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電力自由化

大阪ガスはガス自由化でさらなる健闘が期待される!

ガスコンロ

大阪ガスは売上規模が1兆5千億円(平成25~26年度)で、東京ガスに次ぐ業界第2位の座にあるガス業界の大手企業です。しかも第3位の東邦ガスの売上高(5600億円)には大差をつけていますから、その座を脅かされることはありません。
また業界第2位とはいえ、マーケットシェアは実に28.0%にも及んでおり、都市ガス全体の3分の1近くを占める程です。都市ガスの会社が日本全国に200以上ある中で第2位の座にあり、売上高1兆5千億円、マーケットシェアが30%近いことは実に立派な業績といえます。

東京ガスが東の雄なら、大阪ガスは西の雄としてこれからも業界に君臨し続けるのは間違いないでしょう。大阪ガスの最近の業績に目を向けてみますと、東日本大震災で各地の原子力発電所が止まったことを受け火力発電が盛んになり、その影響で燃料になるガスの供給が増えたため売上は上昇傾向にあり、営業成績は好調さを維持しています。

とはいえ2016年の電力自由化を皮切りに、翌年の2017年にはガスの自由化が控えていますから安閑としているわけにはいきません。大阪ガスは来るべきガス自由化に対しては、トップの東京ガスに負けじと様々な対策を立て、準備万端で臨もうとしています。

大阪ガスの2府4県にも及ぶ広い販売エリア

男性

大阪ガスが東京ガスに次いで業界2位の座をを維持できるのは広い販売エリアのおかげです。そのエリアは近畿の2府4県に及んでおり、市と町の数は100以上に達しています。またグループ会社3社を併せれば、総供給戸数は700万戸弱にもなり、この数字だけ見ても、業界第2位にある大阪ガスの規模がいかに大きいかがよく分かります。

業界3位の東邦ガスに大差をつけているので2位の座は安泰

上記でも触れましたが、大阪ガスの最近の売上高は約1兆5千億円にも及んでいます。トップの東京ガスが2兆1千億円あまりですから、その差は約6000億円です。ところが第3位の東邦ガスに目を向けてみると、売上高は大阪ガスより遥かに低い約5600億円でしかないのです。

その差は約1兆円ですから、1位と2位の差の倍近くもあるのです。これだけ見ても分かるように、東邦ガスが大阪ガスに追いつくことはまずありません。ということは2位の座を奪われることはなく、いつまでも堅持することができるのです。
これだと下は気にせず上だけ見て走り続ければ良いのです。

大阪ガスの公式野球部は都市対抗野球の名門

高校野球

大阪ガスの名前がよく知られているのは会社規模や業績だけが理由ではありません。大阪ガスと聞けば人々の頭に浮かぶもう一つのことがあるからです。それは都市対抗野球の常連チームである公式野球部です。

さらにいえば、この公式野球部は阪神タイガースで活躍する能見投手の出身チームなのです。チームの歴史は古く、1978年に野球部が復活して以来、参加した都市対抗野球と社会人選手権を併せると、ベスト8以上になったのが16回もあります。これで分かる通り、大阪ガスは都市対抗野球を含め、社会人野球の名門チームなのです。このことも人々に名前がよく知られている理由なのです。

ガス自由化後の目玉商品はガスと電気のセット割引

プラン

大阪ガスはガスと電気の自由化に際して、料金を大幅に割引するガスと電気を併せた「ガスセット割引」という商品を発表し、すでに関西エリアでは申し込み受付を開始しています。
これはガスと電気を同一場所、同一名義で契約すると電気料金が割引される制度で、契約期間が決まっているものと、期間に縛りがなないものの2種類の構成になっています。

まとめ

都市ガス業界はトップの東京ガスと第2位の大阪ガス2社だけで全体のシェアの70%弱を占めるという極端に寡占が進んだ分野です。これについては電力の大手2社である東京電力と関西電力を併せたシェアより約20%も上回っている事を見てもよく分かります。

いよいよ2017年には電力に続いてガスも自由化されます。大阪ガスもこの自由化に備えて様々な対策で臨む準備を整えているようですが、消費者が望むのはなんと言っても料金の値下げです。家計で大きなウェートを占める光熱費を少しでも下げたいからです。業界第2位の大阪ガスには、この料金値下げでも他の会社をリードしてもらいたいものです。

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