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東京電力パワーグリッド 新電力への使用量通知遅れなおも2万件

5日、東京電力パワーグリッドは電気料金を算定するために不可欠な、使用量データの通知が約2万件遅れていると発表しました。その影響から、新電力の一部では顧客への料金請求が遅れるという事態が発生しています。

また、2万件のうち約3千件以上は依然として月間でどのくらい電気を使用したのかが把握できていないとのこと。新電力は顧客に対し、前年同月の使用量などを参考に料金を請求できないか打診していますが、了解が得られたのは2割程度にとどまっています。

新電力としては、東電パワーグリッドに対し損害賠償請求も辞さない構え。こうした状況に、東電パワーグリッドはこれまでの約800人から約1千人に人員を増やし、8月末までに未通知を解消していくとしています。

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