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電力自由化

地域の電力会社の様々な電気料金プランを比較!

電力会社

普段何気なく電気を利用している人が多いと思いますが、実は電力会社には様々なプランがあって私達が契約をしたプランによって使用した電気の料金が決められていることをご存知でしょうか。
勧められるまま、もしくは引っ越ししてきて、前の人が契約していたプランをそのまま利用するという人もいるかもしれません。

しかし、それぞれのライフスタイルによって、適したプラン、逆に料金が高くなってしまうプランなどさまざまあるので、まずは契約している電力会社にどのような料金プランがあるのかを調べて自分のライフスタイルに合うプランを探すのがお得です。

電気料金プランってどういうのがあるの?

一般的な料金プランをご紹介

まずは、一般的にどういった電気料金プラン
があるのか見ていきましょう。電力会社や地域により電気料金プランは変わってきます。
電力会社によっては利用ニーズに合うように、細かな時間帯で料金プランが分かれていることもあるので、まずは自分の電気使用量に関するライフスタイルを把握していきたいところです。

従来電灯

大きく分けると電気料金プランは、重量電灯と時間帯別電灯という二つに分かれています。
どういった違いがあるのかご存知でしょうか。ほとんどの人は重量電灯に契約しているので、それ以外のプランがあることさえ知らない人もいるかもしれません。
従量電灯は、どの時間に電気を使っても電気料金に変化がないプランです。朝使用しても深夜の時間帯に電気を使用しても電気料金は同じです。

もしご自宅の電気料金があまり使ってないのに高い感じがしたり、いつもまったく家に居ない時間帯があるのなら、電気料金プランを見直してみるのもよいでしょう。

時間帯別電灯

時間帯別電灯
は、時間帯により電気料金に違いがあるプランです。大抵は深夜の時間帯は電気の使用量が全般的に少ないので、電気料金が安く設定されています。しかし、普通に生活していると深夜に電気を使うことは少ないかもしれません。主にオール電化を利用している家庭向きのプランになり、夜間に電気を使い蓄熱する蓄熱暖房機の家庭や電気を使って大気の熱をくみ上げて利用するエコキュートを利用している家庭に向いている電気プランと言うことができます。

時間帯は、基本的に昼間が午前7時から午後11時、夜間が午後11時から翌日午前7時にと区分されています。夜間に割引料金となっており、その代り昼間の電気料金は割高になっていることが多いです。深夜の時間帯に家電を使用していない家庭では、なかなか夜11時以降に電気を多く使うのは難しいかもしれませんが、工夫することは可能です。

例えば、いつも昼の時間帯に行っていた掃除を夜にするようにしたり、朝ご飯を炊いている家庭はタイマーを使用するなどして朝7時までに炊き上がるようにすれば電気代も節約することができます。一軒家で騒音の苦情などが心配ない場合は、夜11時以降に洗濯機を回したり昼間行っていたけれど、時間をずらせることを深夜に行うようにすれば、時間帯別電灯の料金プランをうまく活用することができます。

やっぱり安い!夜間の時間帯

電気料金割引プランでオーソドックスなのが夜間の割引です。細かい時間帯は電力会社によってズレがありますが、だいたい一般的なケースとして夜11時から朝8時までの時間帯あたりが安い金額になっていることが多いです。

中には安い時間帯が朝7時まで、という場合もあるので、朝電気を使おうとしている人は、それまでに起きなくてはなりませんね。
では以下に、夜間の時間帯に電気料金が安いプランをご紹介していきます。

東京電力 おトクなナイト8,10

夜間の割安な時間帯を7時から23時の8時間と8時から22時の10時間の2パターン設定しています。夜間に使用する割合が高くなるほど夜の割引率が高くなっています。このプランも先ほどと同じく、給湯が電気の家庭や家事を夜に回せる家庭に向いています。
夜に電気使用量を多くすることができるなら節約できるでしょう。

実際にナイト8とナイト10ではどのくらい料金が違うのでしょうか?

おトクなナイト8

夜間 12.25円
昼間 31.84円

おトクなナイト10

夜間 12.50円
昼間 34.65円

昼間の電気料金は、やはり高めに設定されていることがわかりますね。

関西電力

はぴeタイム

使用する季節や時間帯によって電気料金の設定が変わってきます。他のプランと同じように割安な時間帯に多く使用するなどの工夫をすることで節約することができます。
このプランは平日と休日(土日祝)で料金が異なってきます。実際の電気料金設定を見ていきましょう。

平日

23時から7時 13.10円
7時から10時 27.32円
10時から17時 35.54円
17時から23時 27.32円

休日

23時から7時 13.10円
7時から23時 27.32円

となっています。従量料金を通常料金とすると29.26円となっているので、大分夜間はお得になっていることがわかります。

ピークシフト型時間帯別電灯

ピークシフト型プランも時間帯別電灯のひとつですが、夏季(7月から9月)のピーク時間帯(13時から16時)の電気料金を割高にし、昼間(7時から13時、16時から23時)の料金を割安に設定しています。また夏季以外は、7時から23時の電気料金を割安にしています。

 

割高な時間帯はエアコンが必須の時間帯なので、電気代を高く設定することで少しでも温度設定や風量を下げようという電力会社の狙いがあります。割安の時間帯に家電を使用したり、掃除を行ったりすることで、電気代の節約を考えることができます。
一日当たりの電気使用量平均は18.5kWh

電力会社側からしても、消費者が集中し電気の供給が危うくなるのを避けたいので、こういった契約プランを提供することで、使用量の少ない深夜やピーク時以外の使用を分散させることができるのです。こちらも全国の電気料金を例に見ていきましょう。

中部電力

1日の時間をピークタイム(13時から16時)、デイタイム、ナイトタイムと区分し電気料金に差を設けます。中部電力のピークシフト電灯プランは年中同じ料金ではなく、1年を夏季(7/1~9/30)とその他の季節に分け、料金を設定しています。

対象となるのは50kVA未満の契約容量の人で、もちろんピークタイム(13時から16時)の電気の使用を控え、その他の時間帯に電気を使うように移行できる人です。
詳しい電気料金は以下のようになっています。

基本料金

契約容量6kVAまでひと月1契約につき 1,296.00
契約容量6kVAをこえる(最初の10kVAまで) ひと月1契約につき 1,944.00
契約容量10kVAをこえる ひと月1kVAにつき 280.80

電力量料金

ピークタイム 1kWhにつき 57.46
デイタイム(最初の90kWhまで)1kWhにつき 23.67
デイタイム(90kWhをこえ230kWhまで)1kWhにつき 28.73
デイタイム(230kWhをこえる)1kWhにつき 31.74
ナイトタイム1kWhにつき 13.45
最低月額料金ひと月1契約につき 348.84

東京電力

東京電力でも、ピーク時の電気使用量を抑えるために、ピーク時の電気料金を高く設定し、その他の時間帯の電気料金を安くするプランがあります。

基本料金と時間帯別の電気料金をご紹介します。

基本料金

6kVA以下 1,296円00銭
7k~10kVA 2,160円00銭

※11kVA以上:2,160円00銭+280円80銭×(契約容量-10kVA)
比較的電気を多く使用する環境向きのプランとなっています。

電気料金

ピーク 午後1時~午後4時(夏季7~9月のみ)
昼間 午前7時~午後11時(ピークを除く)
夜間 午後11時~午前7時

これにより、夏季(7~9月)は3種類、それ以外の季節では2種類の料金単価が設定されます。

ピーク 54円68銭(夏季のみ)
昼間 28円99銭
夜間 12円16銭

東京電力の場合も、13時から16時が割高になっていることがわかります。

季節別時間帯別電灯

女性

このプランは、電気の使用量が多い夏の午前7時から午後11時は電気料金が割高に設定されており、午後11時以降は割安に設定されています。夜間の電気料金は昼の4割程度と格安になっていることが多いです。季節別時間帯別電灯の例も見ていきましょう。

関西電力:eスマート10

関西電力のeスマート10の電気料金プランについて見ていきます。
一日の内の約4割の時間帯が深夜帯の料金というお得なプランですが、時期によって変わってきます。

10月~6月

22時から8時 18.60円
8時から22時 31.02円

7月~9月(休日)

22時から8時 18.60円
8時から22時 34.12円

7月~9月(平日)

22時から8時 18.60円
8時から13時 34.12円
16時から22時 34.12円
13時から16時 42.65円

こちらのプランはご紹介した通り、夏場の日中ピーク時(13時から16時)に割高の料金プランがあることがわかりますね。
やはり、日中のエアコンの使用などで電気使用が過剰になっているため、この時間帯の料金を高くし使用量を減らし、使用量の少ない深夜帯の時間に利用してもらおうという取り組みが見られます。

しかし深夜帯の時間帯が8時に設定されていることから、朝起きてから電気を使い家事などをすることができるのではないでしょうか。

四国電力(電化DEナイト)

23時から翌朝7時まで割引料金が適用されます。オール電化など電気をたくさん使う家庭向きのプランです。

それだけではなく、契約者にはお得な割引特典があります。

e割

電気料金の10%の割引があります。ただし上限は3240円です。

通電制御型夜間蓄熱式機器割引

通電制御型夜間蓄熱式機器を利用している家庭には機器の容量1kVAにつき216円の値引きがあります。

5時間通電機器割引

5時間通電機器を使用している家庭は機器の総容量1kVAにつき216円の割引があります。

基本料金(1)

1契約につき最初の10kVAまで 1,620円00銭
上記をこえる1kVAにつき 496円80銭

電力量料金(2)

昼間 夏季 1kWhにつき 31円97銭
その他季 1kWhにつき 26円64銭
夜間 1kWhにつき 11円04銭

通電制御型 夜間蓄熱式機器割引額(3)

機器容量1kVAにつき ▲151円20銭

5時間通電機器割引額(4)

機器容量1kVAにつき ▲216円00銭

※全電化住宅割引額 割引対象額((1)+(2)-(3)-(4))×10%

こちらのプランも同じく夏季の昼間は、割高料金になっていることがわかりますね。
初めにご紹介したような特典があるので、電気を制御する蓄熱式機器をお使いの家庭には嬉しい割引プランとなるのでないでしょうか。

おわりに

いかがでしょうか。各電力会社の取り組みがおわかりいただけたかと思います。このような時間帯別に料金が変わるプランを用意することで、消費者側は節電に取り組むことができ、需要側である電力会社も限りある資源を、効率よく配分することに役立っていると言えます。

ご紹介した電力会社を含め、ほとんどの会社で時間に多少のずれはあっても、深夜帯の時間の電気料金が安いプランがあり、その分昼間が割高になっていることがおわかりいただけたと思います。
お仕事をして昼間家にいない人も、日中もずっと家にいる人も、夏場は昼に家事をするとエアコンの温度を下げなくてはならなかったり、電気代が余計にかさむので、夜にまとめて家事をしてしまうのもひとつの節約方法かもしれません。

各家庭で電気を使用している時間にさえ合えばお得なプランとなってくるので、節電を考えている家庭は、今の電気契約プランが本当に合っているのか一度見直して、他に合うプランがあれば、プランの変更を検討していくことがおすすめです。

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電気料金には、従量電灯、時間帯別電灯や、その中でも細かく時間帯で分かれているプラン、また平日と土日で電気料金が違うプランなど、実に様々です。

たくさん種類があるのは消費者にとっては良い事でもあり、選びにくいというデメリットもあります。

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