電力自由化で電気料金を比較するならタイナビスイッチ!

家庭・家計の節約術

法人の皆さま、電気代が高いと思ったら、タイナビSwitch bizへご相談ください!

引っ越しする時は洗濯機をどうすればいい?3つの方法を徹底解説!

洗濯機

引っ越しをするときに、大変になるのが洗濯機の移動や処分です。引越しする場合、洗濯機の対処法は引越し業者に依頼する・自分で運ぶ・処分するといった3つの方法があります。それぞれの手順について詳しく説明していきます。
⇒一人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?

引っ越しする時に洗濯機をどうするか?

引っ越しするカップル

引越し時の洗濯機への対応方法についてそれぞれ説明します。

1.引っ越し業者に頼んで運んでもらう

引っ越し当日に引っ越し業者を使うなら、洗濯機も業者の方が運んでくれます。

業者によっては洗濯機を毛布などで包んでから運んでくれる場合もありますので、傷つかないように保護してくれます。特に洗濯機の取り外しや設置は、引っ越し業者が行ってくれますので、事前に置き場所などをチェックしておいたなら、問題なく設置は出来るでしょう。

引っ越し業者によっては、洗濯機を新居に設置したら、問題なく動作するか簡単に運転して確かめてくれるところもあります。引っ越し業者がしてくれない場合は、自分で確かめておきましょう。

ただし場合によっては洗濯機の移動は、オプションになっている業者もいます。

洗濯機はトラックに積み込むと、それなりにスペースを使いますので、他の荷物が積めないというようなことがないように、十分な広さのトラックを使う方が無難です。また洗濯機のみの引っ越しに対応したプランがある引っ越し業者もあります。

2.自分で洗濯機の引っ越しを行う

もしもトラックを自分で準備して引っ越しをするなら、洗濯機の取り外しや設置はすべて自分で行わないといけません。

気をつけないといけないのは、排水ホースを取り外したら、どこに付ければいいかわからなくなることがあるので、取り外す前に確認しておきましょう

ねじなども取り外したなら、なくさないようにしましょう。

またトラックに積み込み時や下ろすときは、乱暴に扱わず壊さないように積み込みます。運転時の振動で壊れる心配もありますので、クッションなどを設置して衝撃が和らぐように、トラックに積むと良いです。トラックに積むときは、真横に置くのではなく、水平に置くようにしましょう。 

こうして引っ越し業者でも自分で洗濯機を移動させても、設置したら一度試験運転をして、問題がなければ引っ越しは完了です。洗剤も段ボールの奥にしまわずに、取り出しやすい箱などに入れて新居に持って行けば、すぐに洗濯が出来ます。
⇒冷蔵庫を自分で引っ越しする時の7つの注意点

3.洗濯機を処分する

洗濯機は粗大ゴミとして出すことは出来ず、自治体でも無償回収はしてくれません。処分するときは、リサイクル料金を支払って、指定業者に処分を依頼する必要があります

ただし家電店や通販で、新しい洗濯機を買うときは、リサイクル料金もオプションで選択でき、古い洗濯機の引き取りまで手配してくれるお店もあります。

洗濯機を処分する際の手続きの方法は以下の2通りです。

・料金販売店回収方式 
これは先に記載の、小売業者にリサイクル料金と収集運搬料金を支払い、洗濯機を引き取ってもらう方式です。

・料金郵便局振り込み方式
郵便局で郵便局券を使用し、リサイクル料金を一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターに振り込み、収集運搬料金を支払って、洗濯機の引き取りと運搬を依頼します。 またそのほかにも、指定場所に自分で洗濯機を持ち込むことも可能です。

洗濯機の引き取りを依頼できる業者 

業者の男性

洗濯機の引き取りを依頼できる業者はいくつかあります。 

・指定業者に依頼する
指定業者に回収を依頼するとなると、リサイクル料金と運搬料で6千円から7千円ぐらいになります。

・家電量販店に依頼する
安く済ませるなら、新品の洗濯機をお店で買うと同時に、古い洗濯機の引き取りを依頼する方法です。この場合ならリサイクル料金は3千円ほどとなり、指定業者に依頼するよりも安くなります。

 ・引っ越し業者に依頼する
引っ越し業者でも洗濯機などの引き取りは行っており、洗濯機1台で5千円ぐらいで引き取ってくれます。引っ越し業者に依頼するなら、引っ越しと同時に行えるので、便利かもしれません。

・指定場所に持ち込む
指定場所に自分で持ち込むなら、リサイクル料金だけで済みます

・リサイクルショップに依頼する
リサイクルショップでは、洗濯機の引き取りというのではなく、買い取りという方法で引き取ってくれます。比較的新しい機種の洗濯機なら、少しの値段で買い取ってくれて、処分するよりもお得です。

ただし5年や10年以上経過した洗濯機なら値は付かず、無料引き取りとなることもあり、最悪の場合は買い取り不可となります。

・ネットオークションで販売する
新しい機種の洗濯機や、あまり使っていなく綺麗な洗濯機なら、オークションで販売しても売れるかもしれません。このときは取引相手のところまでの輸送料金と、オークション利用の手数料のみかかります。

ただ売れるかどうかはわかりませんので、場合よってはいつまでも買い手が付かず処分できないということもありえます。
⇒引っ越し時、漫画をリサイクルする5つの方法

洗濯機の引っ越し前の準備

洗濯機

もし、洗濯機を処分せずに引っ越しする場合は、引っ越し前に以下の準備をしておきましょう。

洗濯機の水抜き

洗濯機を引っ越し先に移動させる前に、洗濯機内部の水を取り除く水抜きをしておかなければなりません。内部に水が残っている場合は、運搬すると水漏れや故障の原因となりますので、完全に水を取り除くようにしておきます。

水抜き方法としては、以下の通りです。

1、洗濯槽の中に入っている洗濯物を取り出し、洗濯槽を空にする。
2、水道の栓を閉じて、洗濯機の電源を入れて蓋を閉めてスタートボタンを押す。
3、しばらく時間を置いて、その後電源を切って給水ホースを外す。
4、再度電源を入れて脱水ボタンを押す。
5、脱水が完了したら、蓋を開けて洗濯槽内に残っている水分をタオルで拭く。
6、排水口から排水ホースを取り外し、ホースや本体を軽く傾けて、ホース内の水を抜く。
7、取り外した電源コードやホースなどは、洗濯槽内に入れておくか、洗濯機の側面にテープで留めておき完了です。

新居で設置できるか確認する

引っ越しする前には、引っ越しする新しい住居は下見をするでしょうから、新居に洗濯機を設置できるかどうか確認しておきます。

今ある洗濯機の設置面積を計測しておき、新居にも設置する場所はあるのか、その場所は十分に洗濯機を置けるようなスペースになっているのか確認しましょう。

もしも狭くて置くスペースがないような場合は、他の場所に置くか、それとも古い洗濯機は処分して新しいのを買うか、などを考えないとなりません。

引っ越し時に洗濯機の部品を取り外す時は、それら付属品は紛失しないように、箱に入れて管理するなどしましょう。設置しているときに使っている付属品があれば、新居でももちろん洗濯機設置時は使用します。

また給水ホースや排水ホースは十分な長さがあるか、新居でも設置できるぐらいの長さになっているかも確かめておきましょう。

水道や排水口が使えるかどうか確認する

新居を下見した時には、洗濯機の置くスペースや、付属品などが設置できるか確認するのは重要ですが、そのほかにも水道や排水口が使えるかどうかも確認しないとなりません。

意外にもチェックし忘れる部分であり、いざ引っ越して洗濯機は設置したけど、水回りのトラブルで数日洗濯が出来ないということもあります。

水道が出るかどうかをチェックし、元栓が閉じているなら一度開けて、少しだけ水を出してみましょう。

また排水口のチェックも忘れずに行うべきであり、水は流れるのか、詰まっていないか、悪臭はしていないかも確かめましょう。

水回りは破損しやすい部分であり、不具合で使えないことも多いので、忘れずにチェックすべき部分です

引っ越しのついでに、電気料金プラン切り替えで電気代が安く出来る!

引っ越しの際に洗濯機を処分する場合は、上記の通り家電量販店やリサイクルショップにお願いするとお得です。運ぶ場合はやはり引越し業者にお願いするのが安心でしょう。引っ越しの際は洗濯機など色々と手配することが多いですが、電気の手続きも忘れずに行わなければなりません。

その手続きのついでに、新しい電気会社のプランにすると、電気代を安く出来るかも!電力自由化で電力会社やプランを自由に選べるようになり、変更するだけで月4500円もの電気代が安くなるケースもあります。

タイナビスイッチでは電気料金プランの比較が分かりやすくできます。下記から入力するだけで安い電力会社がひと目でわかりますので、是非利用してみて下さい。

電力会社は選ぶ時代へ!
プロパンガスを30%節約
ガス自由化スタート
電気料金セット割特徴からプランを探す
「電力業界」に特化した転職サポートサービス
家庭・家計の節約術の新着記事
電力自由化の新着記事
電力会社は選ぶ時代へ!
あなたのおうちにぴったりの電力・ガス会社は?