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ガス自由化

東京ガスの口座振替切り替えの簡単手順を解説

東京ガス

東京ガスの口座振替とは

まずはこちらが東京ガスのウェブサイトです。
東京ガスホームページ
今から解説する事柄はこちらのウェブサイトと照らし合わせながら見て頂けるとわかりやすいかと思います。

貴方が今お使いの金融機関口座を使用して、毎月決められた日にガス料金が自動的に引き落としされるサービスが口座振替です。

例えば貴方が「みずほ銀行」に口座を持っていたとします。

その口座を東京ガスの振替口座に指定することにより、残高が不足していない限り、払い忘れること無くガスのある生活を送ることが出来るようになります。

払込票ですと、わざわざ営業所やコンビニにまで出向き、毎月支払う必要があるのですが、口座振替でしたらその手間が無くなります。

万が一支払いを忘れてしまい、最終期限まで滞納してしまうと、ガス供給が停止し普段の生活が大変不便になります

このような払い忘れを無くすためにも、口座振替への切り替えを断然オススメします。
⇒高いガス料金を安くする方法まとめ

インターネットを使っての申込み手順

申し込み

東京ガスでは、インターネットを利用することによって、いつでもどこでも簡単に口座振替の手続きを進めていくことが出来ます。

ただし最終的な手続きは書類の提出が必要となりますのでご注意ください。

まず最初に、東京ガスのホームページへアクセスし、「個人(ご家庭)のお客さま」をクリックします。

その後、ガス項目の「お支払い方法」をクリックすると、「口座振替のお申し込み」と書かれたリンクがありますので、そこをクリックしてください。

「口座振替のお申込み」ページに移動しますので、「口座振替申込書の取り寄せ」をクリックし、飛んだページで必要事項を全て入力します。

最終的に入力項目を確認し東京ガスへ送信することで、後日「口座振替申込書」が自宅へ送られてきます

この口座振替申込書に必要事項を全て記載し、東京ガスへ返送してください。

概ね1ヶ月程度で「口座振替開始のご案内」がハガキで届き、口座振替が開始となります。

インターネットバンキングからの申込み

インターネットバンキングを利用している場合、金融機関によっては、インターネットのみで東京ガスの口座振替に切り替えをすることが出来ます

わざわざ口座振替申込書を取り寄せる必要もありませんのでとってもスピーディーです。

ただし各金融機関によって手続き方法に違いがありますので、詳細はインターネットバンキングを利用している金融機関にお問い合わせください。

対応金融機関
みずほ銀行
三井住友銀行>
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
横浜銀行
千葉銀行
スルガ銀行
常陽銀行
群馬銀行
山梨中央銀行
ジャパンネット銀行

電話を使っての申込み手順

申込み

インターネット環境が無い場合には、電話を使用することによって口座振替の切り替え申込みをすることが出来ます。

いくつかのお問い合わせ窓口が用意されていますが、口座振替の申込みは「東京ガスお客さまセンター」にご連絡ください。

電話で契約者番号や住所、口座振替への切り替えの旨などを伝えることで、インターネットの時と同様に、口座振替申込書のお取り寄せ手続きが可能です。

ちなみに、電話でもインターネットでも、口座振替申込書が郵送されてくるまでの日数、また口座振替が開始されるまでの日数に違いはありません。

どちらかお好きな申込み方法をお選びください。

電話申込みの注意点

電話申込みに対応している時間帯は以下のようになります。

曜日 時間帯
月曜日~土曜日 9:00~19:00
日曜日 9:00~17:00

上記時間帯以外でも電話は通じていますが、ガス漏れやガスが出ないなどのトラブル時のみの対応となり、口座振替の申込みは出来ませんのでご注意ください。

また平日の9:00~10:00、日曜祝日、引越しシーズンの3月中旬~4月上旬までは大変混雑しますので、出来る限り避けて電話をすることをオススメします。

混雑時にはインターネットをご利用ください。

指定日口座振替サービスについて

指定日

多くのガス会社やその他公共料金の支払いで口座振替を利用する場合、基本的には各社が指定する日に引き落としが実施されますが、東京ガスでは口座振替日を個々に指定することが出来ます

例えば「毎月のお給料日に振替」「資金運用に合わせて振替」などといったように、自由に決めることが出来ます。

指定可能な振替日は「毎月1日~30日まで任意の日」「毎月の月末日」「ガス料金の支払い期限日」の3種類があります。

ガス料金の支払い期限日というのは、検針日翌日から30日目となります。

指定日口座振替サービスの注意点

便利な指定日口座振替サービスですが、その申込みにあたっていくつか知っておきたい注意点があります。

まず申込み方法についてですが、インターネットには対応しておらず、全て電話を使って申込みをする必要があります。

東京ガスお客さまセンターに電話し、指定日口座振替サービスを利用したい旨を伝えてください。

特に問題なく振替日の指定が出来れば、後日ハガキにて手続き完了のお知らせが届きます。

指定日口座振替サービス開始後、もし振替日が金融機関の休日であった場合には、翌営業日に振替が行われます。

また口座残高が不足しており、指定日に振替が出来なかった場合には、再振替には対応してくれません

払込票が送られてきますので、営業やコンビニでの支払いのみとなります。
⇒東京ガスのガス自由化戦略とは?

東京ガスの口座振替のメリット

振替口座

東京ガスで口座振替を利用することにより、わざわざ払込票での支払いをする必要が無く、支払い忘れが無くなるといったメリットの他にも2つの嬉しいメリットがあります。

「延滞利息が発生しない」「口座振替割引の適用」が挙げられ、口座振替を利用する上で経済的なメリットがあるのはとってもお得です。

それでは具体的に、これら2つのメリットについてご説明していきます。
⇒東京電力と東京ガスで電気代・電気料金内訳の違いを徹底比較

延滞利息が発生しない

東京ガスの口座振替は、検針日翌日から30日以内の引き落としが基本となっているため、30日後から発生する延滞利息が加算されることはありません。

クレジットカードでも払込票でも、きちんと30日以内に支払いを済ませておけば延滞利息が発生することはありませんが、支払い忘れも考えられます。

気が付いた時には30日以上経過していて、翌月のガス料金に延滞利息が加算されていた…なんてことも考えられます。

東京ガスの延滞利息は、1日0.0274%となり、例えば3,000円のガス料金の支払期限日から1ヶ月経過で約24円、50日で約41円となります。

確かに小額ではありますが、そもそも延滞利息は支払う必要の無いお金なのです。

口座振替でしたら、残高不足にならない限り「確実に」30日以内に支払いが完了するため、延滞利息とは無縁になります。

口座振替割引の適用

口座振替割引というのは、口座振替を利用してガス料金の支払いをしているご家庭に適用される嬉しい割引サービスのことです。

口座振替に指定しているだけで、毎月54円の割引を受けることが出来ます。

1ヶ月54円、年間で648円、10年では6,480円の割引になりますから、口座振替に損は無く、お得だということがわかります。

クレジットカードや払込票には、このような割引サービスはありませんのでご注意ください。

ただしクレジットカードの場合、東京ガスでの割引は受けられませんが、クレジットカード会社のポイントを獲得出来ることがあります。

クレジットカードのポイントでしたら、利用金額に応じて獲得ポイントが変わってくることから、多くのガスを使用するご家庭でしたらクレジットカードの方がお得になることもあります。

一度ガス料金の支払いシミュレーションを行い、どの支払い方法が最もお得で便利になるのかを探ってみてください。

以上、今回は東京ガスの口座振替切り替え手順と、その他関連したお役立ち情報をいくつかご紹介させていただきました。

今現在払込票による支払いをしている方は、口座振替に切り替えることで確実に便利でお得になります。

切り替え手順も決して難しくありませんので、是非この機会に口座振替へ切り替えしてみることをオススメします。

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