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ガス器具を事故なく安全に使用方法とは?

ガスレンジ

ガスは日常生活で頻繁に使用しようするものであり、生活にはなくてはならない存在です。
しかしガスは引火性の気体なので、誤った使い方をしてしまえば爆発などを起こして事故になる可能性があります。
実際に平成26年だけでもLPガスによる事故は185件発生しており、そのうち1人が死亡しています。

生活にはなくてはならないガスでありますが、毎回利用していると、そのうち扱いが慣れて雑になることもあります。
ガス機器は適切に使用することを心がけ、ガスの事故を起こらないようにしましょう。
それではガス機器を安全に扱うにはどのようにすればいいでしょうか?


ガス器具を安全に使うポイント

ガスコンロ

1.点火と消火は必ず目で確かめます。

何かの拍子に風で火が消えたり、鍋の煮こぼれで火が消えることがあります。
天ぷらなどで油を使っていると、鍋の油に火が付くこともあります。
このようなことがないように、ガス器具を使うときは、必ず目で見て点火と消火を確認し、危険がないか見ましょう。

2.完全燃焼させて使う

ガス器具で火を使うときは、初めて使うときは火と空気の割合を調節します。
空気が多いとごーっという空気の音と共に青い短い炎になり、熱が無駄になります。
空気が不足すると黄色い炎になり、不完全燃焼で一酸化炭素中毒になる危険があります。
必ず炎の状態を調節して、最適な状態で使いましょう。

3.換気して使う

ガス器具を使うときは換気するようにして、特に湯沸かし器やガスストーブを使うときに注意します。
屋内での風呂釜や大型給湯器の場合は、密閉型を使うようにしましょう。
また排気フィンが埃で目詰まりしていないか確認し、時々掃除しましょう。

4.使った後は元栓を閉める

ガス器具を使ったとは元栓を閉めるようにして、特に旅行などで家を空けるときは、必ず元栓を閉めて閉まったか確認しましょう。
使わない元栓にはゴムキャップを付けます。
そして、ゴム管はときどき点検して、裂けていたり取れそうになっていないか確認します。
2年か3年に1回はゴム管を新しい物に取り替えましょう。
ゴム管は、それぞれの器具にあった規格のゴム管を使用して接続しましょう。

5.時々掃除する

ガスコンロの炎の出口は、時々掃除して詰まらないようにしましょう。
必ず説明書通りに使用し、部品を外したまま使用するようなことは行ってはいけません。

6.警報機を取付ける

万が一ガスが漏れるようなことも考えられます。
そのような状態でガスを使用して火を付けると、ガス爆発して大事になります。
ガス漏れを防ぐためにも、ガス器具を使用する時は、近くにガス漏れ警報機を取付けましょう。
警報機の種類によっては、ガス以外に一酸化炭素も感知して警告してくれるタイプがあります。

余談になりますが、2017年4月からガスの自由化が始まりますが自由化になることでどんなメリットがあるのでしょう。改めてガス料金を見直す時が来ているのかもしれません。

ガス器具別安全な使い方

ガス設備

ガスコンロ

ガスコンロ使用中は、絶対にその場を離れずコンロの様子を見ておきましょう。
見てない間に油に引火したり、料理が焦げて燃えたりして、火災になることもあります。
特に油を使用しているときは、放置すると引火するので気をつけましょう。

ガスコンロやその周囲は綺麗に掃除して使うことも大切です。
煮こぼれが起きたら、綺麗に拭いて掃除しましょう。
コンロによっては温度センサー付きの製品もありますが、センサー部分が汚れていると正常に作動しません。</span
汚れないように時々掃除して綺麗にしておきましょう。
グリルも使用したら庫内などを掃除します。
油や料理した食材がこぼれていたりしたら、綺麗に掃除しましょう。

コンロの周囲は使用すると高温になります。
コンロの上や周囲に可燃物や燃えやすい物は置いてはいけません。
鍋などに手を近づけるときに、誤って服に引火しないように注意します。
鍋やフライパンは、中央に置いて安定した状態で使いましょう。


給湯器

必ず使うときはシャワーや蛇口のお湯の温度を手で確認します。
使い始めなどは設定温度よりも熱いお湯になることがあるので、注意しましょう。
給湯器のタイプによっては、排気ガスが出る場合もあるので、浴室に流入して吸い込まないようにしましょう。
給湯器を使うと高温になるので、手で触ったりすると火傷するので、触らないようにしましょう。

給湯器にベニヤ板を立てかけたり、ビニールシートで覆ったりしてはいけません。
もしも異音がしたりリモコンに故障と表示されたら、速やかに使用を中止して、業者の人に点検してもらいましょう。

寒い地域だとふ冬場は気温がマイナスになると、給湯器の配管の水が凍って膨張し、配管が壊れることもあります。
水が凍りそうな時は、配管の水抜きをしておきましょう。


ガスストーブ

使用するときは、1時間から2時間に1回は換気しましょう。
室内の空気を使って燃焼するストーブのために。換気が不十だと一酸化炭素が増えて中毒になります。
コードは適切な規格の接続コードを使用し、使わないときは保護キャップを付けましょう。
接続規格が合わないものを使用すると、ガス漏れや火災が起きることがあります。

ストーブの周囲には引火物を置かないようにして、特にスプレー缶やカセットボンベを近くに置くと爆発する危険があります。
長時間温風に当たると、低温火傷する危険があり、温風に当たったまま眠ることは止めましょう。


カセットコンロ

カセットコンロ

カセットコンロを電気調理器やガスコンロの上に置いて保管するのは危険です。
必ず熱源の無いところに保管しましょう。
鍋などを置いて使うときは、コンロからはみ出すほど大きな鍋を使うと、熱がコンロに篭もってカセットボンベが爆発することがあります。
調理以外に用途には使用せずに、木炭などに火を付けて火おこしをするような用途に使用してはいけません。

カセットボンベは指定された種類のボンベを使用し、必ず適合するボンベを使用しましょう。
ガイドに合わせてボンベはセットし、説明書通りに使いましょう。
使った後のボンベは、捨てるときは中のガスが無くなるまで使用して捨てるようにして、捨て方はその地域の自治体のルールに沿って捨てましょう。
穴を開けて捨てるよう指示がある自治体なら、そのようにしましょう。

カセットボンベを直射日光に当てる、ストーブの近くに置く、火の中に投げる、ガスを再充填するなどの行為は、ボンベを爆発させる危険な行為です。
このような使い方は絶対に止めましょう。
使用していなくても自然と経年劣化するので、錆があるとガス漏れが起きていることがあります。


ガス栓について

プロパンガス

ガス栓とガス器具を接続するときは、適切な接続コードを使用しましょう。
古いガス栓は栓を開けた状態でコードが外れると、ガスが漏れますので、ヒューズガス栓にした方が良いです。
ヒューズガス栓は、コードが外れてもガス漏れは起きません。

ガス器具を使用するときは、ガス器具とガス栓にコードが正しく接続されていることを確かめてから使用します。
2口タイプのガス栓では、使用していない方の栓を開けて、火災事故が起きる例があるので注意しましょう。
使うときはガス栓のつまみをしっかりと開けて全開にして使うようにして、使わないときもきっちりと最後までつまみを閉じて閉めましょう。
中途半端に閉じると、ガスが漏れていることもあります。

使用しないガス栓には、カバーや誤操作防止キャップなどを取付けましょう。
ガス栓に適合規格以外のコードを取付けたり、ガス栓の接続部分に傷が付いていたり汚れていたりすると、ガス漏れが起きることがあります。
接続部は綺麗に掃除して使用しましょう。

コードをガス栓に差すときは、必ず赤い線までしっかり差し込み、中途半端に差して使うとガス漏れが起きることがあります。
ガス用のゴムのコードは、ひび割れてきたものは、新しいコードに取り替えて使いましょう。
油汚れなどでひび割れが見えないことがあるので、コードも汚れてきたら綺麗に掃除しましょう。
コードは使用していなくとも、自然と経年劣化して、硬くなってひび割れしやすくなります。
長年使っていないコードを使う場合は、新しいコードに取り替えた方が良いです。

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