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電力自由化の切替件数が『約400万件』を超える。

電力自由化の切替件数が『約400万件』を超えたと、電力広域的運営推進機関が発表しました。前月比で約30万件の増加となり、電力自由化による切替増加件数としても6月は高い数値となっています。

各エリアの切替増加件数としては、東京電力が6月も最も多くなり約12.86万件の増加となりました。続いて関西電力が約6.41万件、そして北海道電力エリアにて切替件数が大きく増加し3.98万件となり、中部電力エリアを上回る数となっています。

次に中部電力が約2.37万件、九州電力が約2.25万件、東北電力が0.97万件、四国電力4.0千件、中国電力の3.3千件、北陸電力が1.9千件となり、6月になり始めて沖縄電力において、スイッチング申し込みが発生し、0.1千件となっています。

電力自由化スタート時からの累計切替件数の詳細は以下の通りとなります。

累計切替数 切替率 増加数
(前月比)
北海道電力 23.37万件 8.47% 3.98万件
東北電力 15.51万件 2.84% 0.97万件
東京電力パワーグリッド 218.58万件 9.52% 12.86万件
中部電力 36.12万件 4.74% 2.37万件
北陸電力 2.57万件 2.08% 0.19万件
関西電力 90.02万件 8.94% 6.41万件
中国電力 5.94万件 1.70% 0.33万件
四国電力 4.74万件 2.44% 0.40万件
九州電力 28.40万件 4.57% 2.25万件
沖縄電力 0.01万件 0.01% 0.01万件

※表の数値は「資源エネルギー庁、電力調査統計(平成27年度)」及び「電力広域的運営推進機構」掲載情報を基に作成

6月の電力自由化による結果を見ると、北海道電力エリアでの切替件数が多くなったことや、沖縄電力エリアでの初の切替発生からも、全国的な電力の切替需要の高まりがわかり、また増加数を5月と比較しても6月は多くなっていることから、夏場へ向けた電力の切替需要の高まりもあるということがわかります。

今後は、光熱費削減という面から、電力だけでなくガス自由化による、ガス料金の削減にも注目が集まるものといえ、今後もガス自由化とのセット割などの各社サービスに注目が集まることは間違いありません。

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