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家庭・家計の節約術

今すぐ実践したくなる! 光熱費を無理なく効率的に減らす方法!

節約

光熱費を削減するのに大事なのは「使わない」ではなく・・・?

突然ですが、皆さんは光熱費節約のためにどんな対策を取っているでしょうか?「今日は寒いけど、光熱費を抑えるためにエアコンは入れないでおこう」なんて考えはNG!

確かにエアコンを入れなければ、その分の電気代は浮きます。しかし、風邪を引いてしまえば元も子もないですし、場合によっては医療費がかさんで、逆に生活が苦しくなってしまうかも知れません。

光熱費を減らす上で重要となるのは「使わない」ことではなく「上手に使う」ことなのです。今回は主婦の皆さんが今すぐ実践したくなるような節約術をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

電気代を減らす4つの方法を紹介!

サーキュレーター

夜に電気を使う方々に朗報!?

多くのご家庭では電力会社と「従量電灯」という契約を交わしているのではないでしょうか。従量電灯とは一日中どの時間に電気を使っても料金が変わらないというプランです。

しかし、昼間に家を留守にすることが多ければ、「時間帯割引」を選ぶといった方法もあります。

例えば、東京電力は「夜トク8」という契約プランを用意していて、午前7時から午後11時までを昼間、午後11時までを夜間とし、昼間は1kWhあたり32.14円、夜間は同じく1kWhあたり20.78円になります。

つまり、同じ電力を使うのならお昼に使うより夜に使った方がお得だということです。あなたの生活スタイルによっては今より大幅に電気代を節約できるかも知れません。

⇒電気代の基本料金を見なおして安くする節約方法

電化製品を買い替えると電気代の節約になる!?

例えば、2LDKのアパートにお住まいで、お部屋の照明を全てLEDに変えた場合、電気代は年間約10,920円の節約になります(14畳用LED照明の消費電力を58kWh、12畳用を50kWh、6畳用を38kWhとして計算)。

また、他の電化製品についても古い製品ほど消費電力が大きい傾向にあって、例えば32型液晶テレビの年間消費電力量で比較すると、2006年製のものは161kWhだったのに対し、2014年製のものは59kWhに留まっています。

ちなみに、「年間消費電力量」とは、1日平均4.5時間テレビを視聴し、残り時間は待機電力が発生しているという仮定により求められた数字です。単純計算すると「年間消費電力量×電力量料金単価」が1年間の電気代となり・・・

161kWh×25円=4,025円(2006年製のテレビ)
59kWh×25円=1,475円(2014年製のテレビ)

年間2,550円の節約になるのです。

初期費用はかさんでしまいますが、長い目で見ればオトクになるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

エアコン代の節約には、サーキュレーターの使用、フィルターのお掃除などの方法が!

数ある電化製品の中でもエアコンは消費電力が大きいことで知られます。暑さや寒さの厳しい時期は電気代が増えてしまって大変・・・という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そんな時に役立つのが「サーキュレーター」です。

暖房を付けてもなかなか部屋が暖まらないことってありますよね。それは暖かい空気は軽いため、お部屋の上部に溜まってしまうからなんですね。サーキュレーターは空気を循環させてくれるので、天井付近に溜まった暖気を下の方へと引きずり下ろしてくれるのです。

また、フィルターの掃除も重要です。フィルターはお部屋の空気を吸い込む前にホコリを除去する部分なので、そこが汚れているとスムーズに空気を吸い込めず、エアコンに余計な負荷を掛けてしまうことになります。

富士通ゼネラルの公式ホームページによると、2週間に一度フィルターを掃除することで、最大25%の電気代節約になるそうです。

室外機を適切に管理することも電気代の節約に繋がります。庭にある室外機の周りに草が生い茂ったままになっている方は要注意です。こまめに草取りをし、ゴミなども撤去することで、消費電力を減らすことができます。

また、雪の多い地域にお住まいの方は室外機の防雪対策をしておくこともお忘れなく!

そして、頻繁にエアコンの電源をON/OFFすることもおすすめできません。エアコンはスイッチを入れた直後に最もエネルギーを消費するので、電気代は逆に増えてしまうことがあるのです。風量を「自動運転」に設定すれば、無駄な電力消費を抑え、設定温度を自動的に保ってくれるので電気代の節約になります。

⇒【噂の検証】エアコンは24時間つけっぱなしにした方が電気代を節約できる?

テレビのスイッチをこまめに切る習慣も大事

特に1人でいるときなど、何となくテレビを付けっぱなしにしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

しかし、電気代という観点からは推奨できません。例えば液晶テレビの場合、1日に1時間、テレビのスイッチを切っておくだけで、電気量料金単価を25円で計算した場合、年間およそ630円の電気代節約に繋がります。

また、テレビ画面の明るさも電気料金と密接に関わっていて、明るさの設定を「最大」から「中」に変えるだけで節電に繋がります。特に映画などを見る場合など、ジャンルによっては暗い画面の方が迫力を増すこともあると思います。必要のない場合は明るさを抑えることをおすすめします。

⇒電気料金の節約 裏ワザベスト5!!

お風呂や台所などの使い方を見直して水道代ダウン?

お風呂

節水に不可欠な「節水シャワーヘッド」!

お風呂で体を洗う時に使うシャワー。ついつい出しっぱなしにしてしまう方も多いでしょうが、水道代もバカになりません。

そこで欠かせないのが「節水シャワーヘッド」。ホームセンターなどでご覧になったことのある方も多いと思いますが、節水シャワーヘッドとは水の出る穴を減らしたシャワーヘッドのことです。

例えば「タカギ キモチイイシャワピタT」は節水効果が高いにも関わらず、シャワーの勢いは弱くならず、お湯の止水についても手元のスイッチで簡単に切り替えられると好評です。1,400円ほどのお値段であるにも関わらず「年間3万円の光熱費ダウン」が謳われているので、すぐに元が取れてしまう計算です。

簡単に節水できる「節水シャワーヘッド」購入を検討してみてはいかがでしょうか?

ため洗い&スポンジ買い替えで

台所でも、お皿を洗うときに水を出しっぱなしにしてしまっている人も多いはず。1日単位で見れば微々たる金額でも、それが毎日になると家計を圧迫してしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが「ため洗い」です。

食べ終わった食器を入れる桶とは別に、もうひとつ桶を用意して水を張っておきます。洗い終えた食器をその桶に入れていけば、洗剤はほとんど落ちていくので、そのあとは軽くすすぐだけでOKです。

また、食器洗い用のスポンジを見直すのもひとつの手です。泡立ちが良く汚れがすぐ落ちるものであれば、水道代を節約できるでしょう。

トイレのレバーを適切に使って節水しよう!

トイレのレバーには大と小の表記がありますが、用途通りに使っている人は少ないのではないでしょうか? 例えば、1994年製の古いトイレでは「大」1回で10リットル以上の水を使ってしまうようです。

適切に使うだけでも節水効果は大きくなります。また可能な限り、外出先で用を足してしまうのも有効かも知れません。

洗濯はお風呂の残り湯で済ませよう

洗濯にはお風呂の残り湯を使いましょう。抵抗を持つ方もいるでしょうが、すすぎにキレイな水を使えば衛生面の心配は少なくなるでしょう。

ただし、1晩経つと、残り湯の雑菌は1000倍に増えると言われているので、なるべく早く洗濯に使うことが肝心です。

入浴や料理の時にガス代を減らす方法とは?

フタを閉め、追い焚きも最小にすればガス代ダウン!

お風呂にお湯が入っている時はこまめにフタを閉めるのが鉄則です。

また、ご家族などで順番に入る時は、なるべく時間を空けないことも重要です。

東京ガスのホームページによると、たったこれらの心掛けで年間3,328円のガス料金を節約できてしまうそうです。

解凍は冷蔵庫で、下茹では電子レンジで!

最初におすすめしたいのが、冷凍食品を調理する時にあらかじめ冷蔵庫などで解凍しておくことです。調理時間の短縮につながるので、ガスの使用量も減らすことができます。

また、野菜の下茹でに電子レンジを使うのもガス代の節約には重要なポイントです。

カットした野菜をビニール袋などに入れ、軽く閉じたあとレンジに入れます。加熱時間は好みなどにもよりますが、3束のほうれん草を600Wで3分ほど温めると大体アクも抜けるようです。

光熱費を節約して充実の人生を!

ここまで電気料金・水道料金・ガス料金の節約についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?どれも簡単で、今すぐにでも始められそうなものばかりだったと思います。

総務省「家計調査(平成27年)」によると、2人以上の世帯における光熱費の平均は、冬になると3万円を超えるとされます。

3万円といえば、夫婦・カップルなどで近場に旅行できるほどの金額です。もちろん丸々削減することは難しくても、1ヶ月ごとに少しずつ減らしていけば、年に一度はバカンスをエンジョイすることも夢ではないかも知れません。

節約において重要なのは「続けられること」です。快適さや便利さを犠牲に光熱費を下げようとしても長続きはしないでしょう。例えば、テレビやパソコンを一切使わない生活を目指したところで、すぐに挫折してしまったら、全く意味がありません。

今回ご紹介した方法を参考にして、楽しく長続きする節電ライフを送ってくださいね。

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