電力自由化で電気料金を比較するならタイナビスイッチ!

電力自由化

電力自由化後に東京電力から東京ガスへ乗り換えて良かった5点とは

電力会社を東京電力から東京ガスへ変えた経緯

電力自由化で電気代が安くなる!期待を込めてその日を待っていた方も多いことでしょう。ところが実際には大家族の方のみが有利と言われ、お得な例として示されるのは電気代が1万円を超えるような家庭だったり。核家族世帯は、電力自由化の節約チャンスに乗れないのか疑問に思っていました。

それでも希望を捨てられず、調査を重ねた3月下旬。ついに電力会社の切り替えを完全に完了した筆者の実例をご紹介します!
⇒電力小売の新電力【16社】のプラン・サービス紹介

2人暮らしだけど電力会社を変えてみた

カップル

まずは、今回、乗り換えを行った筆者の居住環境をまとめておきます。

  • 賃貸1Kで2人暮らし
  • 電気代は安くて3,000円代、真夏・真冬は8,000円超
  • 東京電力の従量電灯Bで30A
  • 1人は夜勤で日中在宅、1人は昼勤で夜間在宅の交代制同居

特に悩みを抱えていたのは、真夏と真冬の電気代が高額になること。しかし、真逆のライフスタイルを送る2人が居を同じくするのですから、昼間の電気代が高くて夜は格安という時間帯別電灯は選択できません。昼間に睡眠をとる人に向かって、夏の日中にエアコンを禁じるとは酷というものですからね。それでも電気代を一気に安くしたいなら、電力会社の乗り換えしか方法は無いと考えたのです!
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ライフスタイルを変えず電気代を節約したい!それが可能な電力自由化

2人暮らしで生活時間帯を別にしているのに30Aとは、どう考えても契約容量が多すぎると思いますが、洗濯乾燥機とPCを日常的に使うため「ブレーカーを絶対に落としたくない!」という理由でアンペアダウンを控えていました。

つまり筆者宅における最大の要望は、ライフスタイルを一切変えないまま電気代を安くしたいなのです!そんな条件でお得なのは、どこの電力会社でしょうか。電力会社の比較と乗り換えまでの流れを具体的に解説していきます!

電力会社の乗り換えからセット割に話が集中!優先順位はトータルでの節約金額に

電力会社を選ぶにあたって、最も重要視するのはどこか?を明らかにしておくのが重要な要素でした。セット割を用意せずシンプルでお得な電気料金プランを提供するところもありますし、電気代を少し安くしてセット割で大きくお得にさせてくれるところも、環境負荷の軽減を付加価値にするところもありますからね!

その辺りから話し合いを開始したところ、両者の関心がセット割に集中していることが発覚!電気代が元々高くはないため電気料金のお得さだけでは節約効果を実感できませんし、こまめにプランを変えるなんて面倒くさそうです。よって1年や2年で再乗り換えをするとは思えませんし、それならばセット割付きの電気料金プランにありがちな解約違約金もほとんど問題になりません。そういった理由で、お得なセット割やオプション割引があれば付けておこうという結論に至ったのです。

そこでライフスタイルを振り返り、どんなセット割が欲しいかを考えてみました。

  • 都市ガスのセット割に関心がある
  • バイクをそこそこ使うためガソリンのセット割に関心がある
  • パソコンをかなり使うため通信費のセット割に関心がある
  • 携帯はMVNOなのでスマホのセット割は不要

首都圏エリアで都市ガス、インターネットのセット割、この時点で電力会社の候補がほぼ絞られているような気もしますが、とにかくお得な電気料金プランが分からないのでは先に進みません。ここでついに、電気料金の比較サイトを利用しました。もちろんタイナビスイッチです。

その結果、首都圏エリアに参入した数多の電力会社から一気に3社までターゲットを絞れました。(さらに各電力会社のシミュレーションを使って月ごとの損得額を調べています)

この3社のうちどれを選ぶのかは完全に個人の好みですが、メリットとデメリットで比較した私の例を紹介します。

気になる3社はこうして比較!我が家のメリットとデメリット

H.I.S.の場合

H.I.S.のメリット
①5%割引で確実な節約が可能!
②電気代が最も安い月でも損をしない!
③旅行の割引キャンペーン!
H.I.S.のデメリット
①シンプルで分かりやすい反面、節約金額が少ない
②1年未満の解約金が9,000円と高い
③H.I.S.のパッケージツアーを使う予定がなかった

ENEOSでんきの場合

ENEOSでんきのメリット
①電気代が安くなる!
②解約金が発生するのは長期割の途中解約時だけ!
③ガソリンが安くなる!
ENEOSでんきのデメリット
①原油安でガソリンが安くなったためお得感が薄かった
②給油にENEOSを使うとは限らず、むしろESSO使用率のほうが高かった

東京ガスの電気の場合

東京ガスの電気のメリット
①電気代が5,000円以上になる9ヶ月間はずっとお得!(特に8,9月と1,2月!)
②ビッグローブ光(マンション)の月額料金が200円お得!
③ビッグローブのSIMが月々200円お得!
④クックパッドの人気順検索が使える!
解約金がいつでも0円!
東京ガスの電気のデメリット
①電気代が最も安く4,000円代になる10月,11月は損の可能性が高い

さて、各電力会社にそれぞれメリットとデメリットがあるわけですがどこを選択するか。
次項で説明していきたいと思います。

東京ガスの電気に決定!デメリットを上回るメリットの大きさが決め手に

セット割に望むものを挙げた時点で薄々感づいてはいましたが、東京ガスの電気(ずっとも電気1 トリプル割)に決定しました。メリットに感じた項目は5箇所にも上り、インターネットプロバイダがたまたまビッグローブだったのも決め手の1つ。電気以外の契約を変える必要がなく、電気料金もなかなか安くてサービス豊富なら十分です。

さらに、電気料金1,000円あたり15ポイント貯まるパッチョポイントで、火ぐまのパッチョティッシュカバーを交換してもらう計画に。2年程契約していれば、このポイントに届くと大まかに試算しています。

電気代が元々安い時期には損するかもというデメリットもありますが、冷暖房を最も使う期間と想定節約金額の方が多く、東京ガスの電気なら2017年から始まる都市ガス自由化にも対応できています。来年になって再び電力会社とガス会社を比較せずに済むのも楽で良いと思いました。

一年を通じたトータルの生活費が、お得になるからOK!ということで早速、東京ガスの電気への乗り換え手続きを開始しました。

乗り換えの手続きは必要事項を埋めていくだけ!意外と簡単に完了

東京ガスの電気に決めた3月某日の深夜、東京ガスの電気のHP上より申し込みを行いました。各種設問に答えて契約書に同意をし、ガスと通信や電気のトリプル割への申し込み、マイ東京ガス会員サービスへの申込をして完了です。実際に必要だったのは、電気とガスの検針票(+プロバイダの書類)だけで、30分以内には全手続きが完了してしまいました。全てインターネットのみの手続きですから、真夜中でも早朝でも思い立った時に即契約ができます。

項目によっては、設問への回答を35分以内に終わらせるなどの時間制限があったため、各検針表を揃えてから作業をスタートするのが良いですね。

それから集合住宅でも電力会社を変えられない場合があるそうです。今回の電力会社乗り換えがスムーズに進んだのは、筆者が住む集合住宅が一括受電を行っていなかったのが最大の要因です。

増え続ける電気料金プラン!乗り換えが自由になる解約金0円

解約金0円

東京ガスの電気に変えてから3ヶ月ほど経った2016年6月。ふと東京電力を使っていた時の条件で再比較してみたのですが、結果に表示される電気料金プランの数が多いことに驚きました。この増え方は、予想以上です。

電気代だけで見れば東京ガスの電気よりお得なプランも登場しており、セット割こそ無いもののこっちの方がシンプルで良かったかも、解約金0円だし乗り換えちゃおうかなと思わないこともないです。それでもきっと、当分の間は乗り換えないことでしょう。
⇒東京ガス「ずっとも電気プラン」 ガスとネットで3つもお得!

クックパッドのレシピが人気順位ごとに見れるのも案外気に入ってますし、会員限定コラムの数々が専門誌並のハイレベルで面白い。今のところ、東京ガスの電気によるサービスは私の好みにマッチしているのでしょうね。

今までの生活のままで節約できるのが良い!面倒くさがりこそ乗り換えがおすすめ

電力会社を変える家庭にとっての一番のメリットは、生活を変えないまま光熱費を抑えられるということにあります。1人なら家電の管理や生活スタイルを工夫して効率重視の省エネに励むこともできますが、同居人数が増えるほど足並みは揃わなくなるものです。今までどおりの家事生活で、今までよりもお得。これこそが、電力自由化が可能にした電力会社を変更するメリットなのです。

電力会社乗り換えには手数料がかかる?

スマートメーター

電力会社の乗り換えには、事務手数料が発生する場合があります。
その場合は、大体3,000円程度の金額が相場です。
現状としては、キャンペーンなどと称して期間限定で事務手数料がかからない所や最初からない電力会社もあります。

電気料金の割引額がキャンペーンなどの限定のものですと、1年目は安くても2年目以降は金額が値上がりしてしますこともあります。
細かいことですが、諸経費(検針票発行手数料、事務手数料、解約手数料など)は、かからないのか契約する会社に確認をしたほうが良いでしょう。
明細書関係は、webサービスにすれば経費はかかりません。

また、新電力に切り替えする場合は、スマートメーターの設置が必要になってきますが、工事費用は基本的には無料です。
スマートメーターに切り替わることにより月単位の電力使用量だけでなく、30分ごとの電力使用量がチェックできるようになります。

こちらは東京ガスのホームページです。是非チェックしてみて下さい。
⇒東京ガスホームページ

電力会社乗り換えで電気料金が高くなるケースもある

電力プランによっては、電気料金が高くなってしまうケースがあるので注意が必要です。
一般的にひと月に使用する電力量が少ないと、乗り換えしても電気料金が上がってしまうことがあります。
特に契約アンペアが30Aの世帯やひと月にの電気料金が4,000円未満の場合は、注意が必要です。

現在は、様々な新電力会社が参入しており月々の電気代が安くても安くなる電力プランもありますので、よく調べることが大切です。

月4500円も電気代が安くなる可能性があるんですよ!

電気料金シミュレーションしないのは、面倒くさいとか、数百円しか削減されないかもしれないという理由が多いですが、1分の入力で月4500円もの電気代が削減出来たら、面倒くさくもないですし、毎年10万円のボーナスがもらえるのと同じ効果を得られる事になります。
一度、下記から無料の高精度シミュレーションを行ってみると必ず新しい発見がありますので試してみて下さい。

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表示される結果はあくまでも料金プランを選択する上での目安であり、実際の電気使用量・節約額・削減額を100%お約束するものではありません。
特に余剰固定買取制度で太陽光発電・蓄電池等の自家発電設備を設置されている方がご利用される場合は、実際のシミュレーション結果と大きく異なる可能性があります。

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