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ドローン「アクイラ」をFacebookが開発!世界中でネット通信が可能に

ドローン「アクイラ」

ドローンに太陽光パネルを搭載し、飛行させることで地球上のどんな場所からでもインターネットを利用できるようにする計画が始まっています。
2016年7月21日に米フェイスブックの最高経営責任者であるザッカーバーグはフェイスブック上で発表しました。

内容によればアリゾナ州ユマで自社の無人機であるアクイラ「Aquila」が太陽光を利用し96分間、距離に換算すると数千フィートの距離を飛行させることに成功したのです。アクイラとはギリシャ神話に登場する大神ゼウスが鷲(わし)に変身したユピテルの聖鳥で夏の星座にもある大三角形の星座にもアクイラがあります。

この実験データを元に1回の飛行で6万フィート(1万8290m)飛行の達成を目指します。そうなれば通信不可能だった地域でインターネット接続が可能になります。
今後の展開が気になるところですが近い将来、どんなサービス展開が待ち受けているのでしょう。

現在のドローンの弱点は大きく分けて2つです。


①バッテリーの容量
②充電時間が長い

最近のドローンは充電時間が長いのに対し飛行時間が短く、この2つの弱点により利用範囲が短時間の作業に利用するまででした。
燃料電池の開発により、1~2時間の充電で長くても20分ほどの飛行時間だったのに対し水素燃料電池が搭載されても飛行時間が限られたものになってしまいます。

しかし太陽光パネルは発電さえ出来れば限りなく飛行が可能になるでしょう。
太陽光発電のパネルをドローンの翼に装着したドローンとは、V字の形でカーボンと呼ばれる炭素繊維強化プラスチックで製造されています。

Facebookチームが開発中のドローンはここが違う!

いいね3D

ドローンで世界中にインターネットを接続させるのは不可能に思うかもしれません。
しかし、Facebookチームが開発したアクイラは光ファイバーには緑色蛍光色素が混ぜられ、通信に青色レーザーが使われています。

このため従来より、レーザービームの効率が圧倒的に上がりインターネットで利用できる高速通信が可能になったわけです。
これにより重量約400kgで全幅約42mの太陽光パネルと蓄電池がエネルギーで飛行できるドローンはプロペラ飛行で世界を飛び回れるといいます。

⇒モバイルソーラーパネルとは?おすすめ機種をご紹介

ボーイング767よりも翼の長さが長く一見、飛行機のような存在にも見えますがソーラーパネル搭載が搭載された状態で長時間もの間、空中に留まりWi-Fiの役目を果たします。

Facebookではこのサイズの1/5サイズでの飛行実験でしたが飛行実験が上手くいったことで原寸大での飛行実験になりました。
100km圏内であれば90日間の飛行が可能とされ、今後の飛行実験で飛行時間や性能がUPされる見通しです。

Facebookが太陽光式ドローンを開発する目的

ソーシァルネットワーク

利用者16億人以上、広告収入は売上の96.6%。
Facebookの売上は、ほぼ広告となっています。
Facebookの利用者の82%はモバイル端末からのアクセスでモバイルのみからFacebookを利用するケースがほとんどです。

ですから持ち運びが主なモバイルは、どんな場所でもFacebookが利用できるように通信が可能でなければ利用者の増大にならないため、僻地でのネット接続ができるように太陽光式ドローンが開発されているのです。

世界の人口が約70億人いるのに対しネットに接続が不可能な人は約40億人もいます。
僻地に住んでいなくてもネットに接続ができない人も世界中で約16億人います。

これらの地球上すべての地域で誰もがインターネットに接続可能になれば自然とFacebook利用者は増大するため世界中の誰もが便利にインターネットに接続できる環境作りをし、ビジネスを展開しようと考えているのです。

地球上のどんな僻地でもネット接続が可能になれば

世界のソーシャルネットワーク

僻地は必ずしもインターネットを利用できる環境地域とは限りません。
必要最低限の貧困層であればインターネットを利用する余裕や環境でない場合があります。しかし、世界中の人たちが簡単にしかも料金を気にしなくてもインターネットが利用できるようになればFacebook利用は確実に増えます。

また、ネット上にはなかった知られざる情報を収集でき世界中がFacebookを利用し簡単にチェックインができれば情報発信が拡散し世界中の情報取得が可能になり広告配信の領域も広がります。

Facebookだけに留まらず、モバイル通信が進化すれば世界各国のモバイルユーザーがネットワークで交流を利用できるようになります。
長距離移動での地方での圏外表示も今後はなくなり、安定的にネットワーク通信が利用できるようになれば新事業の展開もありえるでしょう。

アクイラ「Aquila」は今後も飛行実験をおこない蓄電池や性能を検証し長時間の飛行実験に努めます。

今後のFacebookの計画とは

Facebookでは3つの課題をクリアしました。


①ドローンを高度18kmで飛行
②90日間連続で飛行
③ドローンから100km圏内でインターネットへ接続

この3つの課題よりも好条件が達成できるようにできれば世界のどこでもインターネットが利用できる可能性が増えていきます。

Facebookではインターネットの環境作りにドローンを使うことで通信テクノロジーを世界中に提供することでモバイルを利用したくてもできない人たちがいなくなればと考えています。
インターネット接続問題が解決すれば世界の人たちが簡単に結びつき、ビジネスにおいて発展性が見込まれます。

世界を結びつけられれば結果的にFacebookの利用メンバーが増え利益が向上していきます。
インターネット接続をより拡大するには人工衛星の利用も構想しておりますが「Google」でもインターネット接続を広めるため力を入れている分野でもあります。

今後FacebookとGoogleは開発に向けて激しく争われるでしょう。
ドローン・プロジェクトに27億ドルへと支出を増加し、意気込みを見せていますが成果が出れば簡単に支出は回収できます。

Facebookのプロジェクトは世界から注目を浴びる中、インターネットの環境外に住んでいる残りの50億人をターゲットとするため、どのエリアでインターネット接続が普及していないのか詳しく調査しています。

なぜFacebookはインターネット接続にドローンを利用するのか?

アンティークの世界地図地中海沿岸地域

光ケーブルなどを張り、世界のあらゆる場所で展開しインターネット接続が利用できる試みは現実的とはいえません。なぜなら敷設が高額だからです。

かつての常識ではインターネット接続に必要なのは土地や中継塔にかかる費用でした。
僻地のすべてにこれらの経費をかけるのは容易ではありません。
しかしドローンを使えば地球上のすべての人たちをインターネットに接続させるのは現実的な考えです。

屋内や野外での空撮や広大な敷地に設置された太陽光発電所の保守管理をドローンでおこなう方法は広がりつつありますが、ドローンを進化させれば地球上のすべての遠隔地でインターネット接続を可能にする壮大的ともいえるプロジェクトが可能になればさまざまな効果が出るでしょう。

世界中でインターネット接続が実現すれば

世界中にネット環境が整えば地球全体の経済が活性化されます。
これは発展途上国以外のどの地域でもいえることで、僻地や貧困地域でもインターネットに関連する企業が増大し、雇用が増えることで1億人以上の人が貧困から脱するのも可能になります。

また遠隔操作が可能になれば、テクノロジー企業が協力することで学校へ通えない子供たちに教育を受けさせることも十分可能になります。

インターネットが使用できる当たり前の先進国と同じように発展途上国でインターネット通信ができ、Facebookも利用できるようになれば果てしない可能性が秘めている未来が待ち受けているかもしれません。
このプロジェクトは、地球上に大きな変化をもたらす大きな意味があります。

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