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坊っちゃん電力のプランに乗り換えで電気代を最大20%割引?!

坊っちゃん電力のプラン

電気代をとにかく節約したいという方に朗報です!
四国電力から坊っちゃん電力に乗り換えると、電気料金を電気代を最大20%も節約できます。 なぜ坊っちゃん電力の電気料金が安いのか、それは坊っちゃん電力が発表した4つの電気料金プランに、坊っちゃん電力だからこそできるお得な割引キャンペーンにあります。この記事では、そういったお得なプランや割引メニュー等をがっつり紹介していきます。

「2016年6月」より坊っちゃん電力が変わります

坊っちゃん電力の四国エリア向けプランが大幅に2016年6月1日に変わりました。ただし、四国エリア以外の方(関西、関東)は、変更がございませんのでご安心ください。

ここでは簡単に変更点をご説明いたしますが、各プランが以下のように移行したとお考えください。また詳細につきましては、2016年6月以降提供の「坊っちゃん電力新プラン解説」をご参照ください。

◆プラン名の変更

旧プラン(5月末まで) ⇒ 新プラン(6月1日以降)
坊っちゃんプラン ⇒ 坊っちゃんプラン(個人住宅向け)
マドンナプラン ⇒ マドンナプラン(オール電化住宅向け)
赤シャツプラン ⇒ 赤シャツプラン(個人商店向け)
山嵐プラン ⇒ 山嵐プラン(動力を含めた個人商店向け)

上記のようにプラン内容が変更となっております。以降で解説させていただいている坊っちゃん電力の旧四国エリア向けプランは、2016年5月31日までにお申し込みの方が対象となっていた内容となります。また関西エリア、関東エリアにつきましては、変更がございませんので、引き続きご確認ください。

坊っちゃんプランの料金体系

坊っちゃんプランは、四国電力の従量電灯Aに相当するプランです。以下の表を見てもらえばわかりますが、最低料金は最初の100kWhまで2400円と固定額です。四国電力の最低料金は最初の11kWhまでは403円92銭のため、月々の電気料金が2400円以下の方が乗り換えると大幅に損をしてしまいます。

しかし四国電力と比べ、電力量料金は坊っちゃんプランの方が大幅に安くなっています。そしてこの差は、電気を使えば使うほど明確になっていきます。つまり坊っちゃんプランは、電気を大量に使う家庭向けのプランと言えましょう。

最低料金(100kWhまで) 2,400円
電力量料金(100kWhをこえ300kWhまでの1kWhにつき) 23.00円
電力量料金(300kWhをこえる1kWhにつき) 25.00円

※こちらの内容は、2016年5月31日までにお申し込みの方を対象とした内容となります。

赤シャツプランの料金体系

続いて紹介するのは赤シャツプランになります。こちらは、四国電力の従量電灯Bに当たるプランです。そのため坊っちゃん電力よりも、電気をたくさん使う家庭向けのプランとなります。以下表を見てもらえばわかりますが、四国電力のプランよりも、全てにおいてお得です。従量電灯Bを契約している方は、迷わずこちらのプランに切り替えても問題ないかもしれません。

赤シャツプラン 四国電力(従量電灯A)
基本料金
(契約容量1kVAにつき)
330.00円 367円20銭
電力量料金
(120kWhまでの1kWhにつき)
15.00円 16円66銭
電力量料金
(120kWhをこえ300kWhまでの
1kWhにつき)
20.00円 22円09銭
電力量料金
(300kWhをこえる1kWhにつき)
23.00円 24円96銭

※こちらの内容は2016年5月31日までにお申し込みの方を対象とした内容となります。

マドンナプランの料金体系

マドンナプランは主に、オール電化 住宅向けのプランとなり、四国電力のスマートeプラン[タイプL+]に相当するプランです。基本料金こそは四国電力の方がお得ですが、電力量料金はマドンナプランの方がお安くなっています。また、オール電化住宅向けのプランを用意している新電力会社は少ないため、その点も注目です。

基本料金

1契約につき最初の10kVA 1,500円
上記をこえる1kVA 350円

電力量料金

午前9時から午後5時まで(40kWhまでの1kWhにつき) 20.00円
午前9時から午後5時まで(40kWhをこえ90kWhまでの1kWhにつき) 27.00円
午前9時から午後5時まで(90kWhをこえる1kWhにつき) 34.00円
午後5時から午後11時まで(1kWhにつき) 26.00円
午後11時から翌日午前9時まで(1kWhにつき) 14.00円

※こちらのプラン内容は平成28年6月1日時点のものです。

山嵐プランの料金体系

こちらのプランは、業務用のエアコンなどを使う商店や工場を対象にしているプランです。四国電力の低圧電力プランに当たります。基本料金と電力量料金ともに四国電力よりも安く設定されているため、既に低圧電力のプランを契約している方には、こちらもおすすめのプランとなります。

基本料金(100kWhまで) 2,400円
電力量料金(100kWhをこえ300kWhまでの1kWhにつき) 23.00円
電力量料金(300kWhをこえる1kWhにつき) 25.00円

※こちらの内容は2016年5月31日までにお申し込みの方を対象とした内容となります。

坊っちゃん電力にはさらにお得な割引プランも!!

坊っちゃん電力が用意したプランは以上となります。他の新電力 会社に比べ、坊っちゃん電力が用意したプラン数は多いため、それだけ見どころも豊富です。ただ、坊っちゃん電力の魅力はこれだけでなく、なんと電気料金が1~3%ほど割り引かれるお得なサービスもあります。

3%割引パック 漱石パック ・ウィルパワーモジュール、
坊っちゃん光ネット、
坊っちゃん光BOXのセット
2%割引パック ガスパック ・坊っちゃん電力のガス
・ECO ONE
1%割引サービス各種 ・ウィルパワーモジュール
・坊っちゃん光ネット
・坊っちゃん電力のガス
・光TV
・3年割引
・坊っちゃん電話
・ホームセキュリティー

※漱石パックとウィルパワーモジュール、坊っちゃん光ネットの重複割引はできません。
※ガスパックと坊っちゃん電力のガスの重複割引はできません。

坊っちゃん電力は組み合わせ次第でお得になる

“東京ガスの電気プラン”

一部重複できない割引サービスもありますが、漱石パックとガスパックを組み合わせると、最大5%も割引かれます。工夫次第では、20%割引も不可能ではないかもしれません。電気やガス、インターネットなど、月々に発生する料金を、坊っちゃん電力で一括して契約するのも1つの手かもしれません。

坊っちゃん電力の由来は夏目漱石?

坊っちゃん電力は、愛媛県松山市に本社を置く新電力会社です。実は愛媛県の松山市は、彼の有名な夏目漱石とゆかりのある地なのです。坊っちゃん電力という名前から気づいた人も多いと思いますが、松山市は夏目漱石が執筆した小説「坊っちゃん」の舞台となった地となります。そのため、これまで紹介した坊っちゃんプラン、赤シャツプラン、マドンナプラン、山嵐プランは、全て小説「坊っちゃん」の登場人物にちなんだ名前になります。

知名度のなさを逆手に取る坊っちゃん電力

一度は視聴したことがあるかもしれませんが、坊っちゃん電力はCMをお茶の間に流しています。その内容は坊っちゃん電力の知名度が薄いことを逆手に取り、町中の人にインタビューを行うというものです。ユニークなものになっているので、まだ見たことがない方は、一度目を通してはいかがでしょうか?

地産地消を目指す取り組み

“東京ガスの電気プラン”

坊っちゃん電力の理念と目的は、電力を地産地消に励み、地域を活性化させるとあります。そのため四国の愛媛県在住の方は、愛媛県発展のために坊っちゃん電力と契約するのも1つの選択肢でしょう。また、坊っちゃん電力が仮に倒産したとしても大手の電力会社がフォローするため、いざという時も安心です。

坊っちゃん電力×格安SIM登場!通信費がぐんと安くなる?!

電気料金も安くしたいけど通信費も安くしたい!新電力では珍しい格安SIMサービスをスタートしました。通話・データ専用の料金と解約料などはこちらで解説しています。
電気と格安SIMセット割が登場!坊っちゃん電力のSIMはこれだけお得!

坊っちゃん電力のデメリットとは?

ここまで坊っちゃん電力の魅力をたっぷりと紹介してきましたが、残念ながら、坊っちゃん電力にもデメリットは存在します。それは、解約時に発生する解約金です。1年間の最低利用期間内に解約、3年割引契約の満期終了までに解約した場合、なんと1万円もの金額を電力会社に支払わなければなりません。 そのため、契約する際は解約金のことを念頭に置いておかなければなりません。

坊っちゃん電力は本当にお得?

坊っちゃん電力に切り替えれば、電気代 を大幅に節約できるかもしれませんが、解約金のことを考えると、契約するのをためらわれるかもしれません。そこで、実際に坊っちゃん電力に乗り換えると、いったいどれだけの電気料金を節約できるのか、筆者が実際にタイナビスイッチを使い、シュミレーションをしてみました。

診断内容は、四国電力の従量電灯Aを契約している5人家族の世帯、契約アンペア量を50A、月々の電気料金は20000円、平日に電気をほとんど使わない世帯とします。このタイプの世帯ならば、どの程度電気料金を節約できるのか調べてみました。

四国電力から乗り換えるなら坊っちゃん電力一択??

貯金

なんと、坊っちゃん電力の赤シャツプランに乗り換えると、年間で約22,520円もお得になります。解約金のことを踏まえても、十分すぎるほどお得といえます。また、坊っちゃんプランに乗り換えたとしても、年間で約17,689円節約できます。

四国電力エリアはそもそも、対応している新電力会社が少ないからではと思われるかもしれませんが、電力自由化において激戦区である東京都で同じ条件で見積もっても16000円以上料金が高く、それだけ坊っちゃん電力の料金体系がお得ということになります。現状においては、ダントツで坊っちゃん電力がお得です。

ただ、これはあくまでも電気をたくさん使う家庭です。電気をあまり使わない家庭が坊っちゃん電力に変えると、逆に損をしてしまうかもしれません。そのためみなさんも一度、自分のご家庭の条件で、シュミレーションをしてみましょう。

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