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電気代・節約 省エネ術

これをやらないエアコンは消費電力大増幅!節電方法の基本と盲点

これをやらないエアコンは消費電力大増幅!節電方法の基本と盲点

夏季省エネの最重要項目は「冷房」です。電力使用量がピークを迎える時間帯の用途内訳を調査した結果、冷房の使用電力は全体の電力使用量の半数以上を占めていることがわかりました。家庭の電気代削減のために、そして大停電を防ぐために行うべき冷房の節電方法をご紹介します。クーラーの使用を我慢するのに苦痛を感じる方にもおすすめできる方法だけをまとめました!

これ以外の方法では、こちらの記事にある方法もおすすめですのでご覧ください。
⇒【噂の検証】エアコンは24時間つけっぱなしにした方が電気代を節約できる?

エアコンの消費電力を抑える使い方をする

基本1:設定温度を上げながら涼しさを感じる方法

エアコンの推奨設定温度は28℃という話は有名ですよね。ただ、真夏の28℃設定は正直、我慢がいるような気がしませんか?こういう場合は、室内の設定温度は下げずに体感温度を下げることを意識するべきです。

体感温度を下げる2通りの方法「体を冷やす」、「風を浴びる」

体を冷やす

暑さを感じる時に水を浴び、清涼感を感じるシートやスプレー、保冷剤で全身をダイレクトに冷却することが有効です。特に首筋や脇の下、足の付け根や膝の裏を冷やせば大きな効果を発揮し、汗や蒸れによる不快感も一気に解消できる方法です。

冷感機能をもつ肌着や寝具も効果があり、さらに寒色系の内装で心理面から体感温度を下げられるといわれています。

風を浴びる

扇風機の風は室内の空気を冷やすのではなく、かき混ぜているだけにも関わらず涼しさを感じますよね。風を浴びると涼しさを感じることを利用して、クーラーの温度は下げずに風量を強くすることで体感温度を下げるという方法があります。

エアコンの消費電力が増すタイミングは室温を設定温度まで下げる時であり、風量が多い時ではありません。室内を28℃まで下げた後、暑さを感じるようならば送風設定を強くして、暑さに対応しながら省エネにしましょう。

28℃強風設定は冷房に関する男女のトラブルを予防する効果もありそう…?!

というのも、同じ空間に居ても男性と女性では体感温度に2℃くらいの差があることが多いのです。筋肉が多くて体温が上がりやすい男性はクーラーの設定温度を下げたくなり、体温が上がりにくい女性はクーラーの設定温度を下げたくないという意識差。これが原因のトラブルは、家庭でもオフィスでも発生しています。風の使い方次第でエアコンの設定温度に関して争わずに済む可能性が増すと考えられます。

盲点だったかも!除湿をすると電気料金が増える場合とは

エアコンが欲しくなるのは気温と湿度が高い時です。梅雨のジメジメと夏の蒸されるような感覚は換気や遮熱では対抗できませんよね。エアコンの除湿機能の特性を理解すれば、最小限の電力消費で快適な環境を確保できるようになります。

エアコンの除湿機能には2種類あります。

・弱冷房方式(ドライ) ・再熱除湿方式

この種類は空気中の湿気を除去する際に空気を冷やすところまでは同じです。再熱除湿方式の違いは、一度冷やした空気を少し温めてから部屋に戻してくれるところです。湿度と室温を下げつつ省エネに貢献するのは「弱冷房方式(ドライ)」、湿度は下がるけれど室温は下がらないのが「再熱除湿方式」です。

消費電力が少ないのは弱冷房方式(ドライ)とのことなので、自宅のエアコンの除湿は弱冷房方式で行うタイプか、再熱除湿方式で行われるかをきちんと把握しておきましょう。再熱除湿方式のエアコンの場合、梅雨の時期には暖かさと除湿効果で大活躍します。しかし室温も湿度も高いようなら冷房機能で対応したほうが省エネで、涼しい環境になるとも言えます。

エアコンの電気代を削減するために、電気料金のプランを見直そう!

電気料金を根本的に削減するためには、電力会社が用意している電気料金プランを活用しない手はありません。しかしどれを選んだらよいか判らない、情報が多すぎて大変な思いをしているあなたに活用して欲しい、電気料金プランを 簡単な操作で 比較診断できるサイトがたくさん登場しています。世の中にある電力会社のプランを探して比較する作業は、時間と手間がかかりますよね。年の電力自由化に向けて電力事業者が増えれば、比較がさらに困難になることは予想がつきます。電気料金を根本から安くして、もっと手軽に節約したいな、と思った時は電気料金プランの比較をしてみてはいかがでしょうか。

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