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エルピオでんきの電気料金プランが関東最安で突如人気に!?

エルピオでんき人気上昇中!電気料金プランとセット割は?

エルピオでんき。千葉県を中心とした関東エリアでLPガスを小売するエルピオが設立した新電力、エルピオでんき。決して知名度が高いわけではありません。それでもエルピオでんきが「安い!」と大評判!インターネット上で注目を集めつつあるのです!

ネット上でエルピオでんきの人気が上昇中!

エルピオでんきが注目されるのは、なんといっても電気料金の安さ!関東エリアでかなり安いと評判のENEOSでんきと比べても基本料金が約16円〜101円も安く、電力量料金も0.44円〜2.45円という価格差を付けてエルピオでんきがお得だというのです!
(※ENEOSでんき「にねんとく2割」適用、エルピオでんき「スタンダードプランS 60A」と比較時)

電気使用量が少なくてもお得になる稀有な存在

一般的に新電力は電気使用量が多いファミリー層に有利と言われていますよね。東京電力などが提供していた従来の電気料金プランは電気を使うほど単価が上がる従量電灯で、電気使用量が少ない時には利益などほとんど無いような低価格設定でした。そこから先は単価が上がると育まれる節電意識がが目的だったんですけれどね。

儲けが限りなく少ない電気を供給しながら東京電力がやってこれたのは電気を多く使う家庭も一緒に抱き込み、かつ総括原価方式によって安定した経営状態を確保できていたからですね。

しかし全ての新電力はもちろん、分社化して小売電気事業者となる東京電力エナジーパートナーは総括原価方式の対象外!電力小売事業で稼ぐなら電気使用量が多くなった段階での割引率を高める事が、電気を多く使う家庭を集める呼び水となります。

一人暮らしでも検討の価値あり!その理由は料金プラン

電力自由化後に登場した料金プランは電気使用量が増えた時の単価を抑えて、代わりに電気使用量が少ない時の単価を上げるものが多かったんです。120kWhまでの電気が1kWhあたり20円を超えることはもう珍しくありません。30A以下の申し込みを制限して、契約アンペア数と電気使用量と利益が少ない少人数世帯の流入を防ぐ事だってあるくらいです。

それでエルピオでんき人気の理由は何なのだというと、こちらの単身者からファミリーまで使える「スタンダードプランS」の料金表をご覧ください。

エルピオでんき「スタンダードプランS」

従量料金の最低額が18.31円と関東エリア最安クラスである以上に、2段階目、3段階目共に東京電力の従量電灯Bよりも約3円〜4円安いのです!従量電灯Bの方がスタンダードプランSに変更しても損をする可能性が見えないほどに明らかな価格差を付けているのが、エルピオでんき人気の最大要因と言えるでしょう。もちろん基本料金はどのアンペア数でも約20円〜100円ずつ安くなっています。

安すぎて不安の声まで!

エルピオ電気が基本料金・従量料金共に隙のない低価格を提供しているとなれば、どうしてそんなに安い電気を供給できるのかがすごく気になるところです。

ある方のケースでは、新電力に乗り換えた際の節約金額で比較した際、年間1万5千円が節約の最安値で横並び状態だったといいますが、エルピオでんき2万円の節約が可能いう計算結果に!5千円もの差をつけるエルピオでんきのぶっちぎり具合をみて、逆に不安を覚えたといいます。

新電力が電気を安く提供する方法はいくつかありますが、それを尽くしても限度があるのか電気料金は若干下がりつつも横並びの現状。エルピオでんきがここまで突出して安いのはどうしてでしょう?

その理由の一つにセット割や特典を設けないことでコストカット効果を電気のみに集中させ、安く提供できている説があります。セット割で最も望まれる「LPガス・都市ガス」を持ちながら現状では電気とのセット割を行わず、エルピオ以外のガスを使っている家庭でも電気契約が可能になっているのも、乗り換えやすくして人を集める工夫かもしれませんね!

契約発電所から自前で調達しているとする電気の電源構成が開示されていないのも気になるところではありますが、都市ガス自由化が始まるまで低価格で注目をあつめる作戦でしょうか?

LPガスの販売網を既に完成させていることでエルピオガスユーザーに対する営業販売も可能ですし、広告に費用を割かずに効率よく顧客を集めることも可能です。

すでに新電力からエルピオでんきに乗り換える人も!

ENEOSでんきは電力自由化が始まる前から電気料金プランを発表していましたが、エルピオでんきは少し遅めに料金プランを発表しました。登場が遅かった分、先行した新電力のプランの上を行くように価格を調整したのでしょうか?電力会社を改めて比較するとエルピオでんきの方が安かったという例ですね!

ENEOSでんきも解約違約金が0円の新電力ですが、4月に始まった電力自由化の翌月時点で次の新電力乗り換えを表明するのは最速クラスではないでしょうか?

契約期間や解約違約金に縛られないプランに契約していると、後続の電気料金プランがお得だった場合にもすぐに対応可能で便利という実例ですね!

契約後に電気料金を上げるリスク?

LPガスなど多くの業界では、安い料金で客を集めて契約後に一方的な値上げを行うというリスクを気にしなければなりません。エルピオでんきはその点大丈夫なのかと言えば、契約時の電気料金が将来に渡り継続される保証はどこにもありません。他の新電力でも同様ですし、大手電力会社も数度に渡って値上げをしてきましたよね。

では値上げをされた時に他の安い電力会社を探して乗り換えれば良いかというと、契約期間と解約違約金の存在がネックになってきます。新電力の中にはと明言しているものも存在しますが、エルピオでんきの場合は契約期間が…存在…しません!解約金はもちろん0円!

この◯年縛りのない気軽さも人気の一つかもしれませんね。後になって値上げを実行されるその時まで、関東エリア最安級の電気料金プランを堪能すれば良いわけですから!

キャッシュバックキャンペーンは1年継続必須

エルピオでんきは通常なら契約期間も解約違約金も発生しないというお話でしたが、一つ例外があります。それは、2016年6月より開始されているエルピオでんき3,000円キャッシュバックキャンペーン!

6月15日〜9月30日までの間に新規申し込みをし、契約を1年間継続した方のみにQUOカード3,000円分がプレゼントされるキャンペーンなのです。(スタンダードプランSの20A・30Aは対象外)

解約のコスト自体は掛かりませんが3,000円を逃すのは損ですし、嬉しくも困ったことになりましたね。単身者、2人暮らしはほぼキャンペーンの対象外ですが…。

新電力は今後も増える!タイナビスイッチの比較システムでいち早くお得情報を入手

電力自由化から数ヶ月経過した頃にエルピオでんきが注目を集めだしたように、今はまだ登場していなくてもこれから発表される電気料金プランがお得だったりすることもあります。

電気料金プランを可能な限り安くするため、いち早く電力会社を乗り換えた人たちにとっても、これから登場する料金プランのお得具合は随時確認していきたいところですよね!

タイナビスイッチのシミュレーションでは続々と登場する電気料金プランにも対応し、比較できるプランを増やし続けています。シーズンの変わり目やライフスタイルが変わる頃、そして気になる電力会社が登場した時にはぜひ電気料金プランの見直しをしてみてくださいね!

エルピオでんきよりも安い電気料金プランはないの?

エルピオでんきは安さを売りにしていますが、もっと安い電気料金プランはきっとあります!また、自宅の電気使用量だと別の電力会社の方が安くなる場合もあります。

ひとつひとつ調べるのは面倒なので、高精度シュミレーションを行ってみて下さい。

ご自宅の電気料金の安くなる順にプラン表示してくれますので、エルピオでんきよりも安いプランが一瞬でわかります。無料で1分入力、是非お試しください。

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