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電力自由化

電力自由化で電気の価格が5%も下がるのはどうして!?

電力自由化後の電気の価格はどのくらい安くなるの?

電力自由化で電気の価格が安くなるとは聞くものの、具体的にどれほど安くなるのか気になって仕方がないですよね。さらに、電力自由化で電気の価格は高くなるという説も!?それでは、電力自由化でどのくらい電気の価格低下が行われるのか。どうして新電力は価格を安く提供できるのかを解説します。

疑問1:電力自由化で電気の価格はいくら安くなる?

注目するべきは、「5%お得!」と宣言しているエネットと大阪ガスです。特に大阪ガスは電力自由化に向けてガスと電気のセット割や携帯電話会社と提携しており、ガス事業で抱える700万人の顧客のうち、2〜3%に当たる約20万世帯への電力販売を予定しているとのことです。

疑問2:新電力はどうして電気料金を安くできるの?

新電力(特定規模電気事業者)がどうして、大手電力会社よりも電気の価格を安くできると言われるのでしょうか?その理由は、全国に張り巡らされた送配電網や変電所などの設備投資と、管理費、修繕費の負担にあります。

大手電力会社が持つ多くの設備と高コスト体質

電力の小売がメイン事業である大手電力会社は高コスト体質と呼ばれますが、設備投資・管理費用の大部分も電気料金で回収する必要があります。すると電気へ価格転嫁する金額が大きくなり、電気代が高くなってしまうのです。電力自由化で顧客を失うことに強い懸念を持っているため、どのように価格競争を行うかに注目です。

新電力は電力以外の収入源に価格転嫁を分散できる

ガス小売事業者や通信事業者など、他業種から新規参入してきた電気事業者は電気の他に大きな収入源を持っていることがほとんどです。そのため電力小売事業にかかるコストを他の事業でカバーすることも可能となり、電気の提供価格への上乗せ金額だけで回収する必要がありません。こうして、電気の価格を大手電力会社よりも安く設定することができるのです。電力自由化で大手電力会社からの乗り換え先に選ばれるために必要なのは、第一に価格が安いことです。電力自由化が始まる2016年4月の前には、提供価格を安くできた新電力からのアピールが増えてくることでしょう。

電力会社の価格情報はいち早く入手するべき

電力自由化で本当に電気の価格が5%安くなって月の請求額が1000円以上お得になる場合、およそ6割の人が電力会社の切り替えを検討するそうです。電力会社の規模によっては電力を供給できる世帯数に限りがあるケースもあるので、乗り遅れないためにも供給される電気の価格は要チェックです!電力自由化が始まる前から、積極的に情報集めを行いましょう。

トップ画像参照元:https://flic.kr/p/wmu6eM

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