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2017年7月の電気料金・ガス料金は、据え置きまたは値下がり傾向となる。

大手電力10社、大手都市ガス4社は2017年7月の料金を発表し、各社6月と比べ大きな値上がりはなく、据え置きまたは値下げの地域もある事が分かりました。

7月の燃料費調整・原料費調整制度による価格調整は、2017年2月から2017年4月の原油、液化天然ガス等の輸入価格により決まっており、燃料価格の大幅な上昇は少なかったものの、為替面での影響もあり上下したと考えられます。

各社発表による一般家庭における前月比の価格差は、電力会社では、値下がりとなったのが北海道電力(-19円)、北陸電力(-16円)、関西電力(-6円)、四国電力(-15円)、中国電力(-13円)、沖縄電力(-23円)となります。また料金据え置きが、東北電力、九州電力となり、値上がりでは、東京電力エナジーパートナー(5円)、中部電力(13円)となります。

続いてガス4社においては、4社とも値上がりとなり、東京ガスの16円、東邦ガス17円、大阪ガスが16円、九州の西部ガスが12円となります。

◆電力会社各社値上げ幅(前月比)
北海道電力:-19円
東北電力:0円
東京電力エナジーパートナー:5円
北陸電力:-16円
中部電力:13円
関西電力:-6円
四国電力:-15円
中国電力:-13円
九州電力:0円
沖縄電力:-23円
※値上げ額は各社プレスリリースに基づく
※新電力においても大手電力会社と同じ燃料費調整価格を採用している企業も多く、新電力を含めた値上がりとなる見込みです。

◆ガス各社値上げ幅(前月比)
東京ガス:16円
東邦ガス:17円
大阪ガス:16円
西部ガス:12円
※値上げ額は各社プレスリリースに基づく

7月は値下げとなったもの、2017年4月からの価格を見ると値上げ傾向となり、値上げ幅が200円を超える地域も少なくなく、家計における省エネ対策や電力自由化ガス自由化による光熱費の削減に期待が高まるところなっています。今後も電力・ガス会社の動向に注目となります。

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