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おすすめプロパンガスコンロを5つの価格帯別に紹介!

ガスコンロ

プロパンガスコンロは、見た目が似ているのに価格がバラバラで分かりにくいところがあります。ここでは、国内メーカーから販売されているプロパンガスコンロを5段階方式で紹介します。

予算や内容が分からず選択が難しい!と思っている方に役立つ情報満載です。

おすすめのプロパンガスコンロを価格帯別にご紹介!

プロパンガスコンロは、両面焼きグリルなど便利な機能が付いていると、当然ながら価格も高めになります。価格帯別に、各メーカーから販売されているプロパンガスコンロの価格とガス消費量(kW)数値をまとめました。 
ガスコンロで調理する都市ガスとLPガスのガス代をリアルに比較!

1万円以下のプロパンガスコンロ

リンナイ:RTS-1NDB

強火力 3.51kW
価格 4,500円(税抜)~

1万円代のプロパンガスコンロ

RT33NJH7S-CL:RT33NJH7S-CR(幅56㎝:水無し片面焼グリル)

強火力 4.20kW
標準火力 2.97kW
グリル火力 1.33kW
価格 17,400円(税入)~

2万円代のプロパンガスコンロ

パロマ:PA-360WHA(幅59㎝:水無し両面焼グリル)

強火力 4.20kW
標準火力 2.95kW
グリル火力 2.02kW
価格 29,000円(税入)~

3万円代のプロパンガスコンロ

リンナイ:RTS65AWK1R-A(幅60㎝:水無し両面焼グリル)

強火力 4.20kW
標準火力 2.97kW
グリル火力 1.94kW
価格 39,500円(税入)~

4万円以上のプロパンガスコンロ

リンナイ:RTS65AWG35R2N-DB LAKUCIE PRIME(幅59.5㎝:水無し両面焼グリル)

強火力 4.20kW
標準火力 2.97kW
グリル火力 1.94kW
価格 62,300円(税入)~

ガスコンロを選ぶ5つのポイント

ガスコンロ
プロパンガスコンロを選ぶ際には、このような5つのポイントを押さえておきましょう。
  • 価格
  • 機能
  • ガス消費量
  • サイズ
  • デザイン

ガスコンロ価格の違いは、ガス消費量と機能性にあります。1万円以下のガスコンロは、1口ガスコンロでガス消費量のkWが少なく、1人暮らしの方にはおすすめです。ただ、2人以上の世帯では使いにくく感じるでしょう。

また、2口ガスコンロでも1万円以上~7万円以上と差額がありますが、その違いはやはり機能性です。安いガスコンロには魚焼きグリルが付属してないタイプもあります。グリルを使わないご家庭には向いていますが、よく魚を焼くご家庭では不便でしょう。

そして、同じグリルでも片面焼きタイプと両面焼きができるタイプがあります。この違いによってグリルのガス消費量に違いが出ます。

そのほか、オート機能がついていて、干物など焼く魚の種類を選択すると自動で両面を焼いてくれて、出来上がると自動で消火する機能がついているガスコンロもあります。また、炒め物に便利な高温機能が付いているタイプや、揚げ油の温度調節機能などがついているタイプもあります。

ガスコンロはデザインも大切ですが、どのような機能が必要か確認して、予算と相談して決めるといいですね。

その上で忘れてはいけないのがサイズです。ガスコンロの幅サイズには、コンパクトサイズの56cm幅と基本サイズの60cm幅があります。

ガスコンロを購入してから、設置しようとしていたスペースにはまらないのは困ります。必ず設置場所を採寸し、何センチのガスコンロが適切なのか、確認しましょう。

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