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ダイソン扇風機の電気代を計算してみた!!

ダイソン扇風機

ダイソン扇風機AM06 テーブルファンを1日に12時間、風量中程度で1か月30日間毎日動かしたとすると、電力量料金単価が27.0円/kWhのとき、月々の電気代は約117円になります。

通常の扇風機(風量中の消費電力30W)が1ヶ月あたり290円強の電気代がかかることを考えると、2分の1以下と、かなりお得な料金になることがわかりますね。

ダイソン扇風機の電気代の計算には、

  • 消費電力(W)
  • 使用時間(h)
  • 電力量料金単価(円/kWh)

を使って、

電気代=消費電力×使用時間×電力量料金単価

の式で計算します。
つまり、使用時間を12時間で30日、電力量料金単価が27.0円(新電力電力量料金の目安単価)と
仮定すれば、あとはダイソン扇風機の消費電力が分かれば計算可能ということですね。

今回ご紹介したダイソン扇風機AM06 テーブルファン以外にも、ダイソンから扇風機は販売されておりますので、他の機種でも計算ができるよう、次にダイソン扇風機AM06 テーブルファンを例に消費電力の計算方法もご紹介いたします。
⇒家電製品の電気代を自分で計算してみよう!!簡単な計算方法紹介!

ダイソン扇風機の消費電力はどれくらい?

ダイソン扇風機AM06 テーブルファンの消費電力は、公式ウェブサイトからスペック情報を確認すると、次のようになっています。

涼風モード

 

最小 3W
最大 21W

ダイソンの扇風機は、消費電力が大きいという噂を耳にしたこともあるかと思いますが、実はその原因は別の製品であるAM09 ファンヒーターの「温風モード」を、ダイソン扇風機として扱って計算していることがあるからです。

AM09 ファンヒーターも扇風機モードはありますが、これは純粋な扇風機ではなく、暖房機能ももっているため、暖房時の消費電力が1200Wとかなり高く設定されています。

しかし、今回はダイソン扇風機の消費電力を計算するために、ファンヒーターの消費電力は無視して進めていきます。

ダイソン扇風機は細かく風量が調節でき、エコに使える「DCモーター」を搭載している扇風機ですので、最小の消費電力が3Wととても小さくなっています。

ただ、実際には微弱な風だけではなく、中程度の風を最もよく使用すると考えられますので、今回は最大値と最小値の平均をとり、

(3W+21W)÷2=12Wを消費電力として使用しました。

1か月あたりの消費電力量を求めたい時には、これに使用時間(1か月あたり360h)をかけて、

12W×360h=4,320h=4.32kWhと計算できます。

電気代を計算したい時には、先述の通りこの数値に電力量料金単価をかけることで計算できますので、ご自分のダイソン扇風機の電気代を知りたい時には、今回の計算方法を参考に消費電力量を求めてみてくださいね。
⇒あなたは平均的な電気代よりいくら多く支払っていますか?

ダイソン扇風機の原理は?

ダイソン扇風機の最大の特徴は、「羽根がない」ことですが、それでは羽根がないのにどこから風が送られてくるのかというと、実は土台部分に羽根と、羽根を動かすモーターがついており、上に向かって風を送っています。

上に送られた風は、ダイソン扇風機特有の丸い吹き出し口の周りから出てくるため、外の部分には羽根がついていないことになります。

一見すると、風を直接送るよりも工程が多いことから「いらない機能」だと感じた方もいるかと思いますが、小さなお子さんがいて羽根つきの扇風機では危ない家庭や、普通の扇風機ではなくおしゃれな扇風機が使いたいという家庭ではぴったりの扇風機です。

流行ではなく、必要なものを取り入れよう

ダイソン扇風機はパワフルな風量なのに安全面も確保されており、小さなお子さんでも安全に扇風機の涼しい風に当たることができる画期的な製品です。

電気代も、普通に使用すれば従来の扇風機の約半分に抑えられるなどお得ですが、扇風機の電気代そのものが、今までも月に500円程度と低めの料金だったため、それが半分になってもそれほど変わったと感じないかもしれません。

それどころか、年に換算しても1000円ちょっとしか安くならないため、使用状況によっては、ダイソン扇風機本体が価格面では安くないことから、普通の扇風機よりもトータルコストがかかることも考えられます。
⇒電気代が一番かかっていると思う家電は?100人アンケート公開

そのため、流行っているからといってすぐに家電を買い替えるのではなく、実際の使用シーンや頻度を考えた上で、ベストな選択をすることが大切です。

今回、解説したダイソン扇風機は、特に扇風機に指を入れてしまうような小さなお子さんがいる家庭ではとても重宝するものですので、高いから購入を見送る、流行だから買う、と決めるのではなく、本当にその機能が必要なのかをしっかりと検討した上で購入してくださいね。

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