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テスラのイーロン・マスク氏が目指す未来に触れてみませんか?

テスラのイーロン・マスク
引用元 http://urx2.nu/Bx8f

イーロン・マスク氏と言えば、数々の企業を誕生させ、それぞれを発展させてきた起業家として有名ですね。その中でもテスラは特に有名です。しかしイーロン・マスク氏を語るにはテスラだけでは語れず、他にも様々な才能や業績があります。そんな彼の常人を逸した歴史をいくつかご紹介していきたいと思います!

イーロン・マスク氏について

スタンフォード大学

まずはイーロン・マスク氏について、その経歴や苦難の時期などについてご紹介していきましょう。

イーロン・マスク氏の経歴

南アフリカ共和国で生まれた彼は、10歳から独学でプログラミングを習得し、12歳の時にソフトウェアを販売開始します。
すでに子供の頃から彼は才能を開花させていました。
17歳でクイーンズ大学に入学、その3年後にビジネスと物理学を学びにペンシルバニア大学に進み、経済学学士号を習得、さらに物理学を修めるためにスタンフォード大学に進みます。

そのままスタンフォード大学院に入学しますが、直後にインターネットブームが訪れ、その分野で起業するためになんと在学2日で退学します。
弟とXIP2社を立ち上げ、後にコンパック社に買収され、多額の資金とストックオプションを得ます。
彼は神童と呼ぶにふさわしい人物ですが、子供のころから天才過ぎるために、周りになじめず、一人の殻にこもったり本ばかり読んでいた側面もあったそうです。

設立会社の数々

1999年には、PayPal社の前身であるX.com社を共同で設立し、2002年にはスペースX社を立ち上げます。
彼は大学時代から、人類の進歩には「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」の3つが重要だと考えており、テスラ・モーターズにも投資を始めます。
※後にテスラ・モーターズCEOに就任。

2006年には太陽光発電会社のソーラーシティを共同で立ち上げ、大学時代からの想いそのままに「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」とそれそれの関連会社を持つことになります。

このように経歴だけを見ても、非常に才能溢れる人物だということがわかりますね。
ちなみにアイアンマンという映画の主人公トニー・スタークのモデルになっているのがイーロン・マスク氏なんだそうです。
最近では2014年に安倍晋三首相と対談したことでも話題になりました。

イーロン・マスク氏にも訪れた人生のどん底…

経歴は華やかに見えますが、常に順風満帆というわけではなかったようです。
離婚も経験していますが、彼のどん底はリーマンショックの時と言われています。
テスラも上手くいかず従業員の大量解雇なども含め、スペースX社も失敗続きでした。
テスラもスペースX社も倒産寸前のところまで進み、枕を涙で濡らしたほどだったようです。

そうして現在の地位まで這い上がってきた彼ですが、いくつもの会社を設立する前は意外ですが、いとこの小麦農場やコロンビアの製材所のボイラー清掃、丸太を切る仕事、銀行のコンピューター部門で働くなど、多種多様な仕事をこなしていたそうです。
これらの経験は今の企業経営に活かされているといいますから、何が功を奏するかわかりませんね。
テスラのマスク氏が語るマスタープラン・パート2

テスラ・モーターズ(現テスラ)の電気自動車が凄い!

テスラモーターズ

テスラ・モーターズは2003年にシリコンバレーで生まれた企業であり、社名はニコラ・テスラにちなんでいます。
ただしニコラ・テスラは会社には全く関わりはなく、2003年当時は、エンジニア数名でガソリン車に変わる電気自動車を作りたいという目標で創業されました。

イーロン・マスク氏は2008年にテスラ・モーターズのCEOに就任します。
何より凄いのが、テスラ・モーターズの作る「電気自動車」です。
1回の充電で400km近くも走れるモデルもあり、この走行距離は、他メーカーのどの電気自動車よりも長いのです。

テスラ・モーターズの目指すところは、電気自動車の普及であり、各地に充電スタンドを設置し続けています。
また「自動運転技術」の研究も進めており、自動で走行から停止、駐車まで行えるまでに進化していると言います。
すでにモデルSにはこの自動運転技術が取り入れられています。

今後は急な人の飛び出しなど、運転者が予測できない事態への対応が可能になれば、自動運転技術はほぼ完成するといえるでしょう。
そして今後テスラ・モーターズが目指すのは、どこでも電気自動車の充電が出来る社会を作り、電気自動車をガソリン車並に普及させることです。
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スペースX社は火星探査や移住も視野にいれている?

スペースX社

スペースX社はイーロン・マスク氏が立ち上げた会社の1社で、低コストで運用できるロケットや宇宙用シャトルなどの開発を行っています。
彼が事業で重要視しているのは「再利用可能であるか」であり、すべての関連会社でその視点に基づいて製品開発が行なわれています。

スペースX社で開発されているロケット「ファルコン9」は、使い捨てではなく再利用型を目指し開発を続けています。
現在は、ファルコン9を地上から発射し、宇宙空間に行き、その後地上に戻って垂直着陸するという実験に成功しています。

今まで4回の実験で失敗を繰り返していましたが、5回目にして洋上のドローンシップに垂直着陸で無事着地し、実験は初めて成功しました。
その後ファルコン9を点検清掃すれば、再度打ち上げ可能だと言うから更に驚きです。

さらに火星探査や移民構想も掲げており、イーロン・マスク氏の野望は尽きるところがありません。

ハイパーループの目標速度は1,220km!

ハイパーループ

イーロン・マスク氏が手がける事業の中でも、特に凄いと言われているのが「ハイパーループ」です。
彼の関連企業であるHyperloop Transportation TechnologiesとHyperloop Oneが主導で開発を進めている、リニアモーターカーの一種です。
通常の交通システムと違うのは、減圧されたチューブ内を進むことで、より速いスピードでの走行を目指し、最高時速は1,220kmを目標としているところです。

建設予定地はロサンゼルスとサンフランシスコ間で、全長610kmを30分で結びます。
当初は空気浮上方式を用いる予定でしたが、様々な物理的問題が見つかり、リニアモーター推進方式へと変更しました。
ただしリニアモーター推進方式では、今のところ走行スピードが150kmほどと、まだまだ目標速度まで開発が必要な事も浮き彫りになっています。

ハイパーループは、電気で動く交通システムであり、何と言ってもクリーンで環境に優しいです。
線路は馬車の幅をそのまま使い続け、飛行機は長々と荷物を受け取るのを待たされ、自動車は渋滞に悩まされます。
そうHyperloop OneのCEOが掲げる、環境に優しくストレスのない新しい輸送手段がハイパーループなのです。

2017年1月には実物大サイズの実験用トラックを500m建設、その後数kmに延長して実験が行なわれる予定です。
さらにドバイ・アブダビ間にハイパーループシステムを建設する契約も結ばれました。
現在は2018年の実用化を目指して、開発と建設が進められています。

このように、イーロン・マスク氏の手がける企業の凄いところは、テスラにしてもスペースXにしてもHyperloop Oneにしても、開発が進み着実に製品化へ近づいている事にあります。

イーロン・マスク氏の格言3選

格言

「起業家は粘り強く、毎週80~100時間、地獄のように働くべきです。これは成功確率を上げるために必要なことです。」
この言葉は有名であり、雑誌やネットでも取り上げられているので知っている方も多いかもしれません。
週に40時間しか働いていておらず目標を達成するのに1年かかるとしたら、週100時間働けば4ヶ月で達成出来るという、至極単純な事を言っているに過ぎませんが、イーロン・マスクの発言となると深みが増します。

「たぶん失敗するだろうと思ったけど、重要な事だからやることにした。」
ペイパルの時もテスラ・モーターズのCEOである時も、こう言っていたそうです。
失敗する確率が低い方を選ぶのは一般的に堅実と言えますが、イーロン・マスク氏は違います。
重要な事と判断すると、失敗する確率が高くても、「取り組む意味」を追求しているのかもしれません。
これが、爆発的に会社が大きく成長し、彼の事業がどんどん拡大していく理由なのかもしれません。

「アイデアを実行することは、思いつくより難しい」
これは彼の言葉の一部分だけを切り取ったもので、全文は「電気自動車のアイデア自体はかなり古くからあったのに、なぜ誰もつくらなかったのか。それはアイデアを実行することが、思いつくより難しいからだ」です。
人は新しい変化を恐れ、行動することを後回しにするケースも少なくありません。

この考えも、彼の会社が大きく成長し、次々と新しいアイディアが現実に素晴らしい製品として生まれてくる理由なのでしょう。

いかがでしたか?
イーロン・マスク氏について、経歴や設立会社、格言についてご紹介しました。「火星移住計画」と聞くとSF映画か空想の世界の話としか感じませんが、イーロン・マスク氏が動いているとなれば話は別かもしれません。出来れば私達も彼の目指す未来に、少しでも早く触れられたら幸せですよね。

イーロン・マスク氏が目指す電気自動車の世界を私達も体感するために!

電気自動車が私達の生活の一部になれば、ガゾリンもいらなくなりますし、太陽光発電など自宅で発電しているご家庭は実質無料で充電出来るかもしれませんね。

しかし、電力会社から高い電気料金で電気を買っている多くのご家庭は、電気自動車が自宅に来ても高い電気代に頭を抱えるかもしれません。

折角の電力自由化ですから、電気代プランが安い会社に乗り換えるチャンスですよ。手間もほとんどなく切り替えが出来ますから、まずは下記シミュレーションから行ってみて下さい。

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