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家庭・家計の節約術

ホットプレートの電気代は本当に高いのか?

ホットプレート

ホットプレートの電気代は、使用時間と消費電力で決まります。
消費電力は、設定する温度によって変わってきます。
従いまして、料理にかかる時間とその時の設定温度により電気代は決まります。
詳しく解説していきましょう。

ホットプレート1時間使用して電気代は30円台

商品名 温度調節可能範囲 消費電力 1時間の電気代 1ヶ月の電気代
タイガー魔法瓶ホットプレート(CRCB100) 保温~250度 1200W 32.4円 972円
象印マホービンホットプレート(EA-DD10) 保温~250度 1350W 36.45円 1093.5円

このように消費電力が150W違ってきても1時間にかかる電気代は約4円の差です。
他の電化製品と比較して高いと感じるかどうかは使用する頻度により変わってくるでしょう。

ただし、ホットプレートは設定温度になると通電を暫く止めて、また温度が下がると通電を開始しますので、ずっと設定温度を1200Wにしていても実際には1200Wの電力が常に消費されているわけではありません。

実際には、その点を加味すると上記の数値に0.7をかけた数値が実際にかかる電気代になってきます。

BRUNO(ブルーノ)はコンパクトで熱伝導率が高い

ひとつホットプレートで有名なメーカーをご紹介しておきたいと思います。
ブルーノはコンパクトなホットプレートです。
熱伝導率が良く電気代が抑えられると評判です。
サーモスタット機能が付いているので一定の温度を保ってくれます。
評判のよいホットプレートですね。

ホットプレートで節電するデメリット

ホットプレートで節電する場合、使用する時間を短くするか消費電力を小さくするかになります。
しかし、消費電力を下げた場合、逆に調理時間がかかり電気代がかかる場合もあります。
節電できても、料理がまずくては意味がありません。

ホットプレートを使用して料理も美味しく作るには、素材に火が十分に通った時点で保温にして電気を無駄に使わないことです。
短時間で温度を上げるコツは、蓋をすることです。
蓋をすることでホットプレートの表面温度が30~40度高くなります。

それから、ホットプレートは熱くなるまでかなり時間がかかります。
一度、電源を切ってしまうと又、熱くなるのに時間がかかり余分な電気代がかかります。
ホットプレートを使う時には、電気を途中で切ることなく一気に使用して料理を仕上げるのが節約のコツです。

他には、消費電力が少ないホットプレートを使用するのも方法ではあります。

ホットプレートと卓上IHはどちらが電気代がかかる?

“電気代計算”

ホットプレートも卓上IHも消費電力は1300W程度ですので電気代は変わりません。
据え置きタイプ(2口)IHですと4000Wになってきますから、ホットプレートのほうが電気代が安くなります。
ワット数が高いので契約アンペア数によっては、ブレーカーが飛ぶこともあります。

ホットプレートたこ焼き版の電気代は?

たこ焼き器にも電気式ホットプレートのタイプがあります。
ガスコンロで使用するタイプと違い水に弱くプレートのみ交換することができないので電化製品としては寿命が短いのが特徴です。
ただし、たまに使うには性能的にも良いものが多く電気代もかからないので人気があります。

YAMAZEN たこ焼き機一体式 SOP-650

1度に18個のたこ焼きを作ることができる大判プレートタイプです。
温度のムラ、バラツキが少ないのが特徴です。
電気代は、1時間で14.3円です。

山善 たこ焼き機(着脱プレート式) SOPX-1180

プレートが取り外しできるタイプです。
1度に24個のたこ焼きを作ることができるファミリーサイズです。
電気代は、1時間で18円です。

まとめ

ホットプレートを1時間使用して約30円の電気代は家電製品の中ではトップクラスで高い事がわかりました。
ただ、「ホットプレートの電気代って高いんだって。今回の晩飯で1000円位電気代かかっているかもね、、、。」と心配するより、「今日は2時間位ホットプレート使ったから60円電気代かかったな!」と認識しながら使うと安心できますし、ホットプレートを囲む楽しい時間が倍増するのではないでしょうか。

ホットプレートの電気代節約だけでなく、電気料金プランの見直しもオススメ!

ホットプレートの電気代を節約したい場合、熱伝導率の高いホットプレートを使用したり、蓋をして調理をするなどの工夫をしてみましょう。しかし、ホットプレートの電気代は1時間30円ほどですので、一気に大幅な電気代の節約とは行きません。

もっと簡単に電気代の節約がしたい方は、電気料金プランの見直しをしてみてはいかがでしょうか?電力会社切り替えで月4,500円も電気料金削減が出来ることもあります。

どの電力会社がいいのかすぐに知りたい方は、ぜひタイナビスイッチで電気料金シュミレーションをしてみてください!簡単な入力で電気料金の比較ができます。

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