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電力自由化でマイルは貯まる?

貯まる 女性

電力小売り自由化によって新電力会社に変更すると電気代を節約することができるメリットがあります。さらに、電気代の節約だけでなくマイルが貯まるメリットもあります。ここでは電力自由化によってマイルを貯めることができる新電力会社についてご紹介します。

主なマイルとして「ANAマイル」と「JALマイル」があります。ANAマイルを貯めることができる新電力会社とJALマイルを貯めることができる新電力会社についてそれぞれご紹介します。

電気代を支払うとポイント・ANAマイルが自動的に貯まる

“ポイントが貯まって喜ぶ女性のイラスト”

電気代を支払うことによる最大のメリットは、手続きを一旦行うと色々なポイントあるいはANAマイルが貯まることです。電力会社によってはANAマイルが直接貯まるところもあったり、いろいろなポイントのTポイントなどが付与されたりするところもあります。なお、それぞれの電力会社によって提携しているところが違っています。

電気代については支払うためのクレジットカードや銀行の口座を決めておくと引き落としが自動的に毎月行われます。この電気代の支払いで色々なポイントやANAマイルが付与されるため、申し込みをしたり、ショッピングをしたりするなどの労力や手間は必要ではありません。つまり、自動的にいろいろなポイントやANAマイルが貯まっていきます。

電気代の支払いでもらうことができるポイントやANAマイルは、一般の家庭の場合にはそれほど大きな額にはなりません。

例1:Tポイント 還元率1%の場合
平均的に月々の電気代が1万円の場合
⇒1ヶ月で100Tポイント
⇒年間で1,200Tポイント

例2:マイルの場合 交換比率0.5倍
平均的に月々の電気代が1万円の場合
⇒1ヶ月で50マイル
⇒年間で600マイル

数字だけで見るとマイルに交換したほうが損するかに見えますが、利用方法によってはマイルは価値が倍以上にもなります。

例えば、特典のビジネスクラスの国際線の航空券に交換する場合などは価値が8倍以上になるケースもあります。このようなことを考慮すれば、いかに少ないということでもANAマイルに交換する方が得なのではないでしょうか。

ANAマイルにいろいろなポイントから交換する場合は、手続きをポイントの種類に応じて行うことが必要になります。しかし、この手続きは簡単にオンラインですべてできます。また、ANAマイルに上限なしですぐに交換することができます。そのため、ANAマイルに交換する場合には問題はないでしょう。

Tポイントを利用して効率よくANAマイルを貯める方法

“こちら 女性”

現在のところANAマイルを貯めるために効率が最もいいのは「ソラチカルート」です。

ここでは新電力会社の中でマイルあるいはANAマイルに交換することができるポイントをもらうことができる所についてご紹介しましょう。なお、提携先のポイントの還元率や種類については将来的に変わることもあるため、実際にマイルに交換する場合には必ずチェックが必要です。

東京電力

東京電力の場合には「1,000円」の電気代を支払うたびに「5ポイントのPontaポイント」あるいは「Tポイント」がもらえます。この2つのポイントの中から自分が気に入った方を選んで貯めることができます。

Tポイント
JALマイル、ANAマイル、両方に交換できる

Pontaポイント
JALマイルだけに交換できる

JALマイラーの場合はポイントの種類を気にしなくても問題ありませんが、ANAマイラーの場合には必ずTポイントを選択しましょう。

東京電力の場合は0.5%のポイント還元率で、0.25%のマイル還元率になります。

東京ガス

東京ガスの場合には「1,000円」の電気代を支払うたびに「パッチョポイント」という東京ガスオリジナルのものを「15ポイント」もらうことができます。パッチョポイントは…

●Pontaポイント
●Tポイント
●dポイント
●WAONポイント
●楽天スーパーポイント

のいずれかに交換することができます。交換する場合は1対1のレートで3年間の有効期限になります。

PontaポイントとTポイント
JALマイル、ANAマイルに交換可能

dポイント
JALマイルに交換可能

楽天スーパーポイント
ANAマイルに等価交換可能

WAONポイント
Tポイント、Suicaポイントを経由してマイルに交換可能 ※交換レートが良くない

東京ガスの場合は1.5%のポイント還元率で、0.75%のマイル還元率になります。そのため東京ガスの方が東京電力よりもポイント還元率、マイル還元率ともに良いようです。

ENEOSでんき

ENEOSでんきの場合には「200円」の電気代を支払うたびに「1ポイントのTポイント」をもらうことができます。しかし、TポイントをもらうためにはENEOSでんきと契約を結んだ後、会員ページでログインして手続きをする必要があります。

直接ANAマイルを貯めることもできます。決済する際にANAカードを利用することによって、200円の電気代を支払うたびに、1マイルのANAマイルをもらうことができます。

ENEOSでんきの場合は0.5%のポイント還元率で、0.25%のマイル還元率になります。

なお、マイルとしてはクレジットカードの業者からもらうことができるものとは別になります。しかし、先にご紹介したTポイントとダブってもらうことはできないので注意しましょう。

直接ANAマイルを貯める際は0.5%の還元率になります。そのため、ANAマイラーの場合には、この方法の方がTポイントを貯めるよりもメリットがあります。

JALマイルを貯めることができる新電力会社

“指さす女性”

JALは「洸陽電機」という新電力会社と提携しており、こちらの会社の電気を買うことによってJALマイルが貯まるサービスを行っています。

JALと提携した洸陽電機とは、本社が神戸市にある、ブランド名が「enesys」としてサービスを行っているところです。JALマイレージを洸陽電機がサービスしている電気を利用する人を対象にして積算するものです。

JALマイレージバンクは現在非常に多くの会員数を持っている、国内のマイレージサービスにおいて最大クラスのものです。JALとしては提携をNTTドコモ、ビックカメラなど色々な会社と行っていますが、全国で初めて電力会社と提携を行うことになります。

まとめ

“まとめ”

当然ですがポイント制度をすでに導入している電力会社は沢山あります。しかし、電気代を支払ってもポイントがもらえない、ポイントをマイルに交換することができない、交換する際のレートが良くない、などのケースが多くあります。

暮らしに必要な電気を買うのですから、高い信用度のある電力会社にしたいと思う方は多いはずです。しかし、このようなことを考慮すると、実際に選択肢に入る電力会社は多くないと思われます。

将来的に電力業界は競争が激しくなってくることが予想されるため、もっと高いマイル還元率の電力会社も出てくることが考えられます。

電力自由化によって、ポイントサービスや新しいサービスがこれからも出てくるものと思われますが、電気料金が安くなるのみでなく、それぞれの電力会社のサービスを十分に掴んで、自分の家庭に適した電力会社を選択することが重要です。

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