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電気代・節約 省エネ術

【法人】過去1年間の電気料金・電気使用量の確認方法まとめ

法人の電気料金・電気使用量

新電力会社に乗り換える際、会社で発生した過去1年間分の電気料金や電気使用量を新電力に伝える必要があります。ですが、過去1年間の電気料金・電気使用量を把握している企業というのは、意外と多くありません。そのため新電力会社から「使用電力調査票」や「電力使用状況調査票」を提出するよう言われ、困惑している担当者の方も多いことでしょう。

ご安心ください。どのように過去1年間分の電気料金を入出できるかを皆様に電力管内別でお伝えします。

そこで、高圧・特別高圧の電気料金を簡単に比較できるタイナビスイッチビズが、各電力会社の電気料金・使用量の確認方法をまとめてみました。
※企業・法人向けのため、個人の電気料金・電気使用量を求めたい方は、こちらをご確認ください。
⇒【一般家庭】過去1年間の電気料金・電気使用量の確認方法まとめ

【法人】北海道電力の電気料金・電気使用量の確認方法

北海道電力の場合、残念ながら高圧・特別高圧のWEB照会を行うことはできません。過去の実績等を確認したい場合、直接北海道電力にお問い合わせをすることになります

【法人】沖縄電力の電気料金・電気使用量の確認方法

沖縄電力で高圧・特別高圧向けのプランを契約している方は、電気ご使用実績照会サービスから必要なデータを確認できます。会員登録の必要なありますが、最大で過去1年間と3ヶ月分の実績を調べることができ、データのダウンロードも行えます。また電気ご使用実績照会サービスでは、電気使用量をグラフで表示することができ、契約者と同じ契約種別の企業の平均使用量を月ごとに比較可能といったサービスも用意されています。。

【法人】東北電力の電気料金・電気使用量の確認方法

東北電力の電気料金・ご電気使用量は「電気ご使用量実績照会サービス」から確認することができます。
利用する際は会員登録する必要がありますが、WEBから簡単に過去のデータを調べられるため、非常におすすめなサービスです。

【法人】北陸電力の電気料金・電気使用量の確認方法

北陸電力で高圧・特別高圧向けのプランを契約している方は、「電気ご使用量照会サービス」を利用することで、各種データを把握することができます。ユーザ登録の必要がありますが、最大で過去37ヶ月分までの電気使用量を調べることができ、グラフ表示にすることもできます。

【法人】中国電力の電気料金・電気使用量の確認方法

中国電力の電気料金・電気使用量は、ぐっとずっと。クラブというWEBサービスに登録することで、チェックすることができます。高圧の方も過去の電気使用量を確認できますが、特別高圧の方はWEB上で確認できませんので、中国電力の各営業所に直接お問い合わせをすることになります。

【法人】九州電力の電気料金・電気使用量の確認方法

九州電力で高圧・特別高圧向けのプランを契約している方は請求書上から確認できます。
WEB上からデータを取得することは不可となっております。

請求書を紛失したという場合は、下記URLから所定の請求様式をダウンロードし、各種記載。九州電力の営業窓口に提出する必要があります。

【法人】中部電力の電気料金・電気使用量の確認方法

中部電力で高圧・特別高圧向けのプランを契約している方は、ビジエネというWEBサイトから確認可能です。会員登録さえすれば、過去2年3ヶ月分の実績を振り返ることができます。さらに複数の契約施設を一覧で表示でき、簡単に比較可能となっています。

【法人】関西電力の電気料金・電気使用量の確認方法

関西電力で高圧・特別高圧向けのプランを契約している方は、電気ご使用量お知らせサービスというWEBサービスから必要なデータを取得できます。
会員登録必須ですが、請求書が届くよりも早く、当月の電気料金をWEB上で把握可能です。また電気使用量をグラフで表示でき、直観的に電気使用量の推移を理解できます。加えて過去最大61ヶ月分のデータをダウンロード可能なため、省エネや節電にも役立つことでしょう。

【法人】東京電力の電気料金・電気使用量の確認方法

東京電力で高圧・特別高圧向けのプランを契約している方は、TEPCOビジネスプラットフォームからご使用実績を確認できます。TEPCOビジネスプラットフォームに会員登録する必要がありますが、過去2年間のデータをグラフなどで表示することができ、ダウンロードも可能となっています。さらに電気のご使用実績画面では検針情報・購入情報・領収情報も確認可能です。

【法人】一番お得な新電力会社を選ぶには?

新電力会社に見積りを出してもらうために必要な電気使用量等の確認方法は、これにてご理解いただけたかと思います。ですが新電力会社に申し込む前に、注意しなければならないことがあります。

それはその新電力会社が、一番お得かという点です。

というのも新電力会社によって、電気代を削減できるパーセンテージは大きく異なるからです。新電力会社はベース電源を持っている企業とない企業が存在する為に、契約者様のエリア・契約容量・負荷率により削減金額が大きく異なります。新電力会社にイチイチ見積もりを請求して、見積金額を調べるのは無駄な労力といえます。

そのため新電力会社に直接問い合わせるよりも、一括見積もり可能なサイトを利用するのが、電力会社を切り替える上では定石とされています。

⇒タイナビスイッチビズで電力会社を一括見積!

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表示される結果はあくまでも料金プランを選択する上での目安であり、実際の電気使用量・節約額・削減額を100%お約束するものではありません。
特に余剰固定買取制度で太陽光発電・蓄電池等の自家発電設備を設置されている方がご利用される場合は、実際のシミュレーション結果と大きく異なる可能性があります。

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