電力自由化で電気料金を比較するならタイナビスイッチ!

電力自由化

新潟県のおすすめ電力会社を徹底比較!電力自由化でお得なのは?

林泉寺惣門

ついに始まった電力自由化。しかしいざ始まっても、東北電力のままでいいのか?新電力会社に乗り換えるべきなのか?悩んでいる方も多いと思います。この記事では、新潟県民におおすすめな電力会社はどこなのか?簡単に比較する方法はないのか?

という疑問に答えるべく、あらゆる角度から電力自由化について考察、さらに参入した新電力会社を徹底比較しますので、読み終わる頃には電力自由化の疑問もばっちり解消できるでしょう!

電力自由化後に新潟県で電気代を節約するには?

ここからは、4月に開始された電力自由化において、新潟県民におすすめの電力会社はどこなのか?下記表の中から、新潟県民におすすめの新電力会社を3つに絞って紹介と比較をしていきます!

東北地方の新電力会社一覧(一般家庭への電力販売が未定の企業も含まれます)
CNOパワーソリューションズ
F−Power
HTBエナジー
KDDI株式会社(auでんき)
Looop
V−Power
イーレックス
うなかみの大地
エネサーブ
エネックス
エネット
オリックス
グローバルエンジニアリング
サミットエナジー
シナネン
ミツウロコグリーンエネルギー
みらい電力
伊藤忠エネクス
王子・伊藤忠エネクス電力販売
株式会社サイサンのエネワンでんき
丸紅
須賀川瓦斯
日本テクノ

ミツウロコグリーンエネルギー株式会社は電気をたくさん使う人向け

とにかく毎月たくさんの電気を消費してしまう、節電するのは難しいという方におすすめなのが、「ミツウロコグリーンエネルギー株式会社」です。この新電力会社のプランは東北電灯の従量電灯Bに相当するもので、電気を使えば使う程お得になります。逆に言えば、電気をそれほど使わない家庭が東北電力から乗り換えると、毎月の電気料金が高騰してしまいますので、その点は注意が必要です。

電力自由化に参戦したau! auでんきのプランの強みとは…?

携帯キャリアでおなじみのauのKDDI株式会社が電力自由化に参戦しました。


⇒auでんきはエリア別!でんきM、Lプランとサービスを徹底解説

「auでんき」が発表したプランですが、単純な料金体系だけを東北電力の従量電灯Bと比較すると、実は電気料金がほとんど同じです。電気料金が変わらないのなら乗り換える意味はないのではと感じるでしょうが、ここで注意したいのは「auでんき」という名称です。

「auでんき」というだけあって、auと契約している人は毎月の「auでんき」料金の最大5%相当分を、au WALLET プリペイドカードへキャッシュバックされます。つまり実質の電気代の5%相当分を節約できるということですになります!auユーザーならやはり、「auでんき」がおすすめでしょう。

東京電力が新潟県に電気を提供?

電力自由化により、東京電力は新潟県に家庭用電力の販売を提供しています。なぜ東京電力が東北全土ではなく、新潟県だけに電力を?と感じるかもしれませんが、ちゃんと理由はあります。なぜなら新潟県には柏崎刈羽原子力発電所という、東京電力が保有する発電所があるからです。

この発電所はこれまで、東京電力に電気を供給してきました。しかし東京電力が新潟県に電力を供給するようになれば、この発電所で作った電力を、新潟県に提供するつもりのようです。そのため電力自由化が始まった今、新潟県では東京電力の動きに注目する必要もあります。

東京電力の新プランは?

東京電力が電力自由化に際して新潟県を対象に発表した新プランは下記4つとなります。

  • スタンダードプランS,L,X:従量電灯Bに相当するプラン
  • プレミアムプラン:電気をたくさん使う家庭向けのプラン
  • スマートライフプラン:オール電化住宅向けのプラン
  • 夜トク8,12プラン:夜間に電気を使う家庭向けのプラン


⇒東京電力の新プラン4つと既存プランを徹底比較!!

東北電力も電力自由化に向けた新プランを用意していた?

東京電力が新潟県に進出するなら、東北電力の方は大丈夫なのかと不安になりますが、実は東北電力も電力自由化に乗じて、新プランを7つも用意していました!

電力自由化に際して発表された東北電力の新プラン一覧
よりそう+ナイト8
よりそう+ナイト10
よりそう+ナイト12
よりそう+ナイトS
よりそう+ナイト&ホリデー
よりそう+シーズン&タイム
よりそう+サマーセーブ

東北電力の新プランはお得?

上記で挙げた東北電力の新プランですが、どれも夜間に電気を使う人がお得になれるという共通点があります。そのため、夜間に電気をほとんど使わない人にはおすすめできません。また東京電力の新プランと比較すると、東北電力の方が夜間に電気を使う人に向けたプランが多く存在します。ですので、夜間に電気を使う人は、東北電力の新プランは非常にありがたいものになるでしょう。


⇒東北電力の新プラン「よりそうシリーズ」7つを徹底比較!

新潟県民ならどの電力会社にするのが正解?

ここまでいくつかの電力会社を紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?現在プランを発表しており、新潟県民が契約できる新電力会社は下記5つとなります。

  • ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
  • KDDI株式会社の「auでんき」
  • HTBエナジー株式会社
  • イーレックス
  • 株式会社サイサンのエネワンでんき

新潟県民が適切な電力会社を選ぶには?

関東や中部など他の地域と比較すると、選択できる新電力会社の数は少ないですが、それでも5つも選べる企業があります。その上これは現時点での場合です。冒頭部分でも紹介しましたが、東京電力も新潟県に電力を供給しようとしており、今後はさらに選択できる企業は増えるでしょう。そんな時にたくさん選択肢があると、どの電力会社を選べばいいか悩んでしまいます。ですが、ご安心を。そんな方におすすめできるのが、電力会社を一括で、無料で比較できるタイナビスイッチです。

タイナビスイッチで診断すると…

実際に、電力会社をチェンジすると、どれくらいお得になるのか?筆者が以下の条件で、実際に見積りを行ってみました。結果、HTBエナジーのプランに乗り換えると、年間で6,504円お得になります!

見積時の条件一覧

  • 新潟県在中
  • 東北電力の従量電灯B
  • 5人家族
  • 60A契約
  • ひと月の電気代を18000円と設定
  • 平日の日中は電気を「たくさん使う」と選択

複数の電力会社を比較するのは必須!

上の結果では、HTBエナジーが最もお得と出ましたが、これはあくまでも上記の条件で行った場合です。もっとたくさんの電気を使う家庭や、夜間や休日に電気を多く使う家庭ならば、ミツウロコや東北電力の新プランの方がお得となるかもしれません。そのため、みなさんも一度、タイナビスイッチで診断をして、自分に合った電力会社を探してみましょう。

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