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電力自由化

引っ越しする時の電気料金切り替え手続き方法解説!!

引っ越しするとき電気の手続きはどうする?新電力も知っておこう

引っ越しの時には、電気に関する手続きが必要です!どんな手続きが発生し、どのように行うかを解説します。これらの手続きは引越し日の1〜2週間前に済ませてくださいね。

電気の使用中止の申し込み方法

現在の契約が大手電力会社か、新電力でも引っ越し手続きの基本的な流れは変わりません。まずは現在契約中の電力会社に引っ越しの連絡を入れましょう。その時に必要なのはこれらの情報です。

  • 住所
  • 契約者の名前
  • お客様番号
  • 引っ越しの日時
  • 引越し先
  • 支払い方法

※支払い方法とは引っ越し直前までの電気料金を支払う方法のことです。金額は日割り計算になります。

※お客様番号は検針票や領収証に記載されているものです。事前に登録済みならばWEB検針票からもお客様番号を参照できますが、どうしても分からなければ電力会社のコールセンター・カスタマーセンターに問い合わせましょう。本人確認を行った上で教えてもらえます。

電気のお客様番号が分からない時の対応

なお、新電力に乗り換え済みの場合は検針票に電気のお客様番号が記載されてないケースがあります。乗り換えが完了していれば新電力が必要な情報を全て持っているので、コールセンターから各種情報を得ることが可能です。WEBサービスには記載がないことが多いですね。

東京ガスの電気に電力のお客様番号を問い合わせたときは「契約者の氏名・住所・生年月日・支払い方法・契約時に届け出た電話番号・ガスのお客様番号」などを確認した後に教えてもらうことができました。

インターネットが簡単!

引っ越しに必要な電気の手続きはコールセンターからも行えますが、こちらはなるべく使わない方が良いでしょう。大手電力会社はユーザー数が多く、電力自由化前後からは特に混み合っている印象が強いです。(特に東京電力)

24時間自由なタイミングで手続きできるメリットは大きいので、やはりインターネットがおすすめです。各電力会社のHPには引っ越しに関する案内がありますので、設問に答えていくだけで手続きが全て完了します。

ただしインターネットから申し込めるのは使用停止日が「申し込み当日から2営業日以降〜30営業日未満」の場合となりますから、どれだけ急な引っ越しでも電気を止められるのは2営業日後になってしまいます。逆に言えば2営業日前までならギリギリセーフということに…、…何が起こるか分かりませんから余裕をもって申し込みましょう!

電力会社への引っ越しの連絡は余裕をもって!

さらに、この条件に当てはまる人はインターネットからの申し込みが不可能です。コールセンターへ連絡してください。

  • 海外へ移転する場合
  • 使用停止の手続きをしたいけどお客様番号がわからない場合
  • 引越し先の住所が決まっていない場合
  • 建物等の解体にともなって電気設備の撤去を希望する場合
  • 受電設備をもっており、特別高圧・高圧で受電している場合

一般的な家庭は低圧に区分されますから、一番下の項目はほとんど当てはまらないと考えて大丈夫です。

電気を止めるのに立会いは必要?

電気使用廃止の時、基本的に立会は必要ありませんが2つの例外があります。これに該当する場合は立会いが必要となりますのでご注意ください。

  • ①廃止日までの料金を、廃止当日に現地で支払いたい場合
  • ②電気のメーターが外部から確認できない場合
  • ③契約メニューや電気の供給設備の状況により、電力会社から立ち会いをお願いされた場合

②はオートロックマンションなどの検針員のみでは立ち入ることができない場所に電気メーターが設置されている場合です。③は電気使用廃止の手続きをする中で電力会社から案内されます。

電気停止の作業時間帯

電気の停止作業に立ち会いを望まない場合、電気は引越し当日の終日使えます。退去時には必ずブレーカーを切ってから出発してください。

電気料金の精算方法

前回の検針日から引越し当日の電気使用量により、電力量料金は日割り計算されます。基本料金が含まれる電気料金プランの場合は電気の使用日数に応じて日割り計算されます。

この電気料金の支払い方法は引越し当日の精算も可能ですが電気停止作業の立会いという形で電力会社の係員に来てもらい、代金を手渡しすることになります。立ち会いを依頼したものの電気料金を直接支払うことができなかった場合は、従来の支払い方法になります。

口座振替やクレジットカードは今までどおり、振り込みの場合は新居に振込用紙が届きます。

転居することで使用者名義や口座が変わる場合

契約名義・支払口座の変更は契約者本人、あるいは本人の了解を得た代理人がHPから行えます。ただし、下記の条件に当てはまる方はコールセンターへ連絡してください。

  • 現在のお客様番号がわからない場合
  • 契約内容や未払いの電気料金について、新契約者への引き継ぎを希望しない場合
  • 電気料金の精算をしたい場合
  • 受電設備を持っていて、特別高圧・高圧で契約している場合

転居先の電力会社を確保しよう

電気を停止する手続きと一緒に済ませたいのが転居先の電力会社を確保することです。新しい電気料金プランに変えたくても選択肢が多すぎて分からない!といった場合でも、ここは優先的に抑えなければなりません。忘れては大変なことになりますので…。

引越し業者やガス等の手続きもあって忙しい場合は、電力会社を正確に比較する超時短ツール
を活用してください。

必要な情報はこちらです。

  • 新しい電気の使用場所
  • 契約名義
  • 申込者との関係と連絡先
  • 使用開始日
  • 希望する電気料金プラン(※利用明細(有料)の希望)
  • 住宅タイプ
  • 支払い方法
  • 各書類の郵送先

大手電力会社も利用明細が有料になる流れが進んでいますが、現在は必ずしも有料というわけではありません。新電力はほとんどが有料で、ひと月100円〜200円程度かかります。

各書類を郵送する電力会社もありますが必要としない新電力もあり、転入に必要な情報は電力会社によってまちまちと言ってもいいでしょう。

転居先での電気の開始作業

一般的な賃貸住宅なら電気の開通工事などは特にありません。ブレーカーを入れればすぐに使えるようになります。電力会社に電気使用開始日を伝える前に電気を使ったとしても、後から電力会社に電話で連絡をして使用開始日を使うことも可能です。

転居と同時に電力会社を変える場合

引っ越しと同時に新電力へ乗り換えたい場合に必要な手続きと、電気の供給開始日は?東京ガスの電気の例を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

手続前の確認事項
ガス及び電気の契約者本人(または配偶者)による申し込みが必要
引越し先が新電力の供給エリア内であること
電気使用開始日を決めてから申し込むこと
インターネットあるいは電話での申し込みが可能
契約アンペア20A以下の方は申込不可(※新電力は加入に独自の規定がある場合も)
電気の使用開始と同時に契約アンペア・契約容量・契約電力の変更は申し込めない

新電力へ申し込むために契約アンペアを変えたいなら、一度東京電力に連絡して契約アンペアを変更する工事を済ませた後に新電力へ申し込む必要があります。

また、インターネットから申し込めないケースも存在します。

  • 一つの住所で2件以上の電気使用開始を申し込む場合
  • ガス使用開始の申し込み直後からガス開栓作業終了前までに電気使用開始(ガス・電気セット割適用)を申し込む場合
  • 既に電話で申し込みが完了している場合

引越し先にスマートメーターが設置されていない場合は

新電力との契約にはスマートメーターが必要になりますが、これが設置されていない物件への転入でも電気が使えないことはありません。申込時に指定した電気使用開始日には電気が使えるようになり、スマートメーターへの交換は後日行われます(無料)。

また電気の使用開始後に新電力に申し込んだ場合も、電気の使用開始日まで遡って新しい電気料金プランを適用することが可能です。

電気の供給開始日は、東京ガスの電気は原則として「お客様が希望した日」としています。※東京ガスの電気に申し込む前から電気を使用していた場合は、その使用を開始した日が受給開始日となります。

料金の滞納さえなければ地域の大手電力会社が全ての家庭に電気を供給する義務を負っているため、新電力への契約移行中に電気の供給が止まることはありません。引っ越し直後でも安心して電気を使うことができますよ。

引っ越しするついでに電力会社を変更!

新居に引っ越す際、電力会社への連絡は忘れずに行いたいものです。ただ、せっかく引っ越すのですから、住居だけでなく電力会社も変更してみましょう。

自分にあった電力会社に乗り換えることで、これまでよりも電気代をサクッと節約できます。まずは、自分にあった電力会社を探すところ始めてみてはいかがでしょうか?

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特に余剰固定買取制度で太陽光発電・蓄電池等の自家発電設備を設置されている方がご利用される場合は、実際のシミュレーション結果と大きく異なる可能性があります。

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