電力自由化で電気料金を比較するならタイナビスイッチ!

電気代・節約 省エネ術

海外旅行先で快適・最安でインターネットを使う4つの方法!!

海外の空港

海外旅行でインターネットを使いたい!!
でも、どんな準備をしてよいかわからない方は、ぜひこの記事を読んでください。

海外旅行に行って、近くの美味しいお店を調べたいと思った時に、インターネットが使えなくて困った!メールをチェックするだけでいいなど、人それぞれ状況が違いますよね。ここではおすすめの4つのインターネット利用法を解説いたします。

  • 海外データローミング
  • レンタルWiFi
  • SIM購入
  • 現地フリーWiFi

そんな皆さんに適した海外旅行インターネットの利用法をみつけて、スマホを快適で安く利用してください。これを知れば高額請求の心配なんてもありませんよ!!

注意!!海外へスマホを持っていく人はローミングをOFFに!!

飛行機

普段使用してる携帯電話・スマートフォンを海外旅行へ持っていくという方も多いはずです。その場合は、必ず「音声ローミング」と「データローミング」設定をOFFにしてください。

このローミングサービスをONにしていた場合、自動的に音声通話・データ通信が海外旅行先で利用可能となってしまいます。便利でいいですが、思わぬ高額請求となってしまうかもしれません。そんな高額請求をさける為に、ローミングサービスのオフ設定が必要というわけです。

オフ設定のもっとも簡単方法は「機内モード」に設定することです。
機内モードに設定することで、通話とデータ通信がオフになるので余分な費用は一切かからなくなります。

機内モードでWiFiを利用する方法

機内モードに設定してしまうと「WiFi」もオフなってしまいます。例えば海外の空港で無料のWiFiを利用してインターネットを使いたい場合はどうしたらいいのでしょうか?

その場合は、機内モードの状態で再度WiFiをオンにしてみてください。機内モードオンのままでWiFiのみ使用が可能となります。これで空港内やホテルなどの無料WiFiを気軽に利用できますね。

詳細設定でローミングサービスをオフにする。

機内モードがもっとも簡単な方法です。しかし場合によって音声通話を利用するけど、データローミングは利用したくないという人もいるかと思います。その場合は個別に設定を行いましょう。ここでは「iPhone」、「Android」の事例を紹介したいと思います。
※機種により若干の違いがございます。

◆iPhone
・「設定」→「モバイルデータ通信」内にある「音声ローミング」、「データローミング」および「4Gをオンにする」より設定を行ってください。

◆Android
・「設定」→「無線とネットワーク」→「もっと見る」→「モバイルネットワーク」より「データローミング」をオフに設定。

・「設定」→「通話設定」→「通話制限」より、国際電話ローミングの発信、着信ローミングを設定。
※設定には通信制限用パスワード(ネットワーク暗証番号)が必要な場合があります。ご契約の携帯電話会社のサポートセンターなどで確認を行ってください。設定も複雑なため「機内モード」での設定をおすすめいたします。

海外旅行でインターネットを利用する4つの方法

海外旅行でインターネットを利用する方法は以下の4つです。

  • 携帯電話会社の海外ローミングサービス(お手軽)
  • 海外WiFiレンタル(お手軽)
  • 海外でSIMを購入する(難易度高いが安い)
  • ホテルなど現地フリーWiFiの利用(安い)

それでは、4つの特徴を解説していきたいと思います。

海外データローミングサービス定額サービス

スマートフォン

海外データローミングサービスは、携帯電話やスマートフォンを普段と同じように使用できるという大きなメリットがあります。

携帯電話会社では、海外旅行向けの定額データサービスを提供していますので、事前申し込みや設定をすることで気軽に利用することが可能です。

ただし注意点として、申し込みを行ったとしても提供エリア外で使用してしまうと高額請求となる場合があるので注意しましょう。またこちらのサービスはあくまでパケット代、データ通信のみの定額サービスです。ですので音声通話を行った場合は、普段よりも高い通話料がかかってしまいます。(発信、着信ともに通話代がかかります)

では大手3社のデータローミングサービスを確認してみましょう。

au

2つの海外定額データローミングサービスを提供中です。
・世界データ定額:980円/24時間、32の国と地域。データ制限あり。
・海外ダブル定額:1980円/1日(約24.4MBまで)、最大2980円/1日、163の国と地域
(公式サイト:http://www.au.kddi.com/) ※20161113時点

ソフトバンク

他社にないアメリカ放題を提供しているのが特徴です。また定額サービスも提供中。
・アメリカ放題:980円/月、スプリントネットワークに接続時のみ適応
・海外パケットし放題:1980円/1日(25MBまで)、最大2,980円/日、132の国と地域。
(公式サイト:http://www.softbank.jp/) ※20161113時点

ドコモ

2つの海外定額データローミングサービスを提供中です。
・海外1dayパケ:最大1580円/日、105の国と地域、データ制限アリ
・海外パケ・ホーダイ:1980円/1日(約24.4MBまで)、最大2980円/日、105の国と地域
(公式サイト:https://www.nttdocomo.co.jp/) ※20161113時点

先ほども言いましたが、あくまでもデータ通信のみのパケット代金になるので、通話(着信、発信共に)の場合は別途料金が発生するので、注意が必要となります。海外旅行先で通話をしたい場合は、LINEでんわなどの無料通話サービスの利用をおすすめいたします。

海外WiFiレンタル

スマホの屋外利用

あとから高額請求となる心配もなく、お手軽なのが海外WiFiレンタルです。

これは小さなWiFi機器をレンタルして海外にもっていくことで、どこでもデータ通信の利用を可能とするというものです。さきほどのデータローミングサービス同様に、海外旅行先の街中での使用を考えている方にはおすすめのサービスとなります。また友達とも共有して使いやすいというメリットもあります。

価格的には、期間契約なので少しだけ高くなりますが、固定費のため支払った金額以上の出費はなく、ローミングサービスのような使いすぎの心配はありません。
※必ずスマートフォンのデータローミングサービスはオフにしましょう。

デメリットとしては、受け取り(出発日)から返却(帰国日)までが利用期間となるため、飛行機での移動日も含まれてしまう点が難点です。また保険はありますが機器の紛失、充電が必要という点も頭に入れておきましょう。

今回は2社の価格を参考に記載してみました。

グローバルWiFi

3つの通信容量プラン(WiFi機器のレンタル料込)があり、海外旅行先によって料金が異なる形になります。以下の価格はハワイを事例に、人気オプションである機器紛失を込みの現実的な料金として算出してみました。

◆大容量プラン(最大1,470円/日)+安心補償パックフル(300円/日)= 1770円/日
※ハワイの場合:通常250MB:最大1170円/日、大容量500MB:最大1470円/日、超大容量1GB:最大1670円/日
(公式サイト:http://townwifi.com/

イモトのWiFi(GLOBAL DATA)

同じく通常プランと大容量プランの2つのプラン(WiFi機器のレンタル)があり、旅行先によって価格がかわります。こちらも同じように機器紛失補償込みの料金を算出してみました。

◆基本プラン(最大1580円/日) + あんしんパックフル(300円/日)= 1880円/日
※基本プランは3日間で400MBまで使用可能。大容量プラン1日500MBまでの制限あり。
(公式サイト:https://www.globaldata.jp/

海外SIMを購入する

simフリースマホ利用

海外旅行者にもっとも注目を集めているのが、現地でSIMカード購入するという方法です。

こちらの方法は上級者向けと言えます。
なぜなら携帯電話・スマートフォンで設定が必要だからです。設定が難しいと感じる方は、あきらめましょう。

携帯電話やスマートフォンには、データ通信や電話をするための情報が詰まったSIMカードというものが刺さっています。そのSIMカードを、海外旅行先で購入して現地の携帯電話会社と契約をするというものです。
※使用できる携帯・スマートフォンはSIMフリーのスマートフォン・携帯電話に限ります。

また気になる料金ですが、プリペイド式で必要なデータ容量を購入するタイプとなり、数千円というのが一般的です。海外旅行中にどれだけデータ通信を使用するかによって購入金額が変わってくる仕組みとなります。

他のインターネット利用方法と比較しても価格は安いのがメリットですが、空港内のツーリストインフォメーションやSIM販売機などで購入する必要があり、さらにSIMカードの設定を自分で行わなければならないことがデメリットとなります。携帯電話・スマートフォンの設定に詳しくないと問題が起こるので注意しましょう。

ホテルなど現地フリーWiFiの利用

フリーWiFi

ツアーなどで旅行している人は、あまり現地でお店を探すという事もないかと思います。また事前に調べておけば、大抵は問題がありません。

個人的には、ホテルなどのフリーWiFiの利用だけで十分だと思っています。そんな筆者もフリープランの海外旅行時でもホテルWiFiのみの場合が多いです。

メリットとはフリーWiFiなので無料で、ホテル内で利用できるという点です。

デメリットは、その逆で出かけた先ではインターネットが使えないという事です。また場合によりホテルでも有料の所もありますので、事前に無料なのか有料なのか確認しておく必要があるでしょう。

お金を節約したい、そこまでインターネットを利用しないという方にはホテルのWiFiがベストです。そして海外旅行先であまりインターネットを見ることに時間を取られるのもどうかと思うので、そういった意味でもホテルでのWiFi利用をおすすめいたします。

ホテルだけじゃない海外フリーWiFi

ホテルのインターネットだけでは不安だという方は、現地のフリーWiFiを利用してみてはいかがでしょう。海外旅行先の多くの都市では、観光客向けのフリーWiFiが普及しています。また大型ショッピングモールなどで使用できる事例も増えてきました。

どうしても外出で少し利用してみたいという方は、そのようなフリーWiFiサービスを利用すると無料で便利にインターネットを使用することができます。

ただし場合により登録時にメールアドレスやFacebook登録を必要とするものもあり、登録後に広告が入ってくるようになることもあります。登録は慎重に行いましょう。対策としてはフリーメールアドレスを用意するのも一つの手です。

あなたに合っている海外旅行インターネットは!?

パソコンを見て悩む人

海外旅行先で利用可能なインターネットサービスの特長は理解していただけたかと思います。それではあなたに向いている方法はどれでしょうか? 以下のポイントに気を付けて選んでみてください。

利用頻度から選ぶ

本当に街中で利用しますか?

街中で利用するという方は、本当に必要でしょうか? 以下に該当するか考えてみてください。また初めての旅行先で、よくわからない!どうしても不安だ!という方は、街中でも利用できるローミングサービスまたはWiFiレンタルを検討しましょう。

  • 海外旅行先でも、常にLINEなどをチェックできないといやだ!
  • 友達と別行動だからインターネットに接続して連絡を取りたい!
  • グーグルマップを見ながら移動したい!
  • SNSにすぐに写真をアップしたい!

価格から選ぶ

価格次第だという人もいるかと思います。無料であるホテルなどのフリーWiFiは最安値です。無料ですからね。

それ以外の海外データローミングサービスと海外WiFiレンタルを比較してみたいと思います。たとえば7日間の旅行の場合で、沢山のデータを使用する場合どうなるのでしょうか。以下を確認ください。

・データローミング:14900円 = 2980 x 5日間(行き帰りの飛行機を含まない日数)
・WiFiレンタル:13160円 = 1880 x 7日間

7日間の場合では、海外データローミングサービスよりも海外WiFiレンタルの方が安いことがわかりました。海外WiFiレンタルであれば、固定額なのでさらに追加料金が発生することもない点でもおすすめできます。

まとめ

海外旅行を快適に過ごすためにインターネットは必需品です。しかしインターネット費用だけで1万円を超える金額となると、本当に街中でインターネットが必要なのか考えてもよいかと思います。個人的にはインターネットは無料で我慢し、浮いた1万円で自分へお土産を買うというのがおすすめです。

皆さんにあった利用状況を考えて、快適な海外旅行先でのインターネットライフを充実させてください。それでは今後も、生活の疑問を解決できるような内容をご紹介できればと思います。

電気も比較することが重要です! 電力自由化で10000円節約を!!

海外旅行のインターネット利用も人それぞれ希望が違うと思います。同じように電気もあなたに適した電力会社のプランがあるのです。

電力自由化により、電気料金の値下がりが全国的に起こっています。一般的な4人家族のご家庭で年間10000円の節約も可能となっているのです。

まずは比較することが重要です! あなたの電気料金がいくら安くなるのか? タイナビスイッチなら入力1分のカンタン診断で電気料金を無料チェックが可能です。今すぐチェックです!!

電力会社は選ぶ時代へ!

あなたにピッタリのプランを見つけよう!
スイッチPR動画
社長対談
お役立ちコンテンツ
よくあるご質問
電気代・節約の新着記事
電力自由化の新着記事

電力会社は選ぶ時代へ!

あなたにピッタリのプランを見つけよう!

電気料金比較サイト 「タイナビスイッチ」ご利用上の注意

本サービスが提供する電気料金シミュレーションは、ご利用者様がご入力いただいた情報(電気使用量・世帯人数・オール電化・都道府県・電気使用傾向・部屋数などの条件等)をもとに弊社が開発した独自アルゴリズムにより電気料金のシミュレーション試算しております。
表示される結果はあくまでも料金プランを選択する上での目安であり、実際の電気使用量・節約額・削減額を100%お約束するものではありません。
特に余剰固定買取制度で太陽光発電・蓄電池等の自家発電設備を設置されている方がご利用される場合は、実際のシミュレーション結果と大きく異なる可能性があります。

また、本サービスが掲載する各種情報(電気料金単価・電気料金プラン・各種ポイント・割引特典・サービスその他)に関しては、各電力会社にHP上にて公表されている情報を弊社が収集したものであり、利用者が本サイト閲覧時点に掲載されている各種情報について、本サービスとして保証するものではありません。
弊社では電力会社が提供している電気料金に関する各種情報を十分確認した上で当サイトを通じて情報提供しておりますが、掲載情報の妥当性・正確性・適法性及び有用性及びその他一切の事項について保証はいたしかねます。
ご利用者様がこれらの情報によりいかなる損害・損失を被った場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。
各電力会社が提供する最新の電気料金プラン・詳細なサービス内容に関しては、各電力会社に直接お問い合わせください。

あなたにピッタリのプランを見つけよう!