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2018年7月の電気・ガス料金は値上げ傾向となる。

大手電力10社、大手都市ガス4社より2018年7月の電気料金・ガス料金が発表され、前月に続き値上げ傾向となることが分かりました。

大手電力各社の一般家庭の電気料金の値上げ価格予測としては、前月に続き、中部電力の値上げ幅が最も高くなり18円、続いて東北電力が13円、東京電力エナジーパートナーが10円と高くなっています。その他値上がりとなったのは、九州電力が7円、中国電力と四国電力が5円となります。

また沖縄電力と北陸電力は据え置き、関西電力は大飯発電所の再稼働申請を踏まえて大幅な値下げ予測をしており-226円、北海道電力が-7円の値下げとなっています。

続いてガス料金の値上げ予測ですが、全体として10円前後の値上がりとなり、東京ガスが13円の値上がり、東邦ガスが14円、大阪ガスが13円、九州の西部ガスが8円の値上がりとなっています。
※7月の燃料費調整・原料費調整制度による価格調整は、2018年2月から2018年4月の原油、液化天然ガス等の輸入価格から算出されています。

◆電力会社各社2018年7月の平均モデルの電気料金(前月比)
北海道電力:7,477円(-7円)
東北電力:7,217円(13円)
東京電力エナジーパートナー:6,978円(10円)
北陸電力:6,595円(0円)
中部電力:6,666円(18円)
関西電力:6,691円(-226円)
四国電力:6,949円(5円)
中国電力:6,921円(5円)
九州電力:6,350円(7円)
沖縄電力:7,493円(0円)
※値上げ額は各社プレスリリースに基づく
※新電力においても大手電力会社と同じ燃料費調整価格を採用している企業も多く、新電力を含めた値上がりとなる見込みです。

◆ガス各社2018年7月の平均モデル料金(前月比)
東京ガス:4,745円(13円)
東邦ガス:5,858円(14円)
大阪ガス:5,447円(13円)
西部ガス:5,689円(8円)
※値上げ額は各社プレスリリースに基づく

2018年7月の一般家庭の電気・ガス料金の平均予測が発表され、前月に続き、値上げ傾向となることがわかり、電力使用量が増加する夏の時期へ向けて、一般家庭においては光熱費の増加が懸念され、電力自由化ガス自由化プロパンガス(LP)自由化によって可能となった契約企業やプラン切り替えによる、電気料金、ガス料金の削減に期待がされるところです。

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