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グラファイトヒーターの電気代は安い?メリットとデメリットとは?

グラファイトヒータ

グラファイトヒーターを使用する上で気になるのは電気代ではないでしょうか?
暖房器具はどれも電気代が比較的高めになるものばかりですから、チェックしておきたいところでしょう。
グラファイトヒーターの消費電力はメーカーによって異なりますが、概ね400W~900W前後となります。

消費電力を切り替えできるタイプが多く、弱と強といったように強さを選ぶことが可能です。
中には「弱、中、強」といったように強さを3段階で選べるモデルもあります。
電気代は、消費電力÷1000×使用時間×1kWhあたりの電気料金単価で求めることが出来ます。
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グラファイトヒーターの電気代を計算してみよう!

では実際に、グラファイトヒーターの電気代を計算してみましょう。
ここでは、900w、600w、450w、350w、300w、それぞれの電気代を計算します。
また1kWhの電気料金単価は全国平均の22円とします。

900W÷1000×1時間×22円=19.8円

900Wのグラファイトヒーターを1時間使用した場合の電気代は、約19.8円となります。
同様にその他のW数でも計算すると、1時間あたりの電気代は以下の様になります。

ワット数 1時間あたりの電気代
300W 6.6円
350W 7.7円
450W 9.9円
600W 13.2円
900W 19.8円

電気料金の単価は契約する電力会社と料金プランによって異なりますので、より正確な数値を知りたい場合は、今現在契約している電気料金単価で計算してみてください。

グラファイトヒーターのメリットとデメリットは?

“子供が火傷”

グラファイトヒーターにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
まずは、メリット部分について解説していきます。
グラファイトヒーターは、立ち上がりが非常に早いです。

その為、スイッチを入れてから暖まりまでに時間がかかりません。
冬の時期は外から帰ってきて直ぐにでも暖まりたいもの。
そんな時にグラファイトヒーターは最適な暖房器具と言えます。

他にも早朝、キッチンに立つ時などエアコンで部屋全体が暖まる前に使うといった使いかたも出来ます。
グラファイトヒーターはただ単に立ち上がりが早いだけではありません。
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暖房効率も非常によく、カーボンヒータと同等の暖房効率を誇っています。
遠赤外線ですから、体の芯までしみ込むように暖かさを実感することが出来ます。
また遠赤外線はまわりの温度や風の影響を受けにくいため、離れた距離でもしっかりと暖かさを届けることが出来ます。

また、グラファイトヒーターは衝撃に強いのもメリットです。
カーボンヒータをお使いの方も多いかと思いますが、カーボンヒーターは石英管を使用しているため衝撃に弱く破損の危険性が高いです。
うっかり転倒させてしまえば、直ぐに修理や買い替えしなければいけない恐れがあります。

これに対しグラファイトヒーターは金属管を使用しているため、衝撃を受けても破損する危険性が低く安心して使えます。
空気を乾燥させない点も、グラファイトヒーターのメリットといえます。
エアコン等の暖房器具は部屋全体を暖めることが出きますが、同時に部屋全体を乾燥させやすくなります。

その点、グラファイトヒーターは空気を乾燥させず暖まることができます。
比較的購入しやすい価格帯なのも嬉しいところです。
実際に価格を見ていただければお分かりのように、グラファイトヒーターは暖房器具の中でも比較的安いです。

デメリット!グラファイトヒーターは火傷する危険性があり!

では逆にグラファイトヒーターにはどんなデメリットがあるのでしょうか?
まず、熱を帯びるため触ると火傷の危険があることが挙げられます。
小さいお子さんがいるお家では、十分に注意が必要といえます。

また長時間直接あたっていると、低温やけどを引き起こす恐れがあります。
グラファイトヒーターは、局所的に温めるものですから広範囲を温めることには向いていません。

キッチンや脱衣所など狭い範囲には良いですが、逆にリビングなど広い範囲には向きません。

エアコンの暖房とグラファイトヒーターだとどっちが電気代がお得?

“どちらがお得か比較”

冬はエアコンを使うという方が多いかと思いますが、グラファイトヒーターとどっちが電気代がお得なのか気になるところではないでしょうか?
エアコンは、使用する部屋の広さに適したサイズに応じて消費電力が異なります。
6畳用であれば消費電力は400W程度ですが、16畳用ともなれば消費電力は1000Wを超えます。

またエアコンの場合、外気温や室内温度など空気環境に左右されるので、計算によって算出された電気代と実際にかかった電気代に差がでることがあります。
W数がほぼ同等のもの同士で計算すれば、当然ながらかかる電気代は計算上はほぼ同じとなります。

ただ、エアコンとグラファイトヒーターとでは、使用目的が異なります。
エアコンの場合は部屋全体を暖めるのに対し、グラファイトヒーターは足元など局所的に温めるものです。

部屋全体を温めることを目的としているのであればエアコンのほうがお得ですし、足元など一部分だけを温める目的であればグラファイトヒーターの方がお得です。
このように使用目的がそれぞれ異なりますので、どちらがお得ということは一概には言えません。
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グラファイトヒーターって何?

そもそも、グラファイトヒーターとは一体どのようなものなのでしょうか??
グラファイトヒーターは、黒鉛を発熱体としており人体を直接温めるタイプの暖房器具です。
カーボンヒーターと混同されがちですが、カーボンヒーターは炭素繊維を発熱体としており、グラファイトヒーターとはその発熱体が異なります。

ただ基本的な原理は同じで、どちらも局所的な暖め方をする暖房器具です。
グラファイトヒーターは、従来のカーボンヒーターに比べ起動時からの立ち上がりが非常に早いです。

また、遠赤外線の照射量が多く、つけたから温めるまでがとにかく早いのが特徴です。
空気を汚さず、臭いが抑えられている点もグラファイトヒーターの良い点です。
暖房器具の中には、使用中の空気や臭いが気になるものも少なくありません。

その点、グラファイトヒーターはそれらを気にすること無く使用できます。
さらに嬉しいことに空気を乾燥させません。
冬はただでさえ空気が乾燥しやすい時期です。
暖房器具を使おうものなら、「一緒に加湿器を稼働させないといけない」なんてことも珍しくありません。

グラファイトヒーターは、比較的コンパクトサイズなのも特徴です。
置き場所を選びませんから、キッチンや脱衣所など暖房が難しい場所にも使うことが出来ます。

まとめ

くつろぐ女性

グラファイトヒーターは、ちょっとした寒い時に少しの間だけ使うという時に最適な暖房器具です。
エアコンのように部屋全体を温めるのには向いていません。
ただ、立ち上がりが非常に早く、直ぐに暖まることが出来ると言う特性を活かせば、寒い時期に必要不可欠な暖房器具と言えます。

購入価格が比較的安価で、電気代も安く済ませられます。
エアコンを使うほどではないけど暖まりたい、と言う場合に最適です。
これを気に購入を検討してみてはどうでしょうか?

グラファイトヒーターの電気代を気にしないためにも毎月の電気料金を見直してみませんか?

すぐに暖が取れるグラファイトヒーターですが、節電にも関心を持ち賢く効率的に使いたいですね。
冬は、何かと電気代がかさむ時期ですが、今の電力プランを見直すだけで月の電気代が4000円も安くなるケースもあります。
タイナビスイッチなら無料でご自宅に合ったプランをシュミレーションできるのでオススメです。
わずか1分で診断できますよ。

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