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家庭・家計の節約術

PS4の電気代で家族に攻められた…!

PS4の電気代

プレステーション4(以下PS4)の電気代っていくらぐらいかかっているのでしょうか?

中には「家庭の電気代が急に数千円上がったのはPS4のせいだ!」と家族に攻められた、なんて方もいるようです。

でも、それって本当にプレステ4の電気代が原因なのでしょうか?

PS4の旧型と新型の電気代の差は?

それではPS4の電気代を見ていきましょう。
PS4には旧型と新型がありますが、「新旧で電気代は違うの?」という部分も気になるところですね。
新型は主に軽量化と省電力化が図られているようで、消費電力は従来のPS4から「約8%の省電力化」を実現しているようです。
ちなみに旧型PS4の消費電力は最大で「250W」ですが、新型は最大で「230W」と大きく省エネ化されています。

実際の電気代を計算してみましたので見ていきましょう。
まず旧型PS4を1時間、1日2時間を1ヶ月プレイ、1年間プレイした時の電気代です。

旧型PS4の電気代

プレイ時間 計算式 電気代
1時間 0.25×1時間×28円 7円
1ヶ月(1日2時間) 0.25×2時間×30日×28円 450円
1年間(1日2時間) 0.25×2時間×365日×28円 5400円

以上のような結果になりました。
次に新型PS4の電気代を見てみましょう。

新型PS4の電気代

プレイ時間 計算式 電気代
1時間 0.23×1時間×28円 6.44円
1ヶ月(1日2時間) 0.23×2時間×30日×28円 386円
1年間(1日2時間) 0.23×2時間×365日×28円 4701円

うーん、、、若干ですが新型PS4の電気代が安いですね。
しかし、1日2時間毎日PS4でプレイすると1年間で4,701円も電気代がかかっているんですね。

新型と旧型は1年で700円も電気代が違う!

旧型PS4は最大で「5400円」、新型PS4は最大で「4701円」、その差は「約700円」です。
性能面で大きな改善があったわけではないにせよ、電気代が安くなったのはユーザーにとって嬉しい限りですね。

コマメにPS4のコンセントを抜いておくと節電に!

少しでも節電したい方は、PS4を使わない時はコンセントをこまめに抜いておくといいかもしれません。
コンセントが挿さったままの状態だと「待機電力」が発生していますので。
スイッチ式のコンセントであれば、いちいちコンセントから抜く必要もありませんので面倒もなくて済みますね。
⇒節電タップの節電効果は年間1,460円!

注意点としては、コンセントを頻繁に抜き挿ししているとコードやプラグが損傷しやすくなります。
また、プレイ時などに電源を落とすと故障の原因にもなりますので注意が必要です。

ヘッドフォンを使えば更に電気代節約に!

音量は大きくなるほど、わずかですが消費電力は大きくなります。
少しでも節約したい方は、音量を小さめにするかヘッドフォンを使用すると節電になりますよ。

PS4の電気代計算式を解説!!

ここからはどうやってPS4の電気代を算出したかを解説していきます。
PS4の消費電力は「約230W」です。
まずは、1時間プレイした場合の電気料金を見ていきましょう。

電気代は、

ワット数×使用時間×1kWhあたりの電力量単価

で求めることが出来ます。
「キロワット」の単位使用する必要がありますので、この場合「200W÷1000=0.2」となります。
電力量単価は電力会社によって違いますが、ここでは「28円」で計算したいと思います。

1時間の電気代は6円!

「0.23×1時間×28円=6.44円」
新型PS4を1時間プレイした場合の電気代は約6円となります。
ただし、起動時やセーフモード時、プレイ時によって消費電力は違いますので、あくまでも目安として参考にしてくださいね。

PS4を1ヶ月使った電気料金は?

では、1日2時間で1ヶ月プレイした場合の電気代を見てみましょう。
「0.23×2時間30日×28円=386円」
1日2時間を1ヶ月プレイすると電気代「386円」です。
年間で換算すると「約4,701円」になり、ゲームソフトが買える金額になっていますね。

PS4は24時間スタンバイモードでもわずか5円!

従来のゲーム機ですと、「使っていない時は完全に電気を落としている」と思いますが、PS4の場合、ゲーム内容によっては「スタンバイモード」になる場合もあります。
つまり、「ゲームをプレイしていなくても電力は消費している状態」ということになりますね。

スタンバイモード時の消費電力は、おおよそ「8W前後」、コントローラーを接続し充電する場合は「9W前後」になります。
スタンバイモード時の電気代は「8÷1000×1時間×27円=0.216円」
「1時間たったの0.2円」ですから気にするほどのものではないようです。

ちなみに、24時間スタンバイモードにしていてもわずか「1日5円」しかかかりません。
(5円もかかるという考え方も出来ますね。)
コントローラーを充電した場合でもワット数は1Wしか上がりませんから、電気代も殆ど変わりません。
またコントローラーの充電は1日していないといけないものではありませんから、実際に掛かる電気代はもっと少ないでしょう。

まとめ

1日2時間1ヶ月、新型PS4をプレイした場合で386円の電気代という事がわかりましたので、電気代が急に数千円上がった理由は、PS4以外の家電製品に原因があると見てよいでしょう。

例えば「ゲーム時にエアコンをガンガン使っている」のであれば、電気代も高くなって当然ですね。
このページをご家族の方に見せてあげると、PS4に向けられた注意をそらせるかもしれませんので、是非お試しください。

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