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家庭・家計の節約術

マッサージチェアを10分使用した電気代は1円以下!

マッサージチェア

マッサージチェアが家に1台あれば、疲れたときに癒してくれるアイテムになります。しかし、気になるのは本体価格や実際に使うときの電気代です。実際には、10分使用で1円以下の電気代しかかかりません

具体的にどれくらいかかるか詳しく知りたい方のために、機種ごとに解説していきます。

マッサージチェアの電気代は実際どれくらいなの?

それでは、実際にマッサージチェアの電気代を計算してみましょう。

パナソニック リアルプロ EP-MA97M

参考価格 374,000円
消費電力 135W
10分間の電気代 0.61円
10分間の1カ月の電気代 18.30円
標準コース19分間の電気代 1.15円
標準コース19分間の1カ月電気代 34.5円

(電気代は、主要電力会社10社平均単価1kW=27円で計算)

パナソニックから発売されているマッサージチェアの最上位モデルとなります。足裏マッサージ機能を追加し、首筋から肩や腰や足先までマッサージできる機種です。
マッサージ用のローラーは、ポジションセンサーとスピードコントロールで、プロのようなほぐし技を実現しています。カラーは、ベージュとアイボリーとブラックの3種類があり、部屋のカラーリングに合わせて選べます。

フジ医療器 CYBER-RELAX AS-1000 

参考価格 314,800円
消費電力 130W
10分間の電気代 0.59円
10分間の1カ月の電気代 17.70円
標準コース30分間の電気代 1.76円
標準コース30分間の1カ月電気代 52.80円

(電気代は、主要電力会社10社平均単価1kW=27円で計算)

フジ医療器から販売されているマッサージチェアであり、マッサージチェアの中でも一番の売れ筋です。フラグシップモデルであり、CYBER-RELAXシリーズは2001年から発売されており、15年ぶりにモデルチェンジしました。

もみ玉の突出量とセンシングによって、深層筋にアプローチして揉みほぐします。もみ玉の幅広い突出量を12段階で細かく設定できます。エアーユニットの流量調整機能によって、給気量とタイミングを制御して手技のようなしなやかさを再現しています。

ファミリーイナダ ファミリーメディカルチェア 3S匠 FDX-S9000

参考価格 402,000円
消費電力 150W
10分間の電気代 0.68円
10分間の1カ月の電気代 20.40円
標準コース30分間の電気代 2.03円
標準コース30分間の1カ月電気代 60.90円

(電気代は、主要電力会社10社平均単価1kW=27円で計算)

ファミリーイナダの中でもフラグシップモデルであり、最上級のマッサージチェアです。首肩専用と腰専用の2つに機構が分かれており、ストレス解消コースなど4つのコースを搭載しています。

首やアキレス腱やお尻などを集中的に揉んでいきます。日々を忙しくスギしている人のために、全身疲労回復コースや姿勢調節コースに首や肩コースなど、医学博士や院長監修の元で作られたマッサージチェアです。ちなみにもう一つランクしたのモデルでFMC-S8100があり、こちらはレビューで概ね好評です。

スライブ くつろぎ指定席 Light CHD-3400

参考価格 69,800円
消費電力 71W
10分間の電気代 0.32円
10分間の1カ月の電気代 9.60円
オートタイマー15分間の電気代 0.48円
オートタイマー15分間の1カ月電気代 14.40円

(電気代は、主要電力会社10社平均単価1kW=27円で計算)

スライブのくつろぎ指定席の機能限定版です。とは言っても、もみ玉による背中全体のマッサージや、ローラーによる脚のマッサージ、さらにはゆらぎマッサージモードを搭載しており、マッサージチェアとして一通りの機能はあります。

電動リクライニング機能、リモコンによる操作もでき、背筋マッサージと脚マッサージを組み合わせると10種類のコースがあります。マッサージチェアの質量は23kgです。

ツカモトエイム ポルトマッサージソファ AIM-400

参考価格 65,000円
消費電力 71W
10分間の電気代 0.32円
10分間の1カ月の電気代 9.60円
オートタイマー15分間の電気代 0.48円
オートタイマー15分間の1カ月電気代 14.40円

(電気代は、主要電力会社10社平均単価1kW=27円で計算)

コンパクトサイズでインテリアを邪魔しないマッサージチェアです。色は、レッドとアイボリーがあります。新機構のもみ玉で肩甲骨周りまでももみほぐし、届かなかった部分にまで届きます。

チェアの重量は22.5kgと軽量に作られており、電動リクライニング機能搭載、リモコンも搭載しています。合皮を使用しているので、お手入れが簡単です。全自動コースと手動コースをリモコンで選択できます。

アルインコ どこでもマッサージャーモミっくすキングNEO MCR2200

参考価格 34,500円
消費電力 25W
10分間の電気代 0.11円
10分間の1カ月の電気代 3.30円
オートタイマー15分間の電気代 0.17円
オートタイマー15分間の1カ月電気代 5.10円

(電気代は、1kW=27円で計算)

マッサージチェアの中でも特に消費電力の少ないモデルです。重量も8kgととても軽く作られており、通常のマッサージチェアと違い、普通の椅子や壁に取付けて使用するタイプのマッサージチェアであり、背もたれ部分がメインに作られています。軽くてコンパクトなので、持ち運ぶことも出来ます。

最低限の機能のみ搭載しており、揉みほぐしのみであり、叩きの機能はありません。しかし、肩や腰のマッサージやヒーターで温めてマッサージ、座面シートでのお尻のマッサージと機能豊富です。自分の好きな場所でマッサージが行え、使わないときは折りたたんでしまうことが出来ます。

ルルド エアもみマッサージソファ AX-CL1632 

参考価格 28,477円
消費電力 37W
10分間の電気代 0.17円
10分間の1カ月の電気代 5.10円
オートタイマー15分間の電気代 0.25円
オートタイマー15分間の1カ月電気代 7.50円

(電気代は、主要電力会社10社平均単価1kW=27円で計算)

ルルドシリーズのマッサージソファです。通常のマッサージチェアと違い、ソファ型であり、インテリアや普通にソファとしても使用できます。12層のエアバッグで立体的にマッサージし、ねじねもみによってこれまでにない揉み心地を実現しています。揉み玉以外にもエアバッグによるマッサージも出来ます。

3段階のリクライニング機能搭載です。リモコン付きであり、リモコンはソファのサイドポケットに収納可能です。クッションが付属しており、クッションを置くとマッサージ器ではなくソファに見えるようになっています。

フラグシップモデルほど電気代が高い

いくつかのメーカーの機種をご紹介しましたが、マッサージチェアの電気代は10分間使用で0.11円から0.68円と1円以下の料金になります。

電気代を気にするなら、消費電力の少ないモデルを使用すると、より電気代は少なくできます。フラグシップモデルほど、消費電力は高くなる傾向にあります。待機電力も意外に電気代がかかるので、製品によっては待機電力対策をしているモデルもあります。

また多くのモデルではヒーターを搭載しているので、ヒーターを使うとより電気を必要とします。

消費電力を気にするより、電気プラン切り替えで簡単に電気代が安くなる!

マッサージチェアの消費電力を計算してこまめにチェックして、電気代を気にしながら使うのは大変ですよね。

もっと手っ取り早く電気代を大幅に削減できる方法があれば試してみたくありませんか?そこでおすすめなのが電力量料金プランや電力会社の見直しです。

電力会社やプランを切り替えるだけで、簡単に月4500円もの電気代が安くなるケースもあります!下記から1分の入力するだけで安い電力会社がひと目でわかりますので、是非利用してみて下さい。

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