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電力自由化

電力会社変更手続きの流れ

これから電力会社を切り替えようとする場合、どんな手続きが必要になるのでしょうか。申し込みから電力供給開始までの流れを、ざっとみていくことにしましょう。

供給エリアを確認する

まずは自分の住んでいるエリアが、申し込もうとしている電力会社のサービスエリア内かどうかを確認します。たとえエリア内であっても、マンションなどの集合住宅の場合はマンションが一括契約していることもありますので、不明であれば管理組合などに問い合わせてみてください。

検針票を用意する

検針票

新しい電力会社へ契約を申し込む際には、現在の契約がどうなっているか確認されます。申し込む前には、契約中の電力会社の検針票を用意しておきましょう。今は切り替えを考えておらず、毎月すぐに捨ててしまっているという人も、いざというときのために保管しておくことをお薦めします。

電力会社へ申し込む

次に、希望する電力会社へ申し込みます。

今の電力会社の新しいプランに入りたいという場合も、改めて契約する必要があるため注意してください。申し込みはほとんどの場合、WEBまたは電話、店頭でおこなうことができます。もし、店頭で申し込む際には用意した検針票を忘れないようにします。

また、いずれの方法でも、現在契約している電力会社の事業者コードやお客さま番号などのほか、住所、氏名、電話番号、新たに契約したい料金メニュー、電気の使用開始希望日、支払方法などを聞かれますので答えられるようにしておきましょう。

解約手続きは不要

申し込みが終わったら、既存の電力会社と解約しなければなりませんが、ほとんどの場合は新しい電力会社が利用者に代わって手続きをしてくれますので、特に何もする必要はありません。

スマートメーターの取り付け

まだスマートメーターを設置していない利用者は、機械式のメーターからスマートメーターへの切り替えが必要です。しかし、これも新しい電力会社が原則「無料・立ち合い不要・停電なし」でおこなってくれるようになっています。

仮に費用や立ち合い、停電が必要な場合はその旨の案内があるはずですが、心配なようであれば確認しておくといいでしょう。

いよいよ電気の提供開始

切り替えまでの流れ

これで新しい電力会社から電気が提供されることになります。供給開始日に関しては、メールや書面などで案内があります。

また、切り替えに要する日数は企業によって違うものの、自由化がスタートとなる4月1日前後は混雑が予想されます。いち早く電力会社を切り替えておトクな暮らしをしたいという人は、早めに申し込むようにしましょう。

電力会社を変更するなら診断サイトの利用は必須です

電力会社を変更する手順を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
タイナビスイッチではどの電力会社があなたに合っているのか、簡単に比較できますので、まだ電力会社を変更していない方は、ぜひ一度無料診断を行い、自分にとって最適なプランを探してみてください。

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