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LED電球の電気代の計算方法を知ると気づく1つの重要なポイント

LED電球の電気代計算方法

LED電球といえば消費電力の少ない電球として有名ですが、実際の電気代はどうなのでしょうか。
また、複数使った際の電気代の目安も把握したいものです。
LED電球を使った際の電気代の計算方法を、まとめてみました。
⇒オフィスの照明をLEDに変更したら電気代が年間20万安くなった!!

LED電球の電気代計算方法

計算中

LED電気代の計算方法は、電力量を算出した上で計算をします。
電力量は、このような計算方法で算出します。

消費電力(電球のワット数)×時間(h)=電力量(Wh)

電力量はkWhで計算する為、Whの単位をkWhに換算して計算します。

Wh×1/1000=kWh

このkWhの数値に、契約している1kWh当たりの電力料金を当てはめて計算する事で、電気代が出ます。

kWh×1kWh当たりの電力料金(契約している電力会社により数値は異なります)=電気代金

LED電球の電気代金計算例

では、実際の数値を当てはめて電気代を算出してみます。
40ワットのLED電球を7時間点灯した際の電気代金は、次の通りとなります。
仮に、電力量単価を1kWhあたり35円の一般的な単価で計算してみます。

40ワット×7時間=280Wh
280Wh×1/1000=0.28kWh
0.28kWh×35円=9.8円

40WのLED電球を使った照明器具を7時間点灯した場合、電気代は9.8円となります。
7時間つけっぱなしにしていても、10円もかかりません。
LED電球というのは、想像以上に電気代がかからないというのが理解できます。

夜間割引でLED電球を使った際の電気代金の計算例

“夜間割引でLED電球”

東京電力など、夜間にお得なナイトプランの電力プランを提供している企業があります。
その場合、一般的な電力量単価よりもグッとお得となります。
東京電力のおトクなナイト10プランは、1日を2つに分けて電力量単価を設定しており、8時~22時、22時~翌朝8時までに分け、夜間電力量を割安に設定しております。

同じく、40ワットのLED電球を22時~翌朝8時の7時間点灯した際のおトクなナイト10プランの電気代金は次の通りとなります。

仮に、電力量単価を1kWhあたり12.41円として計算してみます。

40ワット×7時間=280Wh
280Wh×1/1000=0.28kWh
0.28kWh×12.41円≒3.47円

40WのLED電球を使った照明器具を7時間点灯した場合、電気代は約3.47円となります。
LED電球は電気代がかかりませんが、このようなお得な電力料金プランに変えると、もっとお得になります。

このようなお得なプランに変える事は、ただでさえお安いLED電力の電気代を更にお安くする事が出来ます。
夜遅くまで起きているご家庭であれば、このような夜間割引の電力プランが断然お得となります。

LED電球が複数の場合の電気代計算方法

LED照明

LED電球は、単体で照明器具として使われているばかりではなく、複数のLED電球で構成されている照明器具があります。
そのような照明器具の電気代の算出方法を、ご紹介致します。

40Wの電球が2つ50Wの電球が1つで構成されている照明器具の場合、1時間当たりの合計の電気代はこの通りとなります。

仮に、電力量単価を1kWhあたり35円として計算してみます。

40WのLED電球の計算方法

40ワット×1時間=40Wh
40Wh×1/1000=0.04kWh
0.04kWh×35円=1.4円
40ワットの電球が2つですので、1.4円×2個=2.8円(1時間当たりの電気料金)

50WLEDの電球の計算方法

50ワット×1時間=50Wh
50Wh×1/1000=0.05kWh
0.05kWh×35円=1.75円
50ワットの電球が1つですので、1.75円×1個=1.75円(1時間当たりの電気料金)

40W2.8円+50W1.75円=4.55円

40WのLED電球が2つ50WのLED電球が1つで構成されている照明器具の1時間の電気料金は、4.55円となります。
これが東京電力のおトクなナイト10プランであれば、電力量単価を1kWhあたり12.41円ですので、12.41円÷35円×4.55円≒1.61円となります。

一般電力量単価と比べると1/2以下となりますので、どれだけお得なのかという事は一目瞭然です。
⇒東京電力のスマート契約は節約家にお得なプラン!!

LED電球の電気代計算方法 戸建て1軒分編

“ご家庭1軒分のLED電球の電気代”

ご家庭1軒分のLED電球の1時間あたり部屋(場所)別の電気代計算方法を、例を挙げて作成計算してみます。

仮に、電力量単価を一般的な1kWhあたり35円として計算してみます。

4LDKで、お部屋ごとに計算をしていきます。

玄関ポーチ、玄関ホール、トイレ、階段、洗面所、浴室、台所手元灯 10W
10WのLED電球の計算方法
10ワット×1時間=10Wh
10Wh×1/1000=0.01kWh
0.01kWh×35円=0.35円(10W 1時間あたりの電気代)

居間、寝室(12帖のお部屋)50W
50WのLED電球計算
50ワット×1時間=50Wh
50Wh×1/1000=0.05kWh
0.05kWh×35円=1.75円(50W 1時間あたりの電気代)

食堂、和室、6帖の子供部屋などの居室 30W
30WのLED電球計算
30ワット×1時間=30Wh
30Wh×1/1000=0.03kWh
0.03kWh×35円=1.05円(30W 1時間あたりの電気代)

これらの数値を目安にすると、どのように電気代がかかっているのか把握できます。
⇒LED照明10種類の特徴と使い分け方

LED電球の電気代は蛍光灯の半分

LED電球の電気代はお安いと言われていますが、その安さは蛍光灯の半分以下といわれています。
各世帯の平均ではLED電球を使う事で、年間18,000円以上も電気代を安くする事が出来ます。

12帖の空間に必要な電力で比較すると、蛍光灯は120W 必要ですがLED電球の場合は50Wで充分です。
同じ空間を照明する為に使う電力自体にこれだけの差があるので、当然電気代もお安くなります。
実際にある12帖のシーリングライトと使って比較した所、このような電気代の差が出ました。
⇒LEDの電気代を蛍光灯と比較!!LEDはどのくらい安い?

LEDシーリングライトの場合

1時間あたりの電気料金が1円程で、年間当たりの電気代が3700円程

同じ部屋のスペースを同じく照らして明るくしているのにも関わらず、年間あたりの電気代に5,300円もの差が生まれています。
それは、同じ照度に対するワット数の大きな違いから発生しています。

蛍光灯からLED電球に取り替える事は、電力消費削減と電気代削減の2つに大いに役立つ事となります。
LED電球自体は蛍光灯よりお高いですが、間違いなくその分元が取れますので絶対に取り替えるべきです。

LED電球への交換は節電につながりますが更に電力プランを見直せばもっと節電できます!

LED電球は長期的に見ると交換することで、年間約2万円弱も節約できることがわかりましたね。
今よりも安い電力プランに切り替えれば、更に年間で数万円節約することが可能になってきます。
是非、無料で精度の高いタイナビスイッチで電気料金プランを診断してみませんか!

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