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電力自由化

電力自由化は蓄電池の救世主になり得るか!?

電力自由化と蓄電池

電力自由化で夜間プラン誕生なければ、完全オフグリット化?

電力自由化がいよいよ4月からスタートするが、多くの人は単純に家庭の電気使用量・使用傾向だけで電力自由化料金プランを選ぼうと考えていないだろうか?
実は蓄電池を導入する場合は、そのプランの選択方法が根本的に変わってしまう!その理由は?
電力自由化によって、将来的な選択肢を失ってしまう人が存在する。新規電力会社は電気を多く買う人を最優先する一方で、蓄電池設置検討者に残された道は?実は電力自由化で損をするかも?

蓄電池の主な役割は?

「蓄電池」と言えば、緊急時のベース電源になり、停電時も冷蔵庫・パソコン・テレビといった必要最低限の電化製品を使う事が出来ると多くの人は考えているのではないだろうか。実は、蓄電池は電気を好きな時間に貯める事ができ、好きな時に電気を使える機能を持った電気貯蔵庫のような役割がある。既に皆さんの普段使用しているノートパソコンや携帯電話にもその蓄電池が導入されており、持ち運びが可能な電化製品には必ず蓄電池が入っている。
一家に1台は必要で便利な商品なのに、太陽光発電と比べて蓄電池が全くといっていいほど全国に普及していない理由がある。

蓄電池は高い!アンケート調査から判明した蓄電池の認知度

“蓄電池の認知度”

それは導入費用が高く、導入費用を回収する経済的メリットがあまりないのが現状である。
タイナビ総研の2014年に行った家庭用蓄電池に関する調査では、太陽光発電設置検討者353名の内、蓄電池の設置率はわずか3%と少なく、設置しない理由として「経済的メリットがない」「設置価格が高い」が全体の6割を占めている。逆に設置した人の理由として一番多かったのは、「非常用電源」が全体の45%となり、「光熱費削減」が36%という結果だった。蓄電池検討者の99%が設置して良かったというアンケート結果からも、設置満足度は非常に高い製品であることがわかって頂けると思う。

■ 調査概要: 家庭⽤蓄電池に関するアンケート調査
■ 有効回答: 太陽光発電の設置を検討したことがある全国の戸建てユーザー353 名
■ 調査⽅法: インターネットによるアンケート調査
■ 調査期間: 2014年6⽉19⽇~2014年6⽉25⽇
■ タイナビ総研: http://www.tainavi-soken.com/

100億円の補助金が3ヶ月でなくなる程人気な蓄電池

実際にこのアンケート調査で蓄電池に補助金が出ていたという事を知らない人が半数以上おり、蓄電池自体の認知度注目度はまだまだ低いことがわかる。実際に2014年・2015年と毎年100億の家庭用蓄電池導入を支援する補助金(定置用リチウムイオン蓄電池導入支援事業費補助金)が経済産業省から出たが、毎年約3か月程度でその補助金がなくなっている事から、価格が安ければ蓄電池を導入したいというニーズがかなり大きいというのが一般消費者の声だろう。

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蓄電池と太陽光発電をセットで設置することで夜間安い電気を蓄電池に貯めて、昼間に安い電気を自家消費する事も可能になります。
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一般的に家庭に普及している蓄電池の容量は6kW~7kWタイプになるが、導入費用は補助金がある場合と無い場合で約50万円の差がでてくる。この差額が国から補助される金額と考えてみよう。

  • 補助金がある場合  6kW~7kWタイプ 購入価格 100万円
  • 補助金が無い場合  6kW~7kWタイプ 購入価格 150万円

つまり、補助金が無くなった今、この50万円の差額が蓄電池導入検討している人にとって大きな壁になっているのが現状である。
その現状を打破できる可能性があるのが、それが、今回の電力自由化である。

電力自由化で蓄電池にも経済的メリットが?

夜間の電気料金が安い時間帯に電気を蓄電池に貯め、昼間の電気料金が高い時間帯に蓄電池に貯めた電気を使用する事で生まれる経済的メリットが、この50万円の差を埋める事ができる可能性がある。ただ、それは電力自由化による各電力会社のプラン次第になると考えられる。
2016年1月から電力自由化の事前予約が開始され、各電力会社が少しずつプランを発表しはじめましたが、各電力会社も競合の電力会社のプラン動向を伺っている状況の為に、実際に電力自由化の電気料金プランを比較しようとしても最適なプランを選ぶにはもう少し時間がかかってくると予想される。
つまり、今の段階で電力自由化の最適なプランを選ぶ事はできないというのが答えである。今から事前予約して電力会社を切り替えようとする人がいるとすれば、後から出てきた料金プランで後悔する可能性が高いと考えられるからだ。電力自由化に参入する予定の小売業者が全ての料金プランが出してから、最適な電力自由化プラン比較できるサイトを利用して、最適プランを選ぶ事をお勧めする。

待たれる電力自由化深夜料金プラン!蓄電池の検討者は?

“深夜料金プラン”

では、電力自由化により蓄電池検討者はどのようにプランを選べばよいのだろうか?蓄電池検討者の多くは、電気料金単価の割安な夜間にできる限りの電気を蓄電池に貯め、その電気をできる限り使う事を考えているので、夜間お得なプランに加入する事が大前提となる。
東京電力管内にお住いの方の多くが、従量電灯B・Cという契約になっており1kWh=約25円~30円の電気料金を支払っているが、深夜料金プラン等と比較すると、深夜料金は1kWh=約12円程度であり、通常の半値以下の料金設定となっている。
電力自由化の事前予約開始から現在新プランを公表している小売業者は、既存電力会社・東京ガス・大阪ガス・北海道ガス・ソフトバンク・KDDIなど約15社程度である。
ただ、ナイトプラン等の夜間安い電気料金プランを発表している小売業者はほとんどいない。例えばナンワエナジーが発表しているナイトプラン「スタンダードオール電化」はナイトタイム(22時~8時)までの電気料金が、1kWh=9.78円となっている。これは、九州電力のプランより1kWhで約5%安い料金となっている。
電力自由化によって、様々なライフスタイルに対しても電気料金が安くなる料金プランを各小売業者が発表しない限り、蓄電池を設置したいという人は既存の電力会社のナイトプランを選択せざる負えない状況になると推測される。
今後、蓄電池はテスラモーターズが2015年に販売を発表した「Powerwall」が日本で販売される日も近くなっており、蓄電池の市場価格が大幅に値下がる可能性が大きくなる。そして、蓄電池を購入する人は今の数十倍以上増える事は間違いないといえる。ただ、その一方で電力自由化プランがこのような蓄電池利用者に対しての料金プランが不透明であることは、電力自由化市場で今後大きな問題となってくると考えられる。

電力自由化で蓄電池設置者は完全オフグリット化に向かうか?

“蓄電池完全オフグリット化”

今のように充実した深夜電気料金プランが発表されない場合は、太陽光発電設置者・蓄電池設置者が向かうべき道は、電力自由化とは全く切り離された自給自足の完全オフグリット化に進むことは間違いないだろう。つまり、今までのように電気を電力会社から買わず、太陽光発電などを設置することで、自宅で発電した電気を安価な蓄電池に貯める事で、電気料金0円生活を実現するようになるだろう。

実際に太陽光発電は特にここ10年で価格が70%以上落ちており、蓄電池が安価に購入できる時代になれば、そもそも電力会社に頼らない生活を実現できる。つまり、この2年が小売業者にとって勝負となってくる。

蓄電池の導入目的は2つ

テスラモーターズの参入により、この数年以内に蓄電池の価格が大幅に下落した場合は、一家に1台の蓄電池が標準になる可能性もある。
その時に蓄電池を検討する人は2つの選択肢から最適な方向性を選ぶ事になる。

  • 選択肢①:電気料金0円の完全オフグリット生活(太陽光発電∔蓄電池)
  • 選択肢②:電力自由化ナイトプランに切り換え(蓄電池で電気料金大幅削減)

完全オフグリット化には多少のコストはかかるだろうが、将来的に電気料金の変動に頭を悩ます必要性がなくなり、自給自足の生活が可能となる。また電気自動車を購入する事で、車のガソリン代も不要になり大きな経済メリットも考えられる。

求められるのは?冷静な判断!電力自由化で大きな失敗も!

電力自由化のCM・ニュースが日々過熱する一方で、冷静に自分の3年後・5年後のライフスタイルを考えた時に、一時的な経済的メリットを優先する事によって本来の目指すライフスタイルを失ってしまう可能性が十分にある。
蓄電池は、自然災害・外部要因による突然の停電から家庭生活を守る事ができ、同時に充電する時間帯を設定することで必要な時に充電して、必要な時に使う事が出来る便利な製品である。家庭に1台が当たり前になる時代はもう目の前に迫っている。
電力自由化と蓄電池が同時に日本全国に普及する為に、新しい電力プラン登場が待たれるが、電力切替え時には蓄電池の必要性にも実際に考えてもらいたい。
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蓄電池と相性が良いプランを探すには?

蓄電池を所持している方は、夜間にお得なプランを選ぶ必要があります。しかし私たちが選べるプランの数は膨大で、その数はなんと600個を超えます!

片手で数えられるプラン数ならともかく、600ともなればまともに比較すらできません。そのため、夜間にお得な電力会社を探す場合、自分に合ったプランを比較する場合、電力会社を簡単に比較できるサイトを使用する必要があります。当サイトなら、サクサクっと各プランを比較できるため、ぜひ活用してみて下さい!

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特に余剰固定買取制度で太陽光発電・蓄電池等の自家発電設備を設置されている方がご利用される場合は、実際のシミュレーション結果と大きく異なる可能性があります。

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