電力自由化で電気料金を比較するならタイナビスイッチ!

電力自由化

電力自由化で電力会社を切り替える人数はどのくらいいるの?

電力自由化で電力会社を切り替える人はどのくらい?

電力自由化がスタート前の現在、実際に切り替えようとしている人は何人くらい居るのでしょうか?特に電力自由化で注目されている電気料金ですが、何円安くなったら切り替えを検討するのでしょうか?様々な調査結果から見えてくるのは、金額以外の要因でも切り替えを検討する人が意外と多いという結果でした。

電気料金が1000円以上安くなったら3人に2人が乗り換えを検討する

電力自由化で電気料金が現在よりも安くなるなら乗り換えを検討する人は約8割〜9割と、圧倒的多数が電気代を減らしたいと考えているようです。その中でも、電気料金が5%安くなるなら19%の人が乗り換えを検討し、20%安くなるなら60%と、3人に2人が乗り換えを検討するようです。

消費者が料金の次に注目するポイントは

消費者から見て、電力自由化で一番期待しているのはもちろん電気料金が安くなることですよね。ただし、それは電力の供給に安心感を持てる上での話のようです。一般消費者が電力自由化で注目している電気料金以外のポイントは以下の4つです。

  • 電力供給の安定性
  • 顧客サポート
  • 料金メニュー・契約手続きの分かりやすさ
  • 安心安全なイメージの企業であること

電気は暮らしの中でも重要なインフラであり、安定した供給とサポート体制を重視したいと考える人が多い傾向にあります。さらに電力自由化で電力会社が増え、料金メニュー数が増えることは、様々なサービスとの組み合わせで料金体制がわかりづらくなったり、手続きが面倒になることを危惧しているとも読めますよね。

しかし、電力の安定性とは必ずしも大手電力会社・大手企業の新電力を指すものでは無いようです。

電力供給で「安心・信頼」を重視する人が切り替えを検討する電力会社は?

電力会社の切り替え先に、世間の人達はどのような業種の電力会社を選ぶのでしょう?アンケート調査の結果、注目度が高い新電力は以下の要素を持つことが分かりました。

  • 地方自治体
  • エネルギー関連事業者(石油商社など)
  • 他地域の電力事業者
  • 都市ガス会社

どの業種も電気に関するノウハウがありそうな団体ばかりですね。特に地方自治体は信頼性の高さで注目されているようです。逆に、現在の時点でエネルギーと関連性が少ない業界の新電力に対しては、切り替えに前向きな人は少数派のようですね。

電力会社の乗り換えを検討するポイント

電力自由化で注目されているのは価格と信頼性ですが、料金が変わらなくても電力会社を切り替えたいとする人も中にはいるようです。電力価格が同程度か高額になっても、現在の大手電力から切り替えたいと思う人は東京電力管内が最も多く、中部電力管内には少ないとのことです。そして原子力を利用した電力を使いたくない人は3割に及びますが、再生エネルギーを積極的に使いたい人は少数派。電力供給以外のサービスは、電力の価格が同程度であれば利用したいという人が6割超という結果が出ています。

電力会社の切り替えを検討する際は電気料金以外の部分にある、あなたの好みを考えてみましょう!

トップ画像参照元:https://flic.kr/p/e2DLV5

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