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高すぎる電気代問題を解決!「見える化」で原因を調べる方法

高すぎる電気代問題を解決!「見える化」で原因を調べる方法

電気代がこんなに高いのはなぜ?もう節電できそうなところはないのに!

高すぎる電気代にお悩みの場合、電気代を押し上げる原因が分からないと解決が難しくなります。気づかない間に電力を浪費しているのかもしれませんし、どこかにトラブルが起きているのかもしれません。何が悪いのかもわからないまま、手当たり次第に節電する生活から脱出する方法をご紹介します。

電力会社との契約内容をチェック

一年を通して電気料金が高すぎるならば、電力会社との契約内容を一度おさらいしてみるべきでしょう。ここで見るべきポイントは、アンペアとプランの2つです。この2つがあなたの生活スタイルに合っていなければ、割高な基本料金と電気使用料金を支払い続けることになります。

漏電を疑う

通常、電化製品や配電盤は漏電しないように対策されていますが、もし漏電が起こっていても見た目で判別はできません。 頻繁にブレーカーが落ちたり、焦げ臭い匂いを感じたことがあるならば、すぐ電気工事店に検査をしてもらいましょう。

盗電・配線ミスを疑う

自宅の屋外コンセントを別の人が利用していないかをチェックします。また、近隣で何らかの電気工事が行われた際に誤った配線を行ってしまったという事例も過去に発生しています。電力会社、もしくは電気工事店に検査をしてもらいましょう。

それでもやっぱり原因が判らない!電気の浪費ポイントも「見える化」で調べられる

高すぎる電気代に悩む時というのは、どこに過剰な電力を使っているのか検討もつかないのが問題ですよね。そして無駄に浪費されている電気が判れば、対策を講じるのは容易になります。 ここで大いに役立つのは、ワットモニター・ワットチェッカーと呼ばれる検電器やHEMS(ヘムス)などの、家電が実際に使っている電力量を計測する機械です。調査のための出費は抑えたいところでしょうが、高すぎる電気代の問題を解決すれば機器購入やレンタルにかかった費用はすぐに回収できます。

ワットモニター・ワットチェッカーとは

ワットモニター(ワットチェッカー)は、家電が消費する電力を計測する装置です。画面とコンセント差込口が一体になった装置を壁のコンセントに設置して、調べたい家電のコンセントをワットモニターの差込口にセットすると、消費電力量を画面に表示できるようになります。カタログでは判らない、家電が実際に利用する電力量をリアルタイムで知ることができるのです。

HEMS(ヘムス)とは

HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」を略した言葉で、家庭のエネルギーの流れを監視するためのシステムです。太陽光発電やスマートハウスで用いられるこのシステムは、電気料金の節約にも活用できます。 実際にHEMSを利用している家庭では、7割以上が節電の意識が高まったという結果も。タイナビが行ったアンケートにも、電力消費が大きい家電が判明したことで節電のアクションにつながり、さらにリアルタイムで節約の効果が見える楽しさと喜びを感じている声が届いています。

月々1000円以下でHEMSが使える!レンタルを活用

HEMSは家庭の消費エネルギーを計測したデータを蓄積し、グラフ化してモニタリングようになります。しかし今回は、家庭の電力を計測し続けることが目的ではなく、電気代を上昇させる原因を発見できれば良いのです。そこで、HEMSを購入せずにレンタルで使用して、安価かつ気軽に家の消費電力を測定してしまうのも一つの方法です。

高すぎる電気代を解決するために、よく調べることが必要

どうしてこんなに電気代が高いのか?それが判れば問題解決はもう直ぐ目の前です。電気代を押し上げる原因を調べることがなによりも重要なことなので、計測装置や「見える化」システムを一度試してみてください。

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