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節電機能付きIHクッキング調理器を4つ紹介!

IHクッキング調理器具

家で料理をするなら、IHクッキング調理機器を使用したいという方は多いのではないでしょうか。
電気を使用して調理する調理器具ですが、ガス調理器と同じように料理を作ることが出来ます。しかし電気を使用しますので、気になるのはその消費電力でしょう。

火が出ずに料理出来るのは良いけど、電気代凄いかかるんじゃない?

IHクッキング調理器はどれ位の電気代で料理出来るのでしょうか?
また、節電効果の高いIHクッキング調理器具はあるのでしょうか?

IHクッキング調理器具の消費電力を解説

IHクッキング調理器具

それではまずは、IHクッキング調理器具はどれぐらいの消費電力なのか、見ていきましょう。

電力単価は主要電力会社10社平均単価27円/kWhで計算していきます。

YAMAZEN IHW-S1460G

消費電力 1,400W
10分間の電気代 6.3円
30分間の電気代 18.9円
1時間の電気代 37.8円

2口タイプの据え置き方式のIHクッキング調理器具です。
IHクッキング調理機器の中でも一番消費電力が低い製品です。
電力を自動で制御する機能が付いています。

アイリスオーヤマ IHC-S324

消費電力 4,000W
10分間の電気代 18円
30分間の電気代 54円
1時間の電気代 108円

3口タイプの据え置き方式のIHクッキング調理器具です。
IHクッキング調理機器の中でも消費電力は高い方です。

その他にもいくつかのメーカーから、IHクッキング調理機器は販売されており、消費電力は低くて1,400W、高いと5,000W以上もの製品もあります。
卓上タイプもありますが、調理に使用するとなると、やはり据え置き方式のIHクッキング調理機器じゃないと難しい料理もあるかもしれませんね。

節電機能のあるIHクッキング調理器具

IHクッキング調理器具

IHクッキング調理器具の中には、節電モードのような機能が搭載されており、ボタンを押すと使用電力を10%や15%落として稼働するというような製品があります。
このような節電機能は多くの製品に搭載されていますが、その他にも節電機能を搭載した機種はいくつかありますのでご紹介していきたいと思います。
IHクッキングヒーターの電気代はガスと比較しても高い?

ダイキン HIH4HD

光&4温度センサー

余熱から調理までの火加減をコントロールする機能です。
サーモパイル式光センサーが、120度から300度の幅広い調理温度帯をカバーし、料理に合わせて余熱から加熱まで、火加減を最適にして無駄を発生させません。
卵焼きや揚げ物など、いくつもの料理に対応します。

経過時間タイマー

煮込み料理やパスタなど、経過時間を表示し、茹で過ぎや煮込みすぎを防ぎます。

節電モード

従来は5,800Wの電力を使いますが、節電モードを使用すると、4,800Wと4,000Wの2段階に切り替えられます。

三菱電機 PT316H

ストップウォッチ式簡単タイマー

料理を始めるときにスイッチを押せば、加熱の経過時間を表示します。
加熱しすぎや煮込みすぎを防止し、カウントアップ表示に見やすくわかりやすいです。

切タイマー

設定時間で自動的に加熱停止します。
ゆで卵や煮物など簡単に設定し、電気の無駄使いを防ぎます。

対流煮込み加熱

煮物に最適に対流を起こし、効率よく調理します。
節電しながら料理し、しっかりと味を染みこませることが出来ます。

ぴったり加熱

小鍋などを使うときも、サイズや形状に合わせて部分加熱出来ます。
ヒーター全体を使うことなく、部分的に使用できますので、節電効果が高いです。

ピークカット機能

定格消費電力を切り替えられる設定機能を搭載しています。
電気が多く使われる時間に最大消費電力を抑え、電力ピークカットに役立ちます。

三菱電機 CS-PT31HNWSR

三菱電機のCS-PT31HMWSRには、5分割コイルのヒーターが搭載されています。
これはびっくリングコイルと名付けられており、コイルが5つの部分に分かれています。
それぞれのコイルを制御することで、鍋やフライパンの加熱部分を自在にコントロールできます。

対流煮込み加熱は、コイルに通す電気を、中央のコイル、次に左右の横のコイルよ切り替えていくことによって、お湯を対流させて、煮込み料理を効率よく行えるようにします。
ムラなく加熱部分が切り替わっていき、効率よく料理できるばかりでなく、鍋底の温度上昇を抑えますので、焦げ付きも起きにくくなります。

対流煮込み加熱では、弱火程度の電力でも調理できるために、同社のダブルリングモデルと比べると40%ほどの節電になります。

ゆでもの加熱

さらにはゆでもの加熱モードも搭載し、ヒーター部分の中央と外側を交互に高火力で加熱することで、麺を茹でるときの泡の発生を抑えて、吹きこぼれを防止します。
鍋の底に麺がこびりつくのを防止する効果もあります。

鍋ぴったり加熱

鍋ぴったり加熱機能では、使うコイルを選択することで、大小様々な鍋やフライパンを効率よく使います。
ミルクパンのような小さな鍋は中央のコイルだけを使用し、卵焼き鍋のような四角いものでは縦方向だけのコイルを使用し、大型の鍋ではすべてのコイルを使用するというように、鍋の大きさに合わせて使うコイルも選択し、効率的に節約して使えます。
加熱範囲は自動で判断しますので、鍋に合わせて設定する必要もありません。

新触媒グリル

従来のIHではグリルは、ヒーターで触媒を温めていましたが、新製品では低温でも活性する新触媒に変更しました。
これによって従来比で15%の節電効果を生んでいます。
また最大消費電力を5,800Wから4,800Wに変更するピークカット機能も備えています。

CORONA IH-A335HT

オールメタル対応

どのような金属鍋でも料理に使用でき、ムラ無く調理しますので、電気を無駄にしません。
鉄・ステンレス・銅などの金属鍋に対応し、フライパンから圧力鍋に多層鍋まで対応しています。

オートパワーオフ機能

電源が入っている状態で、10分間放置すると自動的に電気を切ります。

待機電力カット

待機時の消費電力は0.05W未満と、ほぼゼロに近いといえるかもしれません。

経過時間タイマー

タイマーをセットすると、経過時間になると電気を切ります。
また経過時間を表示するタイマー機能も付いています。
グリルにもタイマー機能があり、たとえば魚焼きでも焼き上がれば自動的に電源OFFにします。

節電モード

節電モードを使うと、従来の5,800Wの消費電力から、4,800Wと4,000Wの2つに設定できます。

これらの節電機能に対応しているモデルは、IH-A335HTとIH-T335Tの2つです。

大きな電気を消費するIHクッキング調理器ですから、省エネタイプを選択基準に加えてみてはいかがでしょうか?

消費電力を気にして料理するよりも、プラン切り替えで電気代を安く!

IHクッキング調理機器の消費電力は高いので、ついつい料理の時間が気になるものです。
しかし時間を気にして料理すると、火が中まで通らないようなことも?

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