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暗いのが嫌な人の節電対策!太陽光を操るブラインドの節電効果

暗いのが嫌な人の節電対策!太陽光を操るブラインドの節電効果

照明の節電といえば、こまめな消灯+LEDが有名ですよね。使用する照明を最小限に留めることも節電効果があります。しかし、暗い環境では疲れ目を感じるようになるばかりか、体にも疲れを感じやすくなる傾向にあるようです。家庭やオフィスの節電について、あなたの体は疲れを感じていませんか?簡単な方法で、節電しながら明るく快適な環境を手に入れる方法を紹介します!

「節電はしたいけど、部屋が暗いのは困る」

昼間は照明を使わないという人も多いようですが、照明を使わないと日中でも薄暗いと感じることはありませんか?タイナビ総研のアンケート結果によると、省エネのために買い換えたい家電製品No1はLEDでした。この結果からは部屋を明るくしながら、節電もできる省エネ家電としてLEDが期待されているような印象があります。節電しながら快適な生活を送るために、電気も手間も不要の「あるもの」を紹介します

ブラインドで節電&明るい部屋に!

太陽の光や熱を防ぐためにカーテンを閉めたときに、かえって部屋が薄暗くなって照明が欲しくなった経験はありませんか?ブラインドといえば、カーテンと同様に遮熱効果と断熱効果があり、冷暖房にかかる光熱費を削減することで知られています。屋内の明るさは屋外の太陽高度や天候に大きく影響を受けますが、ブラインドを活用すると部屋に取り込む光の量や角度を自由自在に操ることが可能になります。

ただ開閉するだけじゃなかった!ブラインドの本当の使い方

ブラインドは、単に開けたり閉めたりするだけのものではありません。外の天候に合わせてブラインドの羽の角度や向きを調整することで、光の向きを細かく調整し、体に感じる明るさや温度を操作できることに真価を発揮します。

晴天の昼間|眩しさと暑さを防ぎ、明るさを保つ使い方

室内に向けて羽を倒す(内倒し):太陽が高い場所にある時間帯は、ブラインドの羽を内倒しに(室内に向けて倒す)することで光を天井面に反射させることができ、室内を明るく照らすと共に直射日光の眩しさを感じにくくなります。照明と冷房の風を少なくすることができるため、省エネかつ明るい環境を作ります。

外に向けて羽を倒す(外倒し):太陽が低い場所にある時間帯はブラインドの羽を外倒しにすると、屋内を快適にしながらも節電に貢献します。窓から部屋に差し込む直射日光を遮り、眩しさや熱の侵入を防いで照明と冷房の電力削減につながります。

曇天|屋内にできる限りの光を取り込み、快適な明るさで照明費用削減

羽を水平にする:曇りの時や雨が降っている時は照明の明るさに頼りがちですが、ブラインドの羽を水平にして自然光をできるだけ取り込むようにしましょう。使用する照明が減り、節電に効果を発揮します。

夜間|照明の明るさを最大限活用して照明費用削減

羽を屋内に向けてしっかりと閉める(逆全閉):夜間は羽を内倒しで閉じることによって、室内照明の明るさを最大限に感じることができます。照明の量を減らしながらも明るい室内で快適な節電が可能になります。

羽が縦向きに付いているルーバーの場合は、光の熱と明るさが邪魔にならない方に向けて反射するように、角度を調整すると良いですね。

ブラインドの隠れた実力は、レフ板効果!眩しすぎず暗すぎない部屋へ

ブラインドの良さは、太陽光の向きを調整することで屋内の明るさを調節することができるという点です。写真撮影をする時などに、レフ板と呼ばれる白い板で太陽光を反射させて、撮影対象の明るさを調整していますよね。同じようにブラインドの羽に太陽の光を反射させれば、電気を使わずに室内を快適な明るさに保つことが可能なのです。天気に合わせて室内に取り入れる太陽光の強さと通気性を加減できるので、照明と冷暖房費用の削減につながります。

我慢だけではなく、快適にできる節電生活を

節電といえば、便利な生活の為に浪費される電力を減らすことが基本中の基本です。しかし、行き過ぎた電力削減で生活に不便を強いてばかりになれば、かえってストレスとなり、節電が習慣にならない原因となってしまいます。

また外が眩しいからとカーテンを閉めて、薄暗くなった室内を明るくするために照明を点けるのでは、太陽光と電力がもったいないですよね。調光と遮光が自由自在、電力不要のブラインドを活用してみてはいかがでしょうか。

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