解説させて頂きました。
蛍光灯はお家に必ずあるものだと思いますので、御自身で再確認してみるとよいかもしれませんね。

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