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【停電対策4選】UPSやバックアップさえあれば停電なんて怖くない

停電

10月12日の午後、東京都内で大規模な停電が起こりました。停電ともなれば、電気の供給がストップしてしまい、パソコンなどで作業をしていれば阿鼻叫喚ものです。

12日の件だけでなく、これまでにも停電に悩まされた人は多いはずです。しかしそんな恐れも、UPSやバックアップを用意していれば解決します。この機会に、UPSやバックアップなど、停電対策に目を向けてみましょう。

そもそもUPSとは

前の方でUPSについて触れましたが、そもそもUPSとは何かという人のために解説します。UPSとは停電などで電源供給が断たれた際、上の画像のような機器(UPS)に存在するバッテリーを用いて電気を供給、つまり保存されていないデータの消失を防ぐための機器であり、補助電源のことです。

UPSなら停電しても絶対に大丈夫?

停電してもUPSを用意していれば絶対に問題がないかといえば、そうでもありまません。というのもUPSが電力を供給できるのは一定の間だけであり、家庭向けの場合は数分間が限界です。そのため停電が長時間続けばUPSからの供給も断たれ、保存していないデータは消滅してしまいます。

そのためUPSがあったとしても、停電中に作業ができるというわけではなく、どちらかというと更新していないデータを「保存」したり、バックアップをとるための期間を与えてくれる機器という認識である必要があります。

UPSの値段はいくら?

数分でもデータを保存したり、バックアップできるのならば是非とも導入したいものです。しかし気になるのは値段です。安いものならば5千円程度で、安全性やバッテリーの寿命を考慮するならば、1万円以上のものにした方が良いでしょう。

叫ばれるバックアップの重要性とおすすめのバックアップ手段

UPSを導入することで、停電時のデータ消失を防げますが、UPSを購入するのに躊躇している方も多いでしょう。また停電が長時間続くようであれば、念には念を入れて、データを外部にバックアップしておきたいものです。

さらにバックアップであれば手軽に実行でき、パソコン自体が壊れた際でも有効ですので、ここからは、各種バックアップ方法について紹介していきます。

大定番! 外付けハードディスク

停電時にはあまり効果を発揮しませんが、それでも手軽にバックアップを取れるため、停電でパソコン側の調子がおかしくなった際は、外付けハードディスクにもデータを保存しておけば助かります。最近では外付けハードディスク自体が安くなっており、容量が3TBのものですら、1万円あれば買えます。

停電対策以外にも、大容量のデータの保管先としても使えますので、活用できる用途は幅広く存在します。

手軽なUSBメモリやSDカード

ハードディスクは高い、場所を取るというならば、USBメモリやSDカードを、バックアップに使うのもおすすめです。容量が低いものなら千円以内で買えますので、文章ファイルなどの低容量のデータを保存するには最適です。また持ち運びもできますので、こちらも使用用途は多彩です。

停電時でも安心! オンラインストレージ!

上で紹介したような機器に、小まめにバックアップをとればデータを保護できますが、それでも突然の停電が起これば、保存していないデータは消えてしまいます。しかしそんな不安も、オンラインストレージならば、関係がありません!

オンラインストレージとは、グーグルドライブやドロップボックス、iCloudなどのクラウドサービスを指します。これまでに紹介した機器と異なり、こちらはネット上にデータを保存します。ネット上にデータを置くということに抵抗感を抱く人もいるでしょうが、大手のクラウドサービスのセキュリティや管理能力は非常に高く、よほどのことがない限りはデータの漏洩や消滅はないでしょう。

またこの手のクラウドサービスには、「同期」と呼ばれる機能が存在します。データを「同期」することで、更新したデータなどをネット上に自動保存されるため、停電や災害などで電気の供給が断たれる、パソコン自体が壊れたとしても、データはネット上にバックアップされています。よって、いざという時でも安心というわけです。

さらにネット上でのサービスのため、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末にも対応、データの共有も手軽のため、純粋な停電や災害対策としては、クラウドを使ったバックアップが有効的といえるでしょう。

ノートパソコンなら停電は怖くない!

UPSやバックアップと、停電時の対策を紹介してきましたが、実はノートパソコンならばこれらの対策は不要です。というのもノートパソコンは持ち運びを想定しているため、端末内にバッテリーが備わっており、外部からの電力供給が断たれたとしても、バッテリーさえ残っていれば問題なく動作します。

停電? なにそれ? 太陽光発電システム導入するという手も

かなり思い切った決断ですが、停電や災害に備えて太陽光発電システムを導入するのも1つの手です。太陽光のエネルギーを電気にするため、長時間の停電時には心強い味方となります。

また今なら電力会社を乗り換えるだけで、太陽光発電を無料で設置できますよ?

⇒日本エコシステム「じぶん電力」の新発想プランとは?

備えあれば憂いなし!

12日に起こった時のように、停電はいつ発生するのか誰にもわかりません。予測できないからこそ、こういった災害には備えておいて損はありませんし、普段から安心感を抱いて生活できます。


⇒【新常識】停電時に役立つおすすめ防災グッズ10選!!家電も電気不要で動く時代

データの紛失などを懸念するならば、この機会にUPSやバックアップのような停電対策に目を向け、次の停電への準備をしておきましょう。

東京電力で停電! いっそのこと電力会社を乗り換える?

東京電力の施設で火災が発生したことにより、生じた今回の停電。今後同様のことが起こるかはわかりませんが、それでも停電には注意しておくべきでしょう。また、東京電力に不安を感じるようでしたら、記事内でも紹介した「じぶん電力」に切り替えるのも1つの手です。無料で太陽光発電のシステムを導入でき、停電が起こっても安心です。
電力自由化が始まったことで、東京電力以外の電力会社とも契約できるようになりました。これを期に、別の電力会社に目を向けてみてはいかがでしょうか?

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