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ベッドの簡単な引越し手順と6つの処分方法

ベット

ベッドの引越し方法

移動する女性

ベッドの引越しでは、まずベッドを解体してから引越しの車に積み込み、新居にて組み立てるということになります。(解体できるタイプの場合です)

小さめのタイプだったり、折りたたみ式のタイプのベッドであれば、そのまま車に積み込んで新居に搬入すれば良いのですが、ある程度の大きさのベッドの場合、解体してから組み立ての手順を避けることができません。

そのため、引越し業者に頼んだ場合、「ベッドの解体と組み立ての作業をしてもらえるかどうか?」というのを必ず確認しておくことが大切なポイントです。
解体できないタイプのベッドは、そのまま運んでもらいましょう。

その他にも、新居がマンションだった場合、エレベーターの有無はチェックポイントとなりますし、一戸建てであっても、「ドアや玄関からベッドが搬入できるのか?」というのも確認しておきたいところです。

場合によっては、クレーンなどを使って吊り下げて窓から搬入することもありますので、きちんと新居の下見をしておきましょう。
⇒引っ越しする時は洗濯機をどうすればいい?3つの方法を徹底解説!

ベッドの解体と組み立ての手順

ベッドの解体から組み立ての手順には、5つの工程があります。

1.最初に撮影
まずは最初に、組み上がった状態のベッドを撮影しておきます。
イラストが得意な方は、絵を描くのも良いでしょう。
こうすることで、ベッド完成後のイメージを明確にします。

2.きちんとした道具を使用する
ドライバーなどの道具は、必ずきちんとしたものを使用します。
粗悪なドライバーでネジ山を舐めてしまってネジが使えなくなったりすると、ベッドなどの家具は専用のネジを使っていることが多いため、代わりがすぐに見つからない可能性があるためです。

3.ネジ類は、袋に入れてまとめる
ネジはバラバラにしておくと、うっかりと失くしやすいため、必ず袋に入れてまとめておきます。

4.フレームは慎重に扱う
ベッドのフレームや骨組みの箇所は、案外デリケートにできているため、力任せに扱うと曲がってしまったり、歪んでしまうこともあります。
曲がったり歪んでしまったフレームは、後から組み立てた時にバランスの悪いものとなってしまいますし、最悪の場合、組み立てができなくなってしまうこともあります。
くれぐれも、分解の際には、フレームや骨組みの箇所を慎重に扱いましょう。

5.無理は禁物
中には錆びていたり、腐食してしまったりして上手くネジなどが外れないこともあります。その際には、決して無理をして分解せずに、そのままの状態で搬出したほうが、後で組み立てる時にスムーズに組み立てられます。
引越しの車に搬入できる大きさになれば良いということも、大切なポイントです。
⇒一人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?

6種類のベッドの処分方法

ベッド

新居には新しいベッドを使うので、古いベッドは処分したい。
そんな場合のベッドの処分方法には、6種類の方法があります。

1.友人や知人に使ってもらう
2.リサイクルショップに買ってもらう
3.オークションサイトに出品する
4.引越し業者に任せる
5.粗大ごみに出す
6.不用品回収業者に任せる

友人や知人に使ってもらう

引越しの日に合わせて、友人や知人や親族に来てもらい、ベッドを持ち帰ってもらうというパターンです。
その人達がベッドが入るくらいの車を持っていれば、その車に積み込んで、搬入を手伝うという形で上手く収まるかもしれません。

そうでない場合は、引越し業者に相談して、ベッドだけを友人(もしくは知人)宅に運んでもらうという方法もあります。

リサイクルショップに買ってもらう

リサイクルショップにベッドを査定してもらい、商品として価値があるようなら、買い取ってもらえるかもしれません。
査定の前には、落とせる汚れは落としておき、できるだけ綺麗な状態にしておくことが良い取引につながるコツです。

もしも買取ができなかった場合には、ベッドを引取りしてくれるかどうかを、あらかじめ確認しておくのも良いでしょう。

オークションサイトに出品する

ベッドをオークションサイトに、出品するという方法もあります。

ただし、値段の付け方には注意してください。「少しでも高く売りたい」となると、買い手がつかないこともありますし、売れたとしても、年会費や送料を負担したおかげで、マイナスだった。ということも考えられます。
過度な期待は、しないことがポイントと言えるかもしれません。

買い手がつかなかった場合の処分方法と、買い手がついた場合に発送するまでの日程も考慮しておきたいところです。
⇒引っ越しの時大きなソファーをどうする?3つの方法を解説!

引越し業者に任せる

引越しの際、ベッドの処分を担当してくれた引越し業者に任せるという方法もあります。
処分のための料金はかかりますが、最も手間がかからない方法でもあります。
引越しの見積もりの時に相談してみましょう。

粗大ごみに出す

自治体ごとに行っている粗大ごみの回収を使う方法もあります。
あらかじめ電話で連絡をして、引き取りの日程を決める必要があるため、引越しまでの時間に余裕がある場合に使える方法です。

連絡して日程が決まったら、粗大ごみシールを購入し、ベッドに貼ってから回収日にマンションや一戸建てなどの建物の前に搬出します。

電話連絡の他に、インターネットで自治体の粗大ごみ受付ホームページから日程を決めるための申込みもできるようです。
引き取りの他にも、決められた日に自身でベッドなどを持ち込んで処分してもらうこともできるケースもあります。

日程が選べないのが難点ですが、ベッドの処分にかかる費用としては、最も安いかもしれません。

不用品回収業者に任せる

あらかじめ不用品回収業者に電話もしくはメールで連絡して、回収業者が訪問して回収するベッドなどの品物を確認してから、その場で料金の見積もりが出されます。

訪問したその日に回収してもらえるケースもあるため、最も回収までの時間がかからない方法かもしれません。

ただし、料金に関しては、回収業者ごとに差があるため、事前にインターネットなどで調べてから連絡したほうが良いかもしれません。思わぬ出費となったということにもならないためにも、注意が必要です。

引越しをきっかけに電力会社を見直して電気料金を安くしませんか?

引越しによるベットの処分をきちんとすることで、環境に優しくなることがわかりました。そして引越しをきっかけに、新しい環境で電力会社と契約することになるかもしれません。

もちろんそのまま契約を進めるのも良いのですが、仮に電気料金が安くなる方法があるとしたら試してみたいと思いませんか?

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