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引っ越し荷造りに必要な12の道具や効率的な手順を解説!!

引っ越し荷造り

効率的な引越し荷造りは準備から

引越しをする際、荷造りに必要な道具として、ダンボールやガムテームなどは誰でもイメージ出来るかと思いますが、実際に荷造りをしていくと「道具が足りない!」なんてことはよくある話です。

効率的に荷造りを完了させるためには、予め全ての荷造りに必要な道具を揃えておくことです。

途中で買い出しに外出する時間を短縮出来ますし、ストレス無くスムーズに荷造りを進めていくことが出来ます。

とは言いましても、引越しというのは人生の中でそう頻繁にあるものではありませんので、何を揃えたら良いのか迷ってしまうかと思います。

では具体的に引越し荷造りに必要な道具をご紹介します。

⇒引っ越しにかかる費用は閑散期と繁盛期で1万5千円以上差がある!

引越し荷造りに必要な道具一覧

引越し荷物

ダンボール

荷物を運ぶために必要になります。

ホームセンターなどで新しいダンボールを買うことも出来ますが、引越し後は処分することが殆どですので、スーパーやコンビニからもらってくることをオススメします。

一つの大きさでは無く、出来れば3~4種類ほどのダンボールを用意しましょう。

ガムテープ

ダンボールに詰め込んだ後は、それをガムテープで止めてあげる必要があります。

運搬中に倒れて中身が飛び出してしまわないように、きちんとガムテープで固定させてください。

100円ショップのガムテープは粘着力が弱いので、出来ればホームセンターなどで買える丈夫な物を選びましょう。

新聞紙

例えばお皿やコップ、ガラス製の写真立てなど、割れやすいものを養生するために新聞紙を詰め込みます。

特に割れやすく大切な物に関しては、エアパッキン(ぷちぷち)の利用をオススメします。

ビニール袋

化粧品や醤油ボトルなど、液体が入った物を運ぶ時に使用します。

コンビニでもらえるビニール袋でも構いませんが、一度使用していると破損している可能性があるので、出来ればひと束新しいビニール袋の購入をオススメします。

ロープ ・ ひも

傘や物干しなど、ダンボールの中に入らないものをまとめるために使用します。

重くなったダンボールの補強にも役立ちます。

セロテープ

小物の固定、液体の入った瓶やボトルの口を漏れないように補強します。

はさみ・カッター

引越しの荷造りをしていると必ず必要になってくる道具です。

マジック

ダンボールに荷物を詰め、その中に何が入っているのかを知るために、マジックを使ってダンボールに書いておきます。

軍手

荷造り中には重たい荷物を運ぶことも出てきます。

素手ですと怪我をすることがありますので、必ず軍手で保護しましょう。

工具類

もし自宅に組み立て用の家具があり、引越し時に一時解体する必要がある場合に必要となります。

また引越し後にも組み立てで必要になりますので、最終的にはダンボールに入れて運搬します。

布団袋

布団を運搬するのに必要です。

少しでもトラックのスペースを空けるために、また運びやすさのためにも圧縮袋を使うことをオススメします。

雑巾

荷造り中に、空になったタンスや本棚などを綺麗にするために使用します。

雑巾をわざわざ新しく買うのは勿体無いので、いらなくなったタオルや洋服などを代用すると良いでしょう。

⇒一人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?

荷造りの手順

荷造り

どのような手順によって荷造りを進めていけば良いのか、順を追って見ていきます。

引越し業者に依頼した場合には、サービスとしてダンボールや梱包資材をもらえるため問題ありませんが、家族や友人など全て個人で引越しをする場合には、上記の道具をまずは全て揃えてください。

全ての道具が揃ったら、「季節物」「滅多に使用しない物」「時々出して使用する物」「頻繁に使用する物」「毎日使用している物」といった順番で荷造りをしていきましょう。

こうすることで、引越し前の生活に支障を与えることが無くなります。

荷造りを始めるタイミング

実際に荷造りを始めるタイミングは、2~3週間前がベストです。

荷造りにかかる時間をたっぷりと取ることが出来るのでしたら2週間前くらいから始め、仕事やプライベートで忙しく、あまり荷造りに時間を取れないようであれば3週間前くらいからがちょうどよいかと思います。

どんなに遅くとも、引越しをする2~3日前には生活に必要な物以外は全ての梱包を終わらせておくようにしてください。

引越し当日や前日も荷造りをしようとすると、その時になって道具が足りなくなり、時間の大幅ロスになります。

そして引越し前夜を迎えたら、当日の朝使用する物以外は全て梱包します。

荷造りのコツ

荷造り

梱包したダンボールは、しっかり詰めて、あまり重たくならない程度の重さにしておくことが荷造りの基本的なコツです。

重い物は重い物…、という割り振りでは無く、重い物と軽い物を一緒に混ぜ、うまく調整しながら梱包していくと、簡単に重さ調整をすることが出来ます。

部屋単位での荷造り

適当に入る物をダンボールに詰めていくのではなく、部屋単位で荷造りをしていくことが大切です。

例えば子供部屋に置いてあるクッションや絵本などは同じダンボールに梱包し、リビングにある雑貨やDVDなども同じダンボールで梱包しましょう。

ダンボールというのは、新居の部屋単位で運ばれ、そこで開封していきますので、運び込む部屋を間違っていなければ、引越し後の開封が非常にスピーディーになります。

荷造りが完了したダンボールには、新居のどこの部屋で使用するのかをマジックで書いておき、引越し業者に依頼している時には、その通りに運んでもらいましょう。

■本の荷造り
もし本だけをダンボールへ詰めるのでしたら、ダンボールいっぱいに詰め込むのでは無く、せいぜい1/2~2/3程度にしておきましょう。

本というのは量が集まればかなり重くなり運びにくくなるだけではなく、底が抜けて再梱包をしなければいけなくなりますのでご注意ください。

■雑貨の荷造り
雑貨を荷造りする場合に必要不可欠なのが、新聞紙やエアパッキンなどの梱包材です。

ダンボールの中に出来た隙間を埋めていったり、特に割れやすい物は、1個づつ包んでいきます。

■食器の荷造り
荷造りをしていく中で、最も悩んでしまうのが食器だと思います。

食器は、ちょっとした衝撃で割れてしまいますので、とにかく運搬時の衝撃を受けにくい形でダンボールに詰めていくことが大切です。

またダンボールへ直接入れるのではなく、ダンボールの底に新聞紙やエアパッキンなどの梱包材を厚めに敷き、ある程度の衝撃に耐えられるようにしておきます。

お皿は横にするのではなく立て、カップ、グラス、茶碗などは広い面を底にして梱包します。

持ち手が付いているコーヒーカップやスープカップなどは、持ち手が折れてしまわないように、部分的な梱包もしておきましょう。

■洋服
洋服はダンボールの中にたくさん詰め込ませることが出来ますが、季節毎に分けて梱包することが大切です。

⇒引っ越しする時の電気料金切り替え手続き方法解説!!

今回は、引越し荷造りに必要な道具、また効率的な手順、コツについてご紹介させていただきました。

最近では小物の荷造りまで全て請け負ってくれる引越し業者が殆どですが、その分余計な費用がかかりますし、あまり他人に見られたくない物も多くあるかと思います。

荷造り程度でしたら、手順とコツさえわかってしまえば誰でも簡単に出来ますので、是非やってみることをオススメします。

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