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せっかく買い換えるなら節電&省エネクーラーベスト5!!

クーラー

夏になるとエアコンを使わなければ健康的な生活ができないほどになっています。ここで気になるのはいかに電気代を節約することではないでしょうか?

近年は、エアコンの省エネクーラー機能も各メーカー共に大変充実してきています。今後新たに購入を検討されている方のために、省エネ機能付きエアコンのベスト5をご紹介し、消費電力から大まかな電気代も計算していきます。

節電も使い心地も快適さの三拍子を求めるならこの2台!

まず、第1位と第2位の省エネクーラー機能を持ったエアコンをご紹介いたします。多くの方は省エネ効果が期待できるだけでは満足されないことも非常に多く、毎日使うための操作性やストレス自体を感じないことも大きな条件となります。

ここでは、その三拍子がそろっていると評判のパナソニックとダイキンのエアコンシリーズを紹介し、電気代の経済性もしっかりと検証していきます。

節電できる省エネクーラー~第1位~パナソニック【エオリアWX】

パナソニックが販売しているエアコンシリーズと言えば【エオリア】になりますが、その中でも省エネ機能を向上させているプレミアムなシリーズに【WX】と呼ばれる最新型が存在しています。201610月に販売され、トータルで省エネが実現されている機種です。

省エネ機種と呼ばれるものは、14畳の一般家庭では広い部屋向けで消費電力1000ワット以下のものが該当します。この【WX】は消費電力が820ワットと低消費でクーラー稼働が可能です。

これを1時間当たりの消費電力に換算すると0.82キロワットアワーになります。1時間当たりの電力量単価を25円とすると、1日8時間稼働で約164円の電気代となります。
⇒エアコンの電気代を計算して節約効果をアップ!!

また、【WX】は室外機などの耐久性や機能向上を図っているので、消費電力の効率悪化が暦年で発生しにくいメリットもあります。

節電できる省エネクーラー~第2位~ダイキン【新うるさら7R】

次にご紹介するのがダイキンの省エネエアコン【新うるさら7R】です。パナソニックのエオリアと比べると比較的コンパクトなスペースでの使用に向いた機種です。この機種のメリットは、体感の心地よさを失わせないことです。

また、【新うるさら7R】の非常に優れた点は、本体からの冷気をまんべんなく循環させる機能です。つまり、サーキュレーターいらずで稼働できる訳です。

気になる消費電力ですが、9畳の部屋での使用は425ワット、14畳での使用は上述のパナソニックのタイプと同じく800ワット前後と推定されます。

しかし、比較的狭い部屋での使用は明らかにお得です。1時間当たりの消費電力が0.425キロワットアワーとすると、1時間当たりの電力量単価を25円とすると、1日8時間稼働で約85円の電気代となり、驚きの安さです。

節電だけを求めるのであればこの1台がとてもお得!

省エネクーラーによる冷房時の節電は、設置する部屋によって効果が大きく変わってきます。もちろん、エアコン本体の省エネ能力が高くなくては意味がありませんが、ここでは色々な部屋に適応できる三菱のエアコンシリーズをご紹介しましょう。

節電できる省エネクーラー~第3位~三菱【霧ヶ峰FZ】

三菱のエアコンシリーズの1つ【霧ヶ峰P】は、非常に小さな6畳スペースから大きな18畳スペース向けのタイプまで選べる点が大きな特徴です。

一番小さい部屋での使用を想定されている6畳用のタイプですと、655ワットの消費電力になりますので省エネタイプとしてはダイキンやパナソニックのものに劣ります。

1時間当たりの消費電力が0.655キロワットアワーで、1時間当たりの電力量単価が25円とすると、1日8時間で電気代が131円と若干高めになるでしょう。

それでも、4畳半のスペースにも設置ができるシリーズなので、ご自宅の部屋の造りによって無駄のない風量が実現されます。

夏にも冬にも賢いエアコンを使いたいのであればこの2台!

これまで紹介してきたタイプのものは比較的安く、省エネクーラー機能に優れたタイプです。しかし、省エネ機能に優れた機種の中には夏も冬も使い続けられるタイプもあります。
今回はその中でも日立と富士通の製品をご紹介します。省エネエアコンでなくとも、暖房はクーラー機能と比較して電気代が高くなることが一般的です。
⇒エアコンの暖房の電気代はいくらになる?

機種によってはそのギャップがかなり大きいものがあります。

節電できる省エネクーラー~第4位~日立【白くまくんX】

日立から紹介する人気シリーズ【白くまくんX】は、一番小さい6畳タイプのものでも9万円ほどする非常に高価なエアコンシリーズです。省エネ機器としては上述のトップ3のものと比べても全く遜色がなく、狭いスペース向けでは全く引けを取りません。

ただ、パナソニックのタイプでも出てきた14畳向けの製品になると、クーラーの消費電力が890ワットと若干高めであることが分かります。1時間あたりの消費電力は0.89キロワットアワーになり、1時間当たりの電力量単価を25円とすると、1日8時間で178円となります。他の機種より若干高めとは言え、十分お得な電気代になるでしょう。

また、【白くまくんX】はクーラーと暖房の消費電力がほとんど変わらないことが大きなメリットで、季節を問わず省エネ効果を発揮することができます。

節電できる省エネクーラー~第5位~富士通【ノクリアX】

最後にご紹介するのは、富士通ゼネラルがお届けする【ノクリアX】シリーズです。【白くまくんX】と同じようにオールシーズンで省エネ効果を発揮するエアコンで、特にクーラー機能は消費電力が低く抑えられることで知られます。

同じく通年での使用でパワーを発揮する【白くまくんX】と比較しても、消費電力は若干低めになっています。14畳タイプの消費電力は、870ワットで1時間当たりの消費電力も0.87キロワットアワーになります。1時間当たりの電力量単価を25円とすると、1日8時間で174円と若干低めであることが分かります。

ただ、【ノクリアX】は【白くまくんX】よりも本体価格が若干高い傾向にありますので、初期費用を気にするのであれば【白くまくんX】が比較的有利となります。

節電を効率よく省エネクーラーで進めるためのポイント

扇風機

省エネクーラー機能を持つ優れた機種をご紹介してきましたが、ご自宅のお部屋とマッチするものを選ぶことで、より効率的に長期的な省エネを実現することができます。ここでは省エネの効率性を少しでも高めていく重要なポイントを2つご紹介します。

また、こちらの記事でもエアコンの節電方法を詳しく検証していますのでご覧ください。
⇒【噂の検証】エアコンは24時間つけっぱなしにした方が電気代を節約できる?

できるだけ高い温度設定によるドライ運転にする

温度設定をできるだけ高くして、ドライ機能を活用しましょう。上で紹介したトップ5の機種はクーラーの機能でも以前よりは消費電力が少なくなりましたが、同じ体感温度を得るための消費電力はドライの方がお得となっています。

また、稼動時に直射日光を部屋に入れないよう工夫するなど、室温を上げさせない日頃の心がけも大切です。

多くの方が広い部屋に出力の低いタイプを設置しないようにしますが、逆に狭い場所に出力の高すぎるタイプを設置することには大変無頓着です。このような設置のミスマッチは、同じ電力量でも健康的な不快感を高めてしまいますので、消費電力だけにこだわらないように注意してください
⇒エアコンは最適なサイズを選ぶと電気代が節約できる!

サーキュレーターなどで室内の風を循環させる

夏場のクーラーの使用時に、冷風が部屋のあらゆる部分に行き渡らないと体感温度も大きく低下する傾向にあります。その証拠に、かなり低い温度に設定していても稼働が止まってしまうことも少なくありません。

この原因は、エアコン周辺だけに冷気が溜まり、全体的に冷気が循環していないからです。そのため、小型でも構わないのでサーキュレーターを使用すると驚くほどにエアコンの稼働が継続的になり、無駄な電力消費をせずに継続的な省エネ稼働ができるようになります

サーキュレーターの消費電力は微々たるものなので、クーラー稼働と併用しても費用上のデメリットはほとんど発生せず、非常に安心です。

節電のための省エネクーラー選びに絶対に欠かせないこと

省エネは電気代だけでなく、本体の価格やトータルの費用で身の丈に合ったものを選ぶ。
使用する部屋のサイズをしっかりと考慮し、その中でも電力消費の低いものを選ぶ。
節電を省エネ機器に頼りっぱなしにするのではなく、機器の性能を十二分に生かせる部屋の環境づくりも進める。

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