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冷蔵庫を自分で引っ越しする時の7つの注意点

冷蔵庫

いざ引越となったとき、荷物の運搬で困るのが冷蔵庫です。冷蔵庫を引越の際に処分しようとしても不要だからといって粗大ごみには出されません。冷蔵庫の引越方法や処分でこんな疑問はありませんか?

  • 冷蔵庫の運び方が知りたい!
  • いらない冷蔵庫を引き取ってもらえる業者はあるの?
  • リサイクル料金っていくらなの?

ここでは冷蔵庫の引越方法と処分方法をわかりやすく解説いたします。

トラックを手配して自分で冷蔵庫を運ぶ場合の注意点

軽トラ

荷物が少ない場合はご自分でトラックを手配して運ぼうと考えている方もたくさんいるでしょう。でも運ぶ方法を間違えるとせっかくの冷蔵庫が転倒し冷蔵庫が壊れてしまうほか、ほかの荷物にぶつかるなど危険が伴います。

きちんと知識を付けたうえで運搬しなければ取り返しのつかないことになってしまいます。2つのパターンで注意点を説明します。

軽トラックで自分で運ぶ場合

軽トラックで冷蔵庫を運ぶ場合お天気が重要です。引越の当日に雨だと冷蔵庫が濡れてしまい故障の原因になってしまいます。

軽トラックのレンタル料金は1日レンタルして4,000円から7,000円前後です。引越業者を手配するよりも安いため、一人暮らしサイズなどの小型の冷蔵庫の場合は高さが120㎝ほどで重量は約40kgのため、ご自分で運ばれる方も多いと思われます。

ただし冷蔵庫は縦にしたままの状態で運ばないとなりませんので小型の冷蔵庫でも最低2人は必要になります。転倒防止のため、ロープなどで冷蔵庫を固定しましょう。

必要なもの 固定ロープ・台車・ダンボールなど

2tトラックで自分で運ぶ場合

2tトラックをレンタルする場合は113,000円前後です。屋根もついており高さもあるため冷蔵庫のほか家具などもたくさん運べるため便利です。

その際も固定ロープで転倒防止をしましょう。ただし繁忙期にあたる3月~4月の時期はトラックのレンタカーが大変混み合います。

そしてトラックをレンタルする際の注意点ですが2017311日以降から普通免許でのトラックの運転に対し規制が変わります。そのため中型免許がないと乗れない場合があるため、ご自分の免許証を確認しましょう。

必要なもの 固定ロープ・台車・ダンボールなど

冷蔵庫の移動前に準備すること

冷蔵庫を使う主婦

冷蔵庫の引越し作業をする前に準備しなくてはならないことが3つありますので注意しましょう。

冷蔵庫の水抜き

冷蔵庫の引越前に移動前に水抜き作業をしなくてはなりません。そうしないと運搬中に冷蔵庫内部から水が出てきます。

冷蔵庫の水が原因で引越の最中に床が濡れ、その水が原因でダンボールが濡れてしまうとダンボールを運ぶ際に底が抜けてしまう可能性があります。そのため水はしっかり抜いておきましょう。

・製氷機
製氷機能がある冷蔵庫の場合は氷を捨て、水もカラの状態にします。引越の2~3日前におこないましょう。

・霜取り
冷凍庫に霜がついている場合は新しいタイプと古いタイプでは多少時間が違いますが電源をオフにしてから約1日かかります

古い冷蔵庫の場合霜が溶けるまで時間がかかる場合があるためコンセントは早めに抜いておきましょう。またアース線も外しましょう。

・受け皿の排水
普段は受け皿の水を捨てる必要がなくても引越の際は冷蔵庫の裏側にある水抜き用のネジを開けて排水しなくてはならない場合があります。引越の当日でも可能で、蒸発皿を外して水を捨てます。

冷蔵庫の機種によっては取り外せない場合もあります。その際は冷蔵庫を傾けて排水する場合もあるため、ご自分の判断では難しいため注意が必要です。

扉の固定

冷蔵庫を運ぶ際に扉が開かないようにガムテープで固定しましょう。そうしないと運んでいる最中に扉が開くと扉が破損してしまう可能性があります。

また、運搬の際にバタバタ開くと危険です。

冷蔵庫の中身の食材は食べきる

あたりまえのことですが、冷蔵庫を運ぶ際は中をカラにした状態で運ぶのが基本です。

霜取り作業などで数日前から冷蔵庫の電源を切った状態になるため食材の計算をしながら食べる、または処分をしなくてはなりません。

調味料なども冷蔵庫から出して準備をしておきましょう。特に冷凍品の食材には注意が必要です。

大型の冷蔵庫の場合の注意点

キッチン

大型の冷蔵庫は大変重く500L600Lの冷蔵庫の場合100kgほどになるため大掛かりな作業になります。また、経験がないと段差があるだけでも大変です。

また、高さがあるため、運ぶ方向だけではなく、幅や高さを配慮しながら持ちにくく固くて重い冷蔵庫を運ぶ作業は大変危険です。

冷蔵庫を横にしないと玄関から搬出ができない、または引越先の玄関からの搬入が難しいなど縦にして持つ方法などの技が必要で経験がないと難しい場合があります。

また幅の問題で玄関からの搬出や搬入ができない場合は冷蔵庫を窓やベランダから吊り上げる必要があることも考えられます。階段がある場合も大変危険な作業になります。

運んだ経験がない場合や不安に思うのならば、専門の引越業者に依頼しましょう。どうしても費用をおさえたいのなら、個人などで軽トラ専門の引越業者に依頼されると費用が安く抑えられます。慎重に判断しましょう。

設置後コンセントをすぐにいれない

冷蔵庫の設置の際にも注意点が1つあります。

冷蔵庫を引越し設置した後すぐにコンセントをいれてしまいがちですが、コンセントをすぐにいれてはいけません。冷蔵庫内部にはコンプレッサーが搭載されており、ポンプのような役目をしています。

そのため、コンプレッサーにはオイルが流れているため、運搬の際にオイルが冷却システムあたりに移動してしまい内部のオイルの位置が不安定になっている恐れがあります。

その状態でコンセントをいれてしまうと内部のオイルが元の場所に落ちついていないため故障の原因になってしまいます。またエアーが入り不具合が生じる場合もあります。

コンセントは冷蔵庫を設置してから1時間たった後にいれるようにしましょう。

「冷蔵庫の処分」の費用はいくらかかるの?

お金と電卓

冷蔵庫を処分する場合、家電リサイクル法が関係し、無料で廃棄処分ができません。

2001年4月からこの家電リサイクル法が定められ冷蔵庫など関係する家電製品を処分する際はリサイクル料金を支払わないとなりません。目的は廃棄物を減らし資源を再生し有効に活用するためです。
⇒あなたの冷蔵庫のを正しく処分する方法とは?

冷蔵庫のリサイクル料金

170L以下 3,600円(消費税別)
171L以上 4,600円(消費税別)

このほかに冷蔵庫には運搬料金が加算されます。ただし店舗用のショーケース・冷凍ストッカーは対象外です。

無料で冷蔵庫を処分する方法

リサイクル料金がかからず処分できる方法は以下の方法があります。

  • 知人に冷蔵庫をあげる
  • 家電量販店で新品の冷蔵庫を購入した際に引き取ってもらう
  • リサイクルショップに売る

一番簡単な方法はリサイクルショップに連絡をし売る方法です。トラックで引き取りに来てもらえるほか処分料金がかかりません。

節約するのなら冷蔵庫は引越のタイミングで買い替える

貯金箱とパソコン

冷蔵庫は運搬料金がかかり、見積もりを依頼するのも忙しい時期では大変な作業です。

もし買い替えと引越のタイミングが合う場合は古い冷蔵庫を処分し、引越先に新しい冷蔵庫を設置する方法をおすすめします。持って行く引越料金よりも安上がりです。
⇒省エネ冷蔵庫ベスト5!!

また、引越の料金は早めに申し込んだ方が割引になる場合があります。お早目の引越予約をおすすめいたします!

冷蔵庫を自分で引越作業をするには、小型のものはトラックなどで運搬ができますが、大型の場合は難しいことがわかりました。

また、不要な冷蔵庫は、簡単に処分といっても家電リサイクル法があるため、安易に処分はできません。定められた方法で処分、またはリサイクルショップなどに引き取ってもらい、適切な方法で引越作業がスムーズに行えるようにしたいですね。

ぜひこれらの情報をあなたのご家庭の引越に役立ててくださいね。

引越しのタイミングで電力会社チェンジとプランの見直しで節約!

冷蔵庫の引越は大変ですね。重くて持つもの大変。そのため引越業者に依頼をするとなれば、経費もかさみます。

そんなタイミングで生活費の節約を考えてみたくありませんか?電力会社を変えるだけで電気代が安くなり、引越でかかった余計な経費を相殺できるかもしれません。

タイナビスイッチならたった1分ほどであなたの電力プランに最適な電力会社がひと目で分かりますのでぜひお試しください!業界精度No.1を自負しているため安心してご利用ください。

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