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iphone7が手放せないあなたはフル充電の電気代を知っておこう!

iphone充電

iPhone7/plusでフル充電に必要な電気代の計算方法

例えば友人宅へ遊びに行き、その際に「ちょっとスマホ充電させて」とコンセントを借りた経験がある方も多いかと思いますが、それってかなりの電気泥棒だと言えるのでしょうか。

どの程度電気代がかかるのか知っておくと、「電気を使わせてもらってる」という実感が沸いてくるかと思います。

ただし、iPhone7とiPhone7plusとでは、微量ながら消費電力が異なりますのでご注意ください。
⇒家電製品の電気代を自分で計算してみよう!!簡単な計算方法紹介!

iPhone7のフル充電計算方法

iphone操作

電力会社は日本全国にたくさんありますが、今回は東京電力が提供する一般家庭向けの「従量電灯Bプラン:18円89銭 / 1kWh」を例にして計算してみたいと思います。

ただし基本料金は考慮せずに計算しますのでご了承ください。

まず最初にiPhone7のバッテリー容量を調べてみますと、「1,960mAh / 3.8V」となります。

ですので、「1,960mAh÷1,000×3.8V=約7.45Wh」となることから、電力量は「約7.45Wh」であることがわかります。

この「約7.45Wh」を上記東京電力の電気代(18.89円/kWh)を当てはめてみます。

7.45Wh×(18.89円/kWh÷1,000)=約0.14円」になりました。

驚くことに、充電0の状態からフル充電をしたとしても、「14銭」しか電気代が発生しないことがわかりました。

注意点として、充電中の電力損失は0として計算していますが、充電中に全く使用しなければロスはほぼ0に近いのでそこまで気にする必要は無いかと思います。

iPhone7を毎日充電したと仮定し、1年間使い続けますと、電気代は「365日×14銭」から僅か「約51円」となります。

もし1日2回の充電をしたとしても、「約102円」なので、缶ジュース1本分よりも安くなります。

iPhone7plusのフル充電計算方法

iphone操作女性

では次に、同時に発売されたiPhone7plusのフル充電計算方法をご説明していきます。

こちらも上記と同様に、東京電力の従量電灯Bプランに契約していることを前提に計算します。

iPhone7plusの場合、バッテリー容量は「2,900mAh」と、iPhone7と比較して1,000mAhほど高くなっています。

つまり先程の計算式に当てはめますと「2,900mAh÷1,000×3.8V=11.02Wh」と、電力量も大きくなります。

同様に東京電力の電気代から計算しますと「11.02Wh×(18.89円/kWh÷1,000)=約0.21円」という結果になりました。

21銭ということは、iPhone7よりも7銭ほど高くなりますが、iPhone7plusの性能とサイズの大きさから考えますと妥当と言えます。

それでも1年間毎日1回のフル充電で「約77円」、2回で「154円」ですので、そこまでの大差はありません。
⇒電気料金の費用構成・内訳

iPhone7とiPhone7plusの電気代比較まとめ

以上のように、iPhone7とiPhone7plusをフル充電した際に必要な電気代をそれぞれ計算してみましたが、どちらとも思っていたよりもかなり低い金額だと個人的には思いました。

この程度の電気代でしたら、友人宅や知人宅で充電させてもらったとしても、そこまで経済的に影響を与えることは無いので安心です。

しかしどんなに電気代が安かったとしても、他人宅の電気を借りることに間違いはありませんので、「充電させてもらっても良いですか?」と、しっかりと許しをもらうようにしましょう。

もちろん無断で使用するのは電気泥棒になりますのでご注意ください。
⇒スマホやパソコンの充電がコンビニでできるようになる!? 東電EPなどが認証実験

同じ充電中でも電気代が高くなるケース

iphone通話女性

電源を完全に切ってから充電するのが最も電力損失が少ないですが、スリープ状態や何かiPhone7/plusで作業をしながらですと、当然電気代は高くなります。

微々たるものですが、少しでも効率的に充電を完了させたい場合には、充電中は完全に電源を落としてしまうことをオススメします。

通話しながらの充電

かなり微々たる世界で恐縮なのですが、充電中に通話をしているだけで電力損失があり、その分1回のフル充電にかかる電気代が高くなります。

電気代だけではなく、フル充電が完了するまでの時間も長くなりますのでご注意ください。

少しでも早くフル充電にして出掛けたい場合には、通話は後回しにしましょう。

YouTubeなどの動画視聴をしながら充電

最近ではスマホユーザーの殆どがスマホでYouTubeなどの動画を視聴していますが、これが最も電力損失が多くなります。

iPhone7の連続待受時間は240時間で、iPhone7plusは384時間となり、何もしなければ少なくとも10日以上は1回のフル充電で持ちます。(ちょっと現実的ではありませんが…)

しかし動画視聴をすると、どちらの機種も13時間前後しかバッテリーが持たなくなります。

このことから動画視聴がどれだけ電力損失が激しいのかよくわかるかと思います。

充電中に動画視聴をすることで当然フル充電までの時間が長くなり、またその分電気代が余計にかかっていることを忘れてはいけません。

劣化した充電器や消耗したバッテリーの使用

充電器やバッテリーというのは永久的に使えるワケではなく消耗品ですので、使えば使うほど消耗が進んでいきます。

特にバッテリーの消耗は早く、実は使い始めてから1~2年程度が寿命と言われています。

上手に使用することで4~5年持つこともありますが、その頃にはかなりの消耗が進み、フル充電しても数時間しか持たないなんてこともよくあります。

そのような消耗しているバッテリーを充電すると、フル充電までの時間が長くなり、またすぐにバッテリー切れとなるので、湯水の如く電気代がかかってきます。

さらに劣化した充電器は、バッテリーへ効率的に電気を送ることが出来なくなり、これもまた余分な電気代がかかってきてしまいます。

現段階でiPhone7/plusはまだ新しい機種ですので、これらの心配をする必要はありませんが、長く使用していれば、必ずその時はやってきます。

古い充電器やバッテリーは、スマホ本体にも悪影響を与えることもありますので、長い目で見れば使い続けるよりも、新しい充電器やバッテリーの購入をオススメします。

ただiPhone7/plusの場合は、バッテリーが劣化した時が機種変更のタイミングとなるように設計されているようで、個人でバッテリー交換が出来ません。

Appleに送ってバッテリー交換をするか、もしくは次の新しいiPhoneに機種変更するか、電気代以上に迷うところですね。

iPhone7/plusの充電器だけで電気代は発生するのか?

電気代

iPhone7/plusを充電し終わった後、貴方は充電器をコンセントに挿したままにしていますか?それとも抜いて保管していますか?

よく充電器をコンセントに挿しておくだけで電気代が発生するということを聞きますが、実際のところどの程度の電気代がかかってくるのか調べてみました。

コンセントから抜くのは節電に繋がるのでしょうか?

1個の充電器の場合

充電器を1個だけコンセントに挿しっぱなしにしておき、その時に発生する消費電力を測ってみたところ、表示は「0.0Wh」だったようです。

つまり、1個の充電器なら電気代は発生していないように思いますが、この「0.0Wh」というのは「限りなく0.0Whに近い」という意味で、実際には電力を消費しているのです。

6個の充電器の場合

そこで試してみたのが、複数のコンセントが付いている延長タップを利用し、一度に6個の充電器を挿してみる検証です。

1個では全く動きが見られなかった計測器の表示が、「0.3Wh」と上昇したのです。

このことから本体に接続していなかったとしても、充電器をコンセントに挿し込んでいるだけでも少量の消費電力が発生していることがわかります。

充電器のみの1年間の電気代

1時間あたり「0.3Wh」ということは、1日「7.2Wh」、1年間で2,628Whも無駄な電力を消費しているのです。

これを先程の「iPhone7/plusでフル充電に必要な電気代の計算方法」でご紹介した計算式にあてはめて電気代を割り出してみます。

2,628Wh×(18.89円/kWh÷1,000)=約50円」となり、これは6個の充電器を挿し込んでいる状態ですので、1個あたりは「約8.3円」です。

そこまで気にする必要はありませんが、省エネが世界的に呼びかけられている現在ですから、少しでも電気代を安くしたいのでしたら充電器はコンセントから外して保管した方が良いかもしれません。

今回は少々細かなお話を書かせていただきましたが、iPhone7/plusのユーザーにお役に立てたのではないでしょうか。

電気代も「塵も積もれば山となる」です。ちょっと使い方を変えるだけで電気代を安くすることが出来ます。

「たかだか数銭、数円で何を…」と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、全ユーザーが意識するだけで、それは大きな省エネに繋がるのです。

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