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電力会社を切り替えるメリット・デメリット

電力会社を切り替えるメリット・デメリットとは?

これからは一般家庭も電力会社を自由に選べるようになります。しかし、今契約している電力会社から切り替えるメリットとデメリットとは、具体的にどんなものがあるのでしょうか?そんな疑問について、考えてみたいと思います。

自由化で、なにを期待する?

電力会社を選ぶ際に重視することは?

電力が自由化されれば、いろいろな企業が電力事業に参入するため、今までにはなかった"競争"が起き、サービスが向上するだろうといわれています。実際、各電力会社は他社との差別化を図ろうと、独自の料金プランを開発するなどしてすでに顧客獲得に乗り出しています。

そして私たち利用者は、電力自由化にどんなことを期待しているのでしょうか? タイナビスイッチが2015年12月〜2016年1月に実施した、「なにを基準に電力会社を選ぶか?」というアンケート(有効回答210人)によると、「料金の安さ」が1位でした。ほかのメディアが実施したアンケートでも、同じように利用者は安さに関心を持っていることがわかっています。

電力会社を切り替えるメリット

月々の電気料金が安くなる

多くの新電力会社は、大手電力会社の中でも最も一般的とされる料金プラン「従量電灯」に合わせた料金プランを発表しています。同じ料金テーブルで、かつ料金単価を2〜5%程度下げてきていますので、当然毎月の電気料金は料金単価の値下げ分、安くなるということになります。

たとえば旅行会社のH.I.Sは、今契約している大手電力会社よりも電気料金を5%割り引くとしているほか、「ENEOSでんき」は2年以上の利用者を対象に「にねんとく2割」を開発。1〜2年目は1kWhあたり0.2円(税込)、3年目も更新をおこなえば0.3円(税込)の割引が適用されるとのことです。

また、1か月の平均電気使用量392kWhの一戸建て3人世帯が、東京電力から「ソフトバンクでんき」に切り替えると、月々の電気料金が500円安くなるといいます。 このように電力会社を切り替えることで、毎月の電気料金を今よりも安くすることが可能です。

セット割にも注目!

セット割にも注目!

さまざまなサービスと組み合わせた「セット割」によっても、月々の電気料金は安くなりそうです。 ソフトバンクでんきは、「インターネット」+「スマホまたはタブレット」+「電気」をすべてソフトバンクにすれば、毎月1,522円を割り引くとしています(テータ定額パック・標準の場合)。

また、「ガス」+「電気」をセットで東京ガスに申し込むと、基本料金が毎月250円安くなるほか、同社が提携しているインターネットプロバイダに加入すると、割引額をさらに拡大するとのことです。

そしてセット割ではありませんが、ENEOSでんきの使用料をENEOSカードで支払うようにすると、全国約11,000か所のENEOSスタンドでガソリン・灯油・軽油が1ℓにつき1円(合計150ℓ/月まで)割引になります。 それぞれのライフスタイルに合ったセット割やサービスを選ぶことでも、今までよりおトクに電気を使えるといえるでしょう。

ポイントサービスでさらにおトクに

ポイントサービスでさらにおトクに

東京ガスと中国電力は、4月1日から独自のポイントサービスをスタートするなど、電力会社のなかには電力自由化以降、新たにポイント制を導入する企業があります。 また、多くの電力会社がWAONやPonta、楽天スーパーポイントやTポイントなど、既存のポイントサービスとの提携を発表。今までは電気を使ってもカード払いのポイントが付くくらいでしたが、これからは電気を使ってカード以外のポイントも貯められそうです。

ほかにもこんなメリットが

ほかにもこんなメリットが

電気を使う人のなかには「ただおトクであればいい」というだけではなく、「自分の買う電気がどうやってつくられたものか」ということが気になる人もいるはずです。 自由化を実施するに当たっては、電力の仕入方法の表示も義務化しているため、環境に配慮した電気、地元で発電された電気など、発電方法によって電気を選ぶことも可能です。 このように、電力会社を切り替えるメリットはさまざまです。ぜひ当サイトで自分に合う電力会社を探してみてください。

切り替えることによるデメリットは?

こうしてみると、電力会社を切り替えることによるメリットは多岐に及ぶことがお分かりいただけるかと思いますが、当然デメリットもあります。そんなデメリットをいくつか以下に挙げてみました。

契約期間などによる縛り、解約違約金

これまでは誰もが自動的に地域の電力会社との契約を余儀なくされたため、そもそも契約期間という概念がありませんでした。ところが電力自由化により電力会社を選ぶことが出来るようになった今、顧客の長期囲い込みのため、契約期間と途中解約による違約金を設定している企業も出てきています。

そういった企業は特に、携帯電話やインターネットなど他サービスとのセット割に力を入れていて、うまく利用すれば全体の料金を下げられるというメリットがある一方で、契約期間が設定されているがために、好きなときに辞められないというデメリットがあります。

間違ったプランを選択した場合、値段が上がる可能性も

「電力会社を選ぶポイント」でも解説している通り、現在と同じ料金体系で単価がより安いプランに乗り換える場合には、電気代は確実に安くなると言えるでしょう。しかし、全く別の料金タイプを選択した場合、果たして本当に安くなるかどうかは、実際に使ってみないと分からないのも事実です。

また家族が増えたり、生活環境が変わった場合など、契約した料金プランが生活スタイルと合わなくなり、価格が上がってしまう可能性もあります。 電気料金プランを選ぶ際は、1〜2年先を見越して検討されることをオススメします。

電気の品質低下や、停電の多発は起きません

  • 「電力会社を切り替えたら電気の品質が下がるのではないか?」
  • 「停電が多発したらどうしよう」
  • 「契約した電力会社が倒産したらどうなるの?」

電力会社を切り替えることによる、そうした不安を抱えていらっしゃる方も多いかと思いますが、ご安心ください。 電気の品質に関しては、どこの電力会社もみな同じ送電網を引き続き利用するため、電気の品質や信頼性はこれまでと一切変わりません。これは電力会社の発電方法にも同じことが言えます。例え火力で発電していようが、原発で発電していようが、再生可能エネルギーで発電していようが、電力の品質が変わることはありません。

また、新電力に切り替えたからといって停電が多発するようなこともありません。なぜなら、もし何らかの理由で新電力が電力供給をできなくなった場合も、自動的にその地域を供給区域とする電力会社から電気が供給される仕組みになっているからです。

新電力が倒産などで事業を継続できなくなった場合も同様に、東京電力などの一般電気事業者は需要家に電気を供給する義務があるため、電力会社から電気の供給は止まることなく、を受け続けることができます。

電力会社を切り替えるなら、まずは無料診断を!

電力会社を変更するというだけあって、新電力会社を選ぶ際は慎重に検討する必要があります。しかし私たち消費者が選べる電力会社の数はあまりにも多く、それらを比較するとなると、膨大な時間を消費してしまいます。

そのため無料で電力会社を比較できる診断サイトの利用は必須です。タイナビスイッチではわずか1分の簡単入力で電力会社を比較できるため、ぜひご利用してみてください!

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表示される結果はあくまでも料金プランを選択する上での目安であり、実際の電気使用量・節約額・削減額を100%お約束するものではありません。
特に余剰固定買取制度で太陽光発電・蓄電池等の自家発電設備を設置されている方がご利用される場合は、実際のシミュレーション結果と大きく異なる可能性があります。

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