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電気料金の領収書の再発行は簡単に出来ます!

電気料金の領収書の再発行

電気料金の領収書の再発行はできません。
でもそんなときは、電気料金支払い証明書が便利です。
うっかり電気料金の領収書を捨ててしまった、または紛失してしまった…なんてことありますよね。
電気料金の領収書は、あらゆる場面で必要な場合があります。

  • 銀行口座の開設で電気料金の領収書が必要だから再発行してもらいたい
  • 確定申告で電気料金の領収書が必要だけど見失ってしまった
  • クレジットカード支払いだけど領収書は再発行できるの?
  • コンビニエンスストアで支払った電気料金の領収書の再発行は?
  • 願書の提出で電気料金の領収書が必要だけど捨ててしまった…

電気料金の領収書が必要な場面は重要な契約や書類提出の際に必要なことが多いため、ない場合は大変!と思ってしまいますね。
でも、安心してください。電気料金の領収書の再発行は、ほとんどの電力会社でできませんが「電気料金支払い証明書」を発行してもらえば、電気料金の領収書替わりになります。

今回は、発行方法やどこに問い合わせればいいのかなど、詳しくお教えいたします!

領収書紛失の再発行の請求手続き

「領収書の再発行」電気料金支払証明書が便利!

電気料金の支払いは、大きく分けて3つの支払い方法があります。

  • 口座振替
  • クレジットカード
  • 振り込み

これらの方法で支払った電気料金の領収書の再発行の替わりに「電気料金支払い証明書」の発行を申請してもらいましょう。
これは、電気料金の領収書と同じ意味を持ち、領収書を再発行してもらわなくても電気料金を支払った証明になるものです。
そのため、氏名や住所も記載されております。

発行手数料はかかるのか?

電気料金支払証明書を発行してもらう際は、発行手数料がかかります。
また、証明金額が5万円以上(税抜き)になる場合は印紙代も必要になります。
詳しい発行手数料は、電力会社の担当窓口までお問い合わせをしてください。

東京電力の場合

東京電力の場合は、前日までに電話で連絡をし、窓口に行けば電気料金支払い証明書を発行してもらえます。
どうしても窓口まで行けない場合は、郵便の小為替で手数料を郵送すれば電気料金支払い証明書を郵送してもらえます。
その際は、必ず窓口に連絡を入れるようにしましょう。

中国電力の場合

中国電力の場合は電気料金支払い証明書ではなく、「電気料金お支払いのご照会について」という書類名になります。
各電力会社によって呼び名が違う場合がありますが、同じ意味を持つ書類になります。
「電気料金お支払いのご照会について」を発行してもらいたい場合は、申込書による手続きが必要になります。

「電気料金等照会依頼書」という書類を提出しなければなりません。
営業所の窓口でもらうこともできますが郵送も可能です。
この書類は,ご本人であることを確認しなければならないため、運転免許証などを提示しなければなりません。(コピーでも構いません)
代理人の方が伺う場合は、「電気料金等照会依頼書」へ押印や双方の本人確認書類の提示が必要になります。

このような、公共料金の書類の再発行などは時間がかかることが多く、書類を発行してもらえるまでにさらに書類の提出が必要になってきます。
お手続きについての分からないことは契約している電力会社の窓口まで、お問合せください。

北陸電力の場合

北陸電力の場合は、電気料金の再発行に替わる書類名は「電気料金受領済証明書」になります。
住所記載の場合でも無料で発行が可能で、自宅に届けてもらうことができます。
必要な方は、北陸電力お客様サービスセンターにお問合せをしてみましょう。

電気料金の領収書の再発行 クレジットカード払いの場合

クレジットカード支払いの場合、電力会社から領収書の発行はできません。
クレジットカード会社から毎月届く明細書やインターネットに会員登録をしている場合は、PDFなどで観覧できる書類などが領収書替わりになります。
詳しくは、クレジットカード会社にお問い合わせください。

電気料金の領収書は、あらゆる場面で必要なケースが出てきます。
特に再発行となると、手続きが必要になることがわかりました。
最初の契約のときに領収書を毎月発行できる契約をしておくと後で便利かもしれませんね。
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電気料金の領収書は2種類ある

郵便ポストに投函されるタイプ

電気ご使用量のお知らせと書かれているスマートメーターではなく、検針員が自宅のメーターを確認して郵便ポストに入っている明細を印字してある紙タイプのもの。

郵送されるタイプ

自宅に、はがきで郵送される電気料金振替領収書。

この2つのタイプの電気料金の領収書があります。

自宅に検針員が置いていく紙タイプのものは、自宅の住所が書かれていません。
しかし、手続きなどで電気料金の領収書が必要な場合は自宅の住所が記載されているものを求められる場合が多く焦ってしまう方が多いようです。
電気料金振替領収書を自宅に郵送する手続きをしていない場合や紛失してしまった場合は、領収書の再発行はしてもらえません。

今後、電力自由化の契約の際は後で困らないように領収書の手続きを確認することをおすすめします。
電力自由化の電力会社をご検討の際は、安心納得のタイナビスイッチで検索してみてはいかがですか?
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