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電力自由化

損しない料金プランの選び方と電力自由化のよくわかるQ&A

電力自由化が始まりました。誰でも電気を買う先を選ぶことができるようになったわけですね。できることならば、より安く買いたいと思うのが人情です。というわけで、お得に、そして安全に新電力を選ぶ方法を紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

電力自由化が何なのかわからない、基本的なことをおさらいしたいという方のために、電力自由化についてのQ&Aを後半に用意しました。これらの情報が少しでも誰かの役に立つことを願っています。
⇒電力自由化とは?

電力自由化 損しない料金プランの選び方

貯金箱

ネットで「電気自由化 比較」などと検索を行うと、多くの比較サイトが出てきますね。ですが、これらは、そのサイトが提携している電力会社のみの比較となっている場合が多いです。

いわば、サイトコンテンツを用いて、自分たちの電力の宣伝を行っているわけです。そのようなサイトでは、本当にお得なプランが見つかりません。

というわけで、ここでは、電力会社の情報は一切出さず、料金プランの選び方について紹介していきます。初心者がはまりやすい落とし穴なども紹介しますので、参考にしてください。

申し込みする窓口を選ぶ

光回線や携帯電話の申し込みと同様に、新電力のプランも窓口の選び方によって、損をしたり得をしたりします。ただ単に、プランの料金の比較をするのではなく、窓口を比較して選択するようにするといいでしょう。

とはいえ、申し込み窓口にはどんな選択肢があるのでしょうか。それは、以下の方法になります。
⇒新電力への切り替え方法と切り替え手順を解説

新電力の公式サイト
比較サイト、見積もりサイト
訪問販売、電話営業
代理店サイト

では、ひとつずつ見ていきましょう。

<新電力の公式サイト>
新電力の公式サイトで申し込みをすると、キャッシュバックや特典が得られず、ほかの方法で申し込んだ場合と比べて損をしてしまいます。

新電力に切り替えたいと考えている人のほとんどは、電気代を安くしたいはずです。となれば、この方法は避けたほうが良いでしょう。

新電力の公式サイトからの申し込みは、信用があるという面では優れていますが、信用を第一に考えるのなら、今の電力会社のほうが良いはずです。

<比較サイト、一括見積もりサイト>
ここも利用しない方がいいとされています。

比較サイトや見積もりサイトの運営者は消費者より、自社のメリットを優先しているからです。これらのサイトは、自社が業務提携している会社しか紹介しません。

見積もりサイトの収益は、事業者に情報を渡すことで得る仕組みになっています。収益が得られない事業者は、対象外ということです。それに、現状ではまだ市場がはっきりしていない電気事業では、電力会社のプランの基本料金の比較くらいしかできないでしょう。

キャッシュバックや特典などのメリットを加算したものを、今の段階で集計するのは難しいはずです。

<訪問販売、電話営業>
訪問販売や電話営業で、新電力を選ぶことは絶対にやめたほうがいいです。

まず、会社の仕組みを紹介すると、それらの勧誘をしてくる人間は完全歩合制がほとんどです。「成績が上げられなければ、給与が上がらない。」という状態にいます。

すると、顧客を騙してでも、契約を結ばせようとする人が増えるのは必須です。そんなことから、訪問販売や電話営業の勧誘は高い確率で、トラブルに巻き込まれます。

そういう相談が、日々、消費生活センターに寄せられています。その数は年間数万件にも及ぶようです。

その他にも、「ほかの電力会社と比較ができない」「自社のメリットばかり聞かされて、本来伝えるべきことを伝えない」「キャッシュバックや特典が得られない」などといった問題点があります。
⇒電力自由化詐欺に騙されない3つのポイントとは?

<代理店サイト>
最後は、代理店のサイトです。新電力を代理店のサイトから申し込むのは、オススメです。

現状で、本当に数多くのサイトがありますが、キャッシュバックや特典などを比較して、きちんと選べば失敗はしないはずです。代理サイトだと、わからないことを相談したり、質問したりすることもできます。

いくつかのサイトを調べて、最適なプランを見つけ出してください。

セット割の落とし穴

ガスや携帯の通信と電力とのセット割というものがあります。一見お得なようですが、これには注意が必要です。契約によっては損をしてしまうこともあります。

電力会社は、もちろん利益が優先です。勘違いしないようにしてほしいのは、セット割を提供する会社は電気を売り出したいのではなく、一緒にセットになっているサービスを売り出したい場合がほとんどです。

つまり、ガスならガス、通信なら通信の新規加入者が欲しいのです。そのため、契約内容をよく読んでおかないと、サービスを解約するときに多額の違約金を請求されるなど、損が生じてしまいます。

今後、乗り換えするかもしれないことも考えて、申し込みをするようにしてください。

引越しのときのことを考える

ここで重要となってくるのは、解約時の条件です。解約しなくても全国対応の新電力を選んでおけばいいと考えるかもしれませんが、新電力の中で、全国を対象としているものは少なく、引越し先が離れた場所になると供給エリアではなくなってしまう可能性があります。

ほとんどの新電力が、解約金を設定しています。サービスが安くても、多額な解約金を払わなくてはいけないとなると損ですね。そうならないために、やはり、解約時の条件ということに気をつけるべきです。

電力自由化 よくあるQ&A

“Q&A”

電力自由化と一言で言っても、わからないことだらけという人もいるはずです。ということで、Q&Aのかたちでわかりやすく紹介していきます。

そもそも電力自由化って何?

A:電気を買う会社を選べるよになったということです。

これまで電気を購入するには、地域の電力会社からしか買うことができませんでした。つまり、消費者が供給会社を選ぶことができなかったんです。

それが、2016年4月の法律の改正から一般家庭でも、電気の契約先を自由に選択することができるようになりました。

選択できる会社はさまざまで、地域ごとの大手電力会社のみではなく、いろんな業種から会社が参戦しています。もちろん、地域の大手電力会社も、地域の枠を超えて電気を売るようになりましたよ。

電力自由化っていきなり始まったの?

A:1999年から始まっています。

2016年4月から家庭が対象になったため、そこで始まったのではないかと考えてしまいがちですが、実は電力自由化は段階を踏んで行われてきました。

1999年に最初の法律改正があって、まず、特別高圧のビルや工場が自由化に解放され、次に高圧ビルというように、徐々にその自由化の範囲は拡大していきました。

そして、全面自由化が開始されたのが、2016年だったわけです。これが促進していった背景には、2011年3月11日の東日本大震災があります。電気が不足し、何度も計画停電が起きましたね。そんなことがあって、「今の電力の仕組みを見直さなくては」という動きが広まっていきました。

どうして電気代が安くなるの?

A:2つの理由から電気代が安くなります。

電気代にこだわる必要がないため
電力会社には、管理費や修繕費などの設備投資が必要なことが原因です。従来の電力会社は電気料金のみが収入源となり、それにより、設備投資を行っているのですが、電力自由化で参戦してきた会社の場合は、メインの事業をほかに持っているので、利益+電気料金で設備管理ができます。電気料金を多く集める必要はないというわけです。

安定供給の義務がないため
従来の電力会社は、この義務があります。そのための人件費などの必要経費を電気料金で、なんとかしなくてはいけません。対して、新電力の会社には安定供給の義務はないので、人件費もかからず、地域の電力会社と比べて電気料金を低く設定できるのです。

どうやって申し込むの?

A:乗り換える新電力の会社とその料金プランを選ぶだけ

プランが決まったら会社か代理店に申し込みます。大抵はネットか電話で申し込みができます。今の電力会社の「お客様番号」と「メーター個別の番号」が必要なので、毎月もらっている「検針表」があると話がスムーズにいきます。

新しい電力会社が手続をしてくれるので、今の電力会社に対しての解約届けは必要ありませんよ。

工事をするの? 費用は?

A:今までの電力メーターを「スマートメーター」という新しいメーターに交換する必要があります。

こちらから申し込む必要はなく、新しい電力会社が手続をしてくれます。基本的に無料ですが、会社によっては、「事務手数料」がある場合もあるようです。そして今すぐ新しい電力を使えるわけではなく、申し込んでからだいたい1〜2週間ほどかかります。

スマートメーターって?

A:ネットにつながる電力計のことです

スマートメーターは今までと同じように電気使用量を計測するほか、通信機能を持っています。そのため遠隔での検針が可能になり、人件費を削減することができます。

電力会社が提供するWEBサイトやアプリなどを使って、電気使用量をグラフなどで確認することができるようになります。

停電したり会社が倒産したりしないの?

A:倒産の可能性はありますが、停電の心配はありません。

電力会社が変わったとしても、電気を送る電線や設備はこれまでと同じです。従来の地域の電力会社には「安定供給の義務」があるので、もし新電力の発電量が足りなくなっても、地域の電力会社が不足した分をまかなうという仕組みになっています。

その仕組みのおかげで停電になったり、供給が不安定になったりすることがなくなるわけです。電力会社やプランによって、得ることができる電気の品質も変わりません。

「電線や電柱が故障した!」なんて場合も、従来の電力会社が補うかたちになっているため、修理の早さが異なるなんてこともありません。

アパートやマンションでも契約できるの?

A:そのマンションが高圧一括受電契約をしているか否かによって変わります。

高圧一括受電契約をしている場合、戸別に電力会社を選ぶことはできません。ただ、高圧一括受電のマンション向けにいくつかのプランを用意している電力会社もあります。

それ以外の場合は、マンションやアパートでも電力会社を切り替えることはできます。前述したように工事は、スマートメーターを取り付けるだけで、立ち会いの必要もありません。

大掛かりな工事もいらないことから、簡単に新電力を選ぶことができます。

ご自分で苦労して損しない料金プランを探すよりもタイナビスイッチなら1分入力で完了!

新電力の公式サイトや比較サイト、見積もりサイトで情報収集するよりもタイナビスイッチを使えば簡単に電気ブランを選ぶことができます。
電力自由化になって電気プランを選べるようになりました。この機会に電気料金のシュミレーションを使ってご自宅の電気料金の削減をしませんか。
電力会社の切り替えはたったの1分でできます。電力会社を変更するだけで月に約5000円も電気料金が安くなるケースもあります。

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