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家庭・家計の節約術

電気代が高くなる家電ばかり使ってませんか?

電気代が高くなる家電はどれ?

家電の利用を最低限にしているのに思うように電気代が節約できないのは、あなたが思うよりも家電の消費電力が大きいからではありませんか?電気代をたくさん消費する家電を使っていないか、チェックしましょう!

電気代が高い5つの家電

冷房家電 第1位:エアコン

冷房の消費電力量で言えば、エアコンを超えるものはありません。こまめなスイッチオフを控えた自動運転に、27度に近い設定、フィルター掃除と扇風機・サーキュレーターの併用などの対策を取りましょう。窓の断熱など、室内温度を上げない工夫も大切ですね!

掃除家電 第1位:洗濯乾燥機

洗濯機能そのものには電気代も水道代もさほどかかりません。とにかく電気代を消費するには、乾燥機です!特にヒーター式乾燥機は要注意です。ヒートポンプ式乾燥と比較して、ヒーター式乾燥機にかかる電気代は約3倍!縦型洗濯機では洗濯物をしっかりと乾燥させるのは控えてくださいね。ヒーター式乾燥タイプのドラム型洗濯機をご利用中ならば、次の買い替え時にヒートポンプ方式やヒートリサイクル方式の洗濯乾燥機を選びましょう!

キッチン家電 第1位:食器洗い乾燥機

どの家電でも乾燥機能を使うと電気代が高くなる傾向があります。電気で熱を作るには多くのエネルギーが必要になるためですね。即座に乾燥させなくても問題が無いものは、自然乾燥や拭き取りなどで対処しましょう。

例外:電子レンジ、ドライヤー、アイロンは電気代が高くなりにくい

熱を発する家電が電気代をあげるとは言いますが、電子レンジ・ドライヤー・アイロンは電気代が高い家電には含まれません。瞬間的な消費電力量はトップクラスに高いのですが、使用する時間が短いからです。もちろん、長時間使えば電気代に影響してしまいます!無理に使用時間を削るのではなく、長時間使わないための工夫をするのが適切な対応です。

待機電力量 第1位:ガス温水器(ガス給湯器)

待機電力が最も大きい家電はガス温水器です!見える装置が小さく、音も熱も感じないので油断しますよね。財団法人庁エネルギーセンターの調査によれば、家庭内に占める待機電力の2割がガス温水器で消費されているとのことです。スイッチをこまめに切って湯量や温度の自動制御を控えることで対処できますよ。

夜間電力なら電気代がかかる家電をお得に活かせる

電気代が高い家電を挙げましたが、どれも暮らしに欠かせないものばかりですよね。既に乾燥機能付き家電を使っている家庭が、省エネのために家電を買い換えるというのも、節約効果は微妙なところ。そこで、電気代が安い時間帯を確保しましょう!電力会社の電気料金プランの種類には、特定時間の電気利用料金が安くなる時間帯別電灯というものがあります。

電力自由化でお得な夜間電力を探そう!

時間帯別電灯という電気料金プランを選択すると、特定の時間帯は電気代が格安になります。しかし、日中の電気代が割高になってしまうんですよね!電力自由化後には電気料金プランが多様化される事が予想されており、夜間電力も例外ではありません。

九州電力が提供する予定の新しい料金メニューの中には、休日の昼間は電気代がそれほど高くならないものや夜間電力の時間帯を選択できるものも。多様化する電気料金プランの中から、あなたのライフスタイルにピッタリのものを選択しましょう!

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